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2013年 02月 19日

作業検討 メモ

3ETに関する今後の作業についての検討メモです。

他人には一切意味がありませんし、参考にもなりません。
書きながら吟味してるようなもんです。



さ、て。

結局オーバーフローは治らない。
それが出発点なわけだ。

どれかが正解になるわけだが、現時点ではわからない。

1)下のパイプをとりあえず新品にしてみる。
2)YSPさんに教えてもらった鈴木ラジエーターさんにラジエーターを綺麗にしてもらう。
そして
3)ほんとにラジエーターかどうか不明なので、程度の良いランツァのラジエーターに交換してみる。

スタートはこの3択。

3)はかなりややこしくて遠回りなのだが、3ETのラジエーターがアウトだった場合、
もうランツァのラジエーターしかないわけで、
なんとなくいつかは通る道のような気もしていて
それならば、ここで足跡をつけても良いのかな?などと思ってはいる。


ランツァラジエーター
経路は同じなのだが、パイプの角度がビミョーに違う。
もちろん、フレームへの取り付きも違う。
が、右のラジエーターが3ETより容量が大きくなる。現在2000円。
高年式だけあって、程度はかなり良い。
c0009160_235842.jpg




取り付きはなんとなく何とかなりそうな気がしている。
パイプの出る角度が違うのは、ランツァの方がラジエータが前に出ているからだ。
3ETで検討してみると、ハンドルが当たらない50mmは前に出せそうだ。

どの道、取り付きは素直には行きそうもないので、その時50mm前に出すようにしても構わない。
問題なのはシュラウドとの取り付きとか、はみ出るかも、ぐらいのもんだ。

で、50mm前に出すのには実は大きな意味がある。
ランツァが3ETよりラジエーターを前に出してる理由は多分、これ。
c0009160_2133356.jpg



細々とした補機類をラジエーター取り付けステ-兼用のラックに載せてる。
確か右にはレクチがあるはずだ。
ランツァでは、ラジエーターを前に出して、ホイ-ルベースを上げつつ
補機類のスペースを確保したのではないか、と。


ここに3XPのCDIを置いて良いのか?と聞かれても、「熱的にあんまし良くないかもね]
ぐらいにしか答えられない。が、少なくともレクチはここに移せるわけだ。

でまあ、そんなことを考えているウチに、ふと


「ランツァのフレームに全部移植すればよくね?」
みたいな事がチラと頭をよぎるわけだ。
書付き 1800円。
c0009160_224150.jpg



例によってさとやんさんによると、YZリアサスユニットだとフレームの補強のガセットプレートを
削らないとダメだそうだが、その他フロントからリアからエアボックスからエンジンまでおそらく3ETが使えるはず。

タンクはどうなんだろうねえ?フレームへの取り付きは3ETと同じ。
フレーム側も、場所も似たような所に付いている。
ランツァのキーボックスの部分はかっ飛ばすにしろ、みょーな間が出来るかもしれない。

チャンバーはまだ何も調べていない。

前代未聞、ランツァをわざわざ200ccにしようというわけだ。
そんなら3XPのエンジンを載せるか。

・・・・・・・・・・・?
なんだか一つのウソをごまかすために、大きなウソをついてるような気がしないでもない。

フレームまで思考が行っちゃったのは、実は3ETのフレームを探していたから。
フレームを見るたびに「かなりくたびれてるなあ」と思ったのと、
「フレーム買っちゃえば、部屋の中で3XP乗るか簡単に実験できんじゃね?」と思ったから。
アイラブで20000円。程度は最終型のようなので、良さげ。



と、ここまで書いたら、なんとなくスッキリした。
とりあえず、鈴木ラジエーターさんに話を聞きに行くのが先決だ。

ちなみにそこは、YSP高井戸さんに、「コレコレこういう症状で、YSPさんに出したらいくらぐらい掛かりますか?」
と聞いたら(いつもお世話になってるので、こんな時くらいお願いしてもいいかな、と思ったのだが)
「わかってるとは思うけど、ウチもラジエーター屋さんに出すだけだからなあ。教えてあげるよ」
と言われて、教えていただいた店。
このご時世、店に出してもらったほうが儲かるはずなのに、あえて教えていただいた事に
心の中で少しうるっと来てしまった。
(もしかしたらめんどくさかっただけかもしんないケド(笑  )


苦闘は続く・・・・・・・・・。
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by 3et3xp | 2013-02-19 03:14 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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