STRAY TRAIL

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2013年 05月 25日

dt200r 外装 YZへ

良いバイクなのだけれども、手放すことがある(あった)。
その時はその時で、色々と考えることがあって手放すのだろけれども、
ずっと先になって、「アレ?なんで手放したんだろ?」
とか思う時がある。

いや、自分の話なんですけどね。
ま、セカンドやサードバイクは、その時々の目的の為にたぐり寄せるようなものだから、
来た時と同じように、簡単に去らせてあげるほうが、きっと良い判断なんだろう、と思う。



さて、予告通り、YZカウルのフィッティング。
死にそうになりながら持ってきてくれたカンガルーのおっちゃん、ありがとう。


バッテリーカバー一体型のDTのサイドカウルと違って、YZのサイドカウルは、本当にサイドのみ。
なので、YZのサイドカウルを付けようと思ったら、バッテリーカバーは別個に考えなければなりません。
コピー用紙を使って、形状の検討。
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バッテリーカバーは、サイドカウルのツラよりかなり落とす方向で考えてましたが、
CDIのハーネスやら、リアブレーキリザーブタンクやら固定方法やらのしがらみで、
DT既存のバッテリーカバー部の形状のまま行くことに決めました。
これは薄手のアルミプレートで型紙作り。
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CDIの渡りのぶっといハーネスは置いておいて、まあ、形状としてはこんな感じかな。
これで、リアサスサブタンク放熱の件も解決に向かえそう、だ。
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プラの上に青を塗って、さらにその上にクリーム色が塗ってあるサイドカウル。
画像ではワカランね。
300円×4+送料なので、付かなくても切り刻んでも気は楽、と、思い込みたい。。。。
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邪魔になる裏の色んなリブを現物カットしつつ、位置を検討します。
DTノーマルより大きい。いや、分かっていましたけど、最終的にはタンクが来てから考えます。
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サイレンサーの逃げも、予想よりも上手くDTに合っている。
しかし、3ETそのままなのは、もはやラジエーターとエアクリボックスとスイングアームくらいしかない。
そのラジエーターとスイングアームも、機会があれば変わる可能性もあるという・・・。
c0009160_2123563.jpg




今回の作業の最大の目的。
画面真ん中のシート止めボルト、これが位置的に絶対になります。
逆に、ココで残り2つのカウル止めボルトは決まるわけです。
幸いなことに、左のボルトは、高さは違いますが、既存のサブフレーム(か、アシストグリップ)止めボルト位置
でほぼぴったりでした。
ホントはシート後端と位置を合わせたかったのですが、そうは問屋さんが卸してくれませんでしたね。
c0009160_2123842.jpg



左カウル。
上:YZ
下:DT
DTはグロメットで留まっているので、ちょっとやっかい。
やっぱデカイな。
c0009160_2124122.jpg





途中、別作業があったり、雲行きが怪しくなったりで、疲れたのでこれまで。

仮止めが決まったので、ステーの採寸をして、ホムセンにその辺りのものを買いに出て本日は終了。
何をどうしたか、誰も必要とはしないと思うが、明日は少しその辺を詳しく写真に撮っておくかな。
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by 3et3xp | 2013-05-25 21:49 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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