winter mute

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2007年 02月 04日

3ET 雑用

 え〜、BETA ALP200。
いたずら防止ボルト(トルスクボルトじゃないよ)で止まってるイグニッションキーを
外したいとか、あきらめたとか。
以前からの変更は・・・・・
マフラーをジェベル200用のスパトラに(ポン付け)。
ライトカウルをTLM用の小振りなモノに。
その他、こちょこちょ。
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「ま、やることないんだけどね〜」
と言いつつ持参の工具で作業。
コンデンサーを付けるとなんかよくなるそうで。
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参考のために概念図。
こっちの方が判りやすいだろう。
ヒューズは必要だそうです。セルの一発目が力強くなったそうです。
今描きながら、「あれ?ヒューズは赤じゃねえ?」
確か、アタシが「黒」って言った。はい、言いました。まつがいです。
すまん・・・・・・・・。
ヒューズは+(赤側)です。
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おっ、定番の虎タイヤ、ツーリストですか。
ビートが堅かったそうです。そりゃそうだ。
ブロック、柔っこいねえ〜。こりゃ確かにライフ短いわ。でもグリップ良いんだろうネエ
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さて、どっちが軽いのかな〜?。3ETの軽量化はこれで打ち止め/打つ手なし。
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で、MOTOREXの2stオイル・FOMULA_2Tを買ってきてくれたので、早速。
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3ETの2stオイルタンクはフレームの中。
これがまたね、入れづらいんだ。かならず粗相(そそう)します。
CRMはフレームに一手間掛けて(小細工とも言う)ゲージが付いてたりします。
それを余計なお世話(価格を安くしろ)と、言うか、気が利いて便利、と言うかは
ユーザー次第。
ちなみに、こんな手の込んだことをすると、当然、車両価格に返ってきます。
(溶接後のサビ養生が難しいんですよ)
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ま、それはそれでおいといて、このタイプの難しい所は、オイルタンクの中の
コンディションが判らない、と言う事。
なので、少し抜いて(全部抜くとエア抜きがアレなので)チェック。
ちゃんとオイルパイプ出口にガード付けてるところがニクい。
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パイプを外したので、どのみち念のためエア抜きはやるんですが、
それ以前に、ココに来てからオイルポンプは見てないので、見てみる事に。
他人のバイクは、結構「え〜〜〜〜〜っ!」という時があるので。
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吐出量合わせのインジケーターを確認して、エア抜き。
この穴から気泡が出なければOK。軽く叩いてみましょう。
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おみやげに3ETのマニュアルをツテで手に入れてくれました。さんくす。
てか、オレのはどこ行ったんだろ?
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 立ち上がりが若干線が細いので、PA(パイロットエア)スクリュウ調整しようとしたら、付いてませんでした。
早速、マニュアルを確認したらPAジェットで調整のようです。ありゃまあ。
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by 3et3xp | 2007-02-04 20:33 | DT200R(3ET) | Comments(0)


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