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2013年 02月 10日

ラジエーター オーバーフロー その2

ラジエーターオーバーフロー。
ラジエーターと、サーモスタットは多分問題ない。


あとはエンジン内部経路。

これでダメなら、中古ラジエーターでも買うしか。


失意の内に作業開始

ちょっと別の作業の都合でMオイル抜き&クーラント抜き。
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クランクケースとケース・カバーの合面でG/Kが悪さしてるかと思ったが、そんなこともない。
インペラもキックすると普通に動く。
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しゃあねえ。ヘッドから押し流してみるか。
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うん、特に詰まったような感じではないなあ。水圧に普通に付いてくる。
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ここかなあ?確かに少し錆が盛り上がっていたが、除去。
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個人的に本題。
ケースカバーを外して、3XPのクラッチに変更できるかどうかの検討作業。
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3XPのケースカバーが入らない。
どうもウォーターポンプギアが咬み合わないっぽい。
こっちは3ET。歯数17
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サイズは同じのようだが、歯数が違う。18。
残念。てことはクラッチバスケットのギアも違う可能性があるわけだ。
オイルポンプギアもなんとなくびみょーに違う感じ。
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はい、この作業終了。3XPエンジンは3XPのまま使え、って事ね。




ま、それはいいや。
自分の作業を信用してないんで、外で暖気。
だだ漏れしたら大変な事になるからね。
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これは作業ついでのおまけ。
多分、本物のリンクはただの鉄とは思えないが、
FB32(平鋼)だと500円/mくらいなんで、特に損はない。(カット売りしてくれるところがあればの話)
ちなみに、セロー250のリンクは85mmだった。ちょっと短すぎ。
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by 3et3xp | 2013-02-10 16:03 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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