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2013年 11月 03日

キャブセッティング 変更

リードバルブを新品に替えたら治るかと思ったが、そうは問屋がおろさなかった。

集中して作業してたので、写真は一切なしで。




二次エアを吸っている風でもあったので、エアクリジョイントをYEISなしの3XPに交換して、
素直な角度で接続したが、症状変わらず。


PJ  #62 まで落として、アイドリングはしないものの、なんとか会社の車庫までは自走できる状態になった。
それでも、最初の始動は、全くアイドリングが一定せず、勝手に回転が上がったり、スロットルを閉じても
回転が落ちない症状が出たりで、かなり苦しむのだが。

簡単な所で、プラグを交換してみたが、ダメ。少しかぶり気味だったのは街中で使ったからだろう。

IGコイルを手持ちのもの(3ET)に変えてみたかったが、なぜかコードが短くて出来ず。


あ、キャブはアンモニアの方で全バラして清掃。
ニードルの曲がりなし。
2stオイル用の穴もきちんと塞がれている。
キャブジョイント、インマニとも目視では割れなし。

う~ん。

”エンジンが暖まると調子が若干戻る”のはクランクシャフトシールの可能性が高い。
高いが、ACG側を見てみるが、特に何か、と言う感じはない。
経験上、シールが逝ってると、ケース下にタールが落ちている事が多い。

ただし、エンジンが止まる時に、ピックアップコイルのコード出口辺りから風を感じることがある。
回転していたローターが止まるのだから、それくらいは・・・あるのかもね、などとのんきな事も考えたりする。

右側は分からないが、Mオイルが異常に汚れている風には見えない。
ケースのブローバイ(?)を手で塞いでみるが、エンジンに変化はないようだ。

とりあえず、左のクランクシャフトシールを交換してみるか。
それで駄目なら・・・・・・・・なんだろ?今はそれで頭が一杯で、ブログを書く気はなかったのだが、
メモを取らないと、すぐ忘れるんで。


YSPに発注しに行ったら、
「本日はツーリングにて休業いたします。明日は月曜日で定休日です」
の張り紙ががが。


・・・・・・・。
人としてどうか、とも思うが、こういう事があると一気に3ETが嫌いになる。
ま、人として最下層に位置する人間なので、そんな風に思っちゃうのも仕方ないか。
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by 3et3xp | 2013-11-03 19:31 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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