STRAY TRAIL

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2013年 02月 16日

ラジエーターオーバーフロー Fパッド交換

昨日の調べ事の続き。


何のことはない、SDRにはYPVSコントロールユニットなるものが付いていた。
さらにSDRのYPVSモーターは、ステーが違かった。
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37F(リアドラムのDT200)だっけかなあ、オイルポンプ引用のワイヤーが付いていたのは。
こいつは電源渡して、押し引きだけのコントロールです。
3XP以降は押し引きが細かくコントロールされてるのかね?調べていた人がいたなあ・・・。
結論としては、3XPのエンジンを使うなら、YPVSモーターは3XPか4TPを探さなければなりません。
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じゃあコントロールユニットは?てなわけで、ついでで引っ張り出して来ました。
で、でかいな・・・・。
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どっかスペースぐらいあるだろう、などと高をくくっていたワタシ。
3XPではここに置いてありますが、3ETだとシートのツメに当たるようなクリアランスです。
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本来の場所だと?
タンクに当たります。
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ここか?
コンデンサーを動かしてギリか。
それよりハーネスがサスユニットを渡るのが気に入らない。
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う~ん、弱ったぞ。ヘッドパイプ付近は整備性が悪くなるから嫌なんだが。
なんだか要検討箇所ばっかでヤになるなあ。








ラジエーターオーバーフロー

ラジエーター屋さん、YSPは最後の手段として、出来る事をやっておきます。

元々の原因はワタシが悪い。うっかりしていたのだ。
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ちなみに、ヤフオクの出品者に、内部の様子を質問しましたが
無視されました。都合が悪かったのでしょうかね(笑。



希釈したサンポールも考えましたが、どうやらリン酸化皮膜なるものを攻撃するため
あまりよろしくない、との事。


出来る事はこれくらい。
水圧掛けて、3分ほど放置。
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ちなみに、古いラジエーターキャップを付けると、少し水の出口を塞いだだけで
ココから水が出てくるので、新しいキャップは機能してることになる。
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コッチも。
さらにちなみに、DT125Rのラジエーターはこちら側だけですが、それは使えません。
もう片側に渡る経路がありませんでした。当然か。
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ついで。

ブレーキピストン交換時に、パッドがそろそろなのに気づいたので交換。
Amazonマーケットプレイスにて、計4589円。ま、本社に買いに行く手間賃かな。
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ココ何日か、喜んだりがっかりしたりで、なかなか喜怒哀楽に富んだ精神状態になっております。

これがSDRのローター。無断転載すんません。多分3ETもこんなもんだろう
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こっちは3XPのローター
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軽そうだねえ・・・・・・・・。
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by 3et3xp | 2013-02-16 16:12 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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