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2013年 01月 18日

3ET リンク廻り

最近、3ET関連が加速しております。

なんでだろう?


これなぁ~んだ
3XJと刻印されている。
c0009160_032162.jpg




ヤフの画像では、なんか書いてある、位にしか、この刻印は見えなかった。
YZ125。3XP系のYZ、とも言う。
c0009160_063940.jpg



そんな話なら、付くわけもない・・・・・・・。
計2210円。
写真で見ると、かなり小ぶりに見えたのだが、現物はデカかった。
あ、私の話は長さ問題です。
c0009160_033230.jpg





そんなわけでこの話は、これで終わり。
さっさと捨ててしまいましょう。
あるかもしれなかった作業写真もないので、ボツにした写真をバックに書き連ねます。
穴さえ合えば外周のRなんてどうでもいいや、と思いましたが、
わりかしクリアランスはシビアでしたね。
アルミで鉄なみの強度を出そうとしてるから、ごつい事ゴツい事。
リンク製作はやってらっしゃる方が多いようですが、
多分、問題はこの穴径のドリルが使える環境にあるかどうかじゃないかな?
まあ、この厚さの部材を切り出すのもそれはそれで大変ではあるのだけれども。
c0009160_035233.jpg





しょうがない、とりあえず、プリロードを多めにかけておくか。





そしてハンガー実測。

   ハンガー巾  実測(3ETは車載状態のため、誤差あり)                        

              エンジン           →F
 3ET  75       60      100    
 3XP  70       50       95


ケースは見た感じ同寸と思っていたが、実際は3XPの方が小ぶりだった。
グラム単位で軽量化を頑張ったのかしら?
間違い無く言えるのは、3ETのエンジンは3XPのフレームには載らない、てこと。
(やる意味もワカランが)
逆の、でかいフレームに小さいエンジンを載せる分には問題なかろう。
ワッシャで調整すれば良いだけ。



それで、だ。ココからが謎。

4TPは3XPから排気量アップのため、最新の3XPを下敷きにしてエンジン設計をしてる、と思っていた、いや、いる。
実際、リードバルブ廻りやクラッチ廻りは3XPと4TPは同じ。

ならば、3XPのフレームに4TPのエンジンは加工なしで載るはず、である。

が、「載らなかった」という報告があるわけで、そうすると4TPのエンジンは3ETベースなのか?

古いエンジンをベースに?わざわざ?



不思議だね。

だんだんと全容がはっきりしていく。
載せてみないとわからないのは、エンジントップハンガーの形状と、チャンバーとエンジンの位置関係。
まあ、3XPのYPVS補助チャンバーが3ETのフレームに当たってアウト、
みたいな結末もありっちゃありか。

ぶっちゃけ欲しいのは電装系とクラッチとアルミシリンダー。

あ、そういやyzでは、またピストンリードバルブに戻ったようですね。
死にゆく2stのポート再設計とか、メーカーさんはほんと偉いなあ、と思います。

  
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by 3et3xp | 2013-01-18 01:18 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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