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2013年 03月 03日

DT200R ラジエーター 移植問題

昨日みたいな現物合わせの検討作業をしてると、
最後辺り何が何だかわけわかんなくなって、どこがどうだったのかイマイチ記憶が・・・・。



3ET/DT200Rにランツァのラジエーターを取り付けようとすると、
最低でおよそこんな感じか。
c0009160_20411262.jpg



ラジエーターガードパイプは残したほうが良いだろう、と判断。
出来れば3点で止めたいし、このパイプを生かしたほうがシュラウドの固定が楽だから。
問題なのは、どこにも基点になるポイントがない事=採寸が難しい=図面で発注が出来ない事。
ほぼほぼ現寸合わせになる。
c0009160_2041132.jpg



こんな話も、3ETはフレームをオイルタンクに使ってるから。
ホントは、フレームにガセットでも溶接して、それに留めるのが簡単だと思うんだけど。


鈴木ラジエーターさん、3ETのこんな薄いボトムケース、切るのは難しいんじゃないか。
パイプの溶接とかだと楽だと言ってた。


何よりもその前に
ホントにラジエーターが原因かどうかを確かめられないのが痛い。



あああ、、、。
こんな切った貼ったの作業に燃えるタイプと燃えないタイプがあって、アタシは燃えないタイプ。
強度にビクビクしながら乗るのってヤだし、整備性が悪くなるのもヤダ。
好きな人は好きなんだけどねえ。


旧車に乗る、って事はこういう事なのかなあ、としみじみ実感。
シリンダーがダメになったら、やっぱ終わりなのかなあ。

ここらで、3ETの程度の良い中古車を探す、って手も無きにしもあらずだなあ。






などと、思いは千々に乱れて・・・・・・・・・・。
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by 3et3xp | 2013-03-03 21:35 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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