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2014年 08月 30日

ラジエーターホース YZタンク 3XP フィッテイング 確認

昨日、寝ぼけてロキソニンを二錠飲んだ。
どうなることかと思ったが、どうもならなかった。めでたしめでたし。


さ、て。


3XPラジエーターと3XPラジエーターホース改を3ETに取り付けて、不具合の確認と、
そのままYZタンクを組んでみての様子見作業、です。


上:3ETノーマルの状態と
下:3XP改の状態。
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3ETのラジエーターステーはそのままなので、取り付けそのものは問題はない。
左ラジエーターの下の口とホースの取り合いは問題ないが、
ラジエーターのこの位置では若干、短い。
上のステーの長さ問題で、ラジエーターをもう少し上で固定しようと思ったが、
ちょっと厳しいかもしれない。
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仮ステーのボルト頭とフレームとのクリアランスが気になっていたが、問題はなかった。
それよりも、3XPラジエーターを3XPのシステムで3ETに取り付けるなら、
この部分にスタッドナット(仮称)を溶接すればいいように思う。
そっちの方が簡単か?
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右ラジエーターの下の口はかぶってしまうが、下のホースは繋ぎ-繋ぎの鉄パイプなので、
これはなんとでもなりそうだ。
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全体を組んでみたところ。右から。
リカバリーパイプは出る向きが全く違うので、3XPのものを使う事になる。
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左から。
ラジエーター上の口がかなり下なので、パイプ関係は余裕がある。
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ヘッドとのクリアランスはこれくらい。引っ張りあげてもう少し広くなる。
まあ、これでも組めるが、かなり無理くりな組み方になるか。
3XP方式でラジエーターを取り付けようとすると、ラジエーターステーはこのパイプのすぐ右の位置になる。
・・・・・なかなかなんともならないものだ・・・・。
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経路検討で言えば、もう一つ手がある。


もっと上で分岐させる方法。
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左は相変わらず問題ない。
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渡りの鉄パイプがなあ・・・。ちょっと悩む。
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逆にヘッドとのクリアランスは大きく取れて、問題はなくなるわけだが・・・・
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YZタンクはこれでは付かない。
と、作業中は思ったが、こうやって写真を見ると、なんとなくタンクにこの経路の逃げがあるようにも見える。
当たっていたのは何か別のものだったのかな?などと。
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ノーマルタンクなら、というと、今度は右ラジエーターの上の口が当たって付かない。
そんなわけで、右の3XPラジエーターは、口の位置を移動させない限り、
3ETのノーマルタンクは付かないことが判明した。
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てなわけで、とりあえず(と、言っておく)上付きの手は少し厳しい。
下からのホース分岐でYZタンクを取り付けてみる。
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これは・・・・なんという誤算。
昔、このタンクを仮組みした時はこのチャンバーは付いてなかった。
こりゃ困った・・・・。
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このチャンバーを外せばかなり上手く行く。
上手く行くが・・・・・これは・・・・・・・・・・・
いや~、これはあった方が格段にフィーリングがいいので、あんまし撤去したくないが、
それはそれでキャブとの繋ぎは素直にはなる・・・・んだがなあぁ・・・・・・。
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前回に比べて、かなりタンク上端とフレームの隙間が小さくなった。
ラジエーター上の口はタンクとぴったんこで、ラジエータは-これ以上前に出せないので、
これはこれでこの収まりが最終になる。
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左は、ラジエーターがもう少し上に上がっても余裕がある。
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ブリッジのホースは外に出るが、それは随分前から飲み込んでいるので、文句はない。
というか、渡りはこれしかないので。
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小さな部分のメモ。
シュラウドとの取り合いでカットするであろう部分、とか。
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タンクの収まりで、フレームにゴム板を巻かないといけない、とか細々と。
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「YEISチャンバーを叩いて凹ませればいいじゃん」とか思うでしょうが、
これは実は脈動効果で容量の計算があって、そんなおいそれとは潰せない。
ただし、同容量なら同じような効果になるらしいので(空き缶とかでも面白い効果になるらしい)、
そんな手もどこかに転がっているかもしれない。

問題点はほぼ洗いだしたので、ラジエータの件はここから少しお休みです。
ラジエーターやってて、ちょっと気になることがあったので。
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by 3et3xp | 2014-08-30 17:11 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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