STRAY TRAIL

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2014年 05月 30日

リアリンク廻り YZリンク 4EW 互換性

いつもそうだけど、だいたい良くなると、調子こいて元の生活に戻して
悪化する、というパターン。

瞳孔を開いたままにする点眼薬がクセもんで、片方に度の付いてないメガネを掛けているのと
同じ状態になります。
その状態で車とか運転する・・・・・ご想像にお任せします。
ま、そんな状態でこのブログも書いているんですけどね。


さて、3ETリンク廻り
自分検索用のタグは悩みました。


リアリンク廻り YZリンク 4EW 互換性

刻印は4EWとある。計2881円。
出品写真を見る限り、コネクティングアームの長さもちょうど良さそうだったので、賭けに出たのです。
ま、買ってみないとわからない、て事です。
ヤフオクのない時代の人間からすると、こんな値段でも十分。
c0009160_23334457.jpg




4EWとは1993年式のYZの事。
ガルアームスイングアームの型。実はこれはスイングアーム側の取り付きがWR250Rとかへの
過渡期の取りつき方をしてる、ので、3XPのスイングアームには付かない。
c0009160_23441159.jpg



3XPのスイングアームへの取り付き部。
4EWでは二本のガセットプレートが立ってて、それで挟みこむような形になってる、はず。
c0009160_2334831.jpg





WR250Rはこのコネクティングアームの部分が一体型のコの字になっている。こいつは分割式。
で、この部分が、いわゆるスペーサーの代わりになるんじゃないか、と目論んでるわけだ。
c0009160_23335921.jpg




スペーサー。なぜこんなことをしてるかというと、3ETのリンクアームはスチール製で
3XPのスイングアーム取り付き部の巾よりも広くなっているから。
コメントいただいた黒豚さんの3ETは、ここはスペーサを造ってもらっているそうだ。
ワタシは違うやり方でも模索してみっか、、といった所。
・・・・でもこれは・・・・・やりすぎ、かしら?
c0009160_2335284.jpg




残念、写真はないが、広すぎた。




コネクティングアーム。
長さも160mmと、これまた残念ながら長すぎだ。
c0009160_23343120.jpg




面白いのはリンクアーム。似てるでしょ?
一次(?)長(フレームからコネクティングアームまで)が4EWの方が短い。
c0009160_233518100.jpg




一つ心配があって、3ETに3XPのスイングアームを付けた場合、
一次長も二次長も長くなり、かなり膨張したリンク比になって、
サスユニットストロークの殆どの部分を使わなくなるんじゃないか、という話。
まあ、その辺の数学的な解析はしたことがないので、ただの予想でもない想像/直感の話なのだが。
でもサスユニットへの取り付き巾が違うので、この4EWのリンクアームも使えない訳。
おそらく、WR400F系のサスなら付くでしょう。
c0009160_23352888.jpg




面白いねえ、4EWはやっぱり過渡期のバイクなのがよく分かる。
これ以降、ホイールシャフトとピポットシャフトとの同線上にコネクティングアームの軸が上がっていって、
サスユニットは先行して次世代型のユニットになっている。

ま、想像ですけどね(えっへん)

だんだん、誤字脱字打ち間違いが増えてきたのでこの辺で強制終了。
ピンポン観たら寝ます。
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by 3et3xp | 2014-05-30 00:36 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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