STRAY TRAIL

gromet.exblog.jp
ブログトップ
2007年 07月 24日

3ET  3XPエンジン それでもちょっとは先に行く

 DT200R(3ET)にDT200WR(3XP)のエンジンを載せるメリットとデメリット。

 一番の狙いは3XPのアルミメッキシリンダー。
3ETの軽量化はもうこの辺に手を付けるしかないところまで来ております。
排気量フルサイズ化(199.7cc)はおまけ(そんなに変わらん)。
ただし、吸気系・排気系は3XPの3倍速YPVSポートで合わせてありますが、
ステー、フレームの関係からチャンバーは3ETを使うしかなく、その辺が要相談。

 クラッチのアウタープル化(右から引っ張ってクラッチを切るシステム)で、重い
3ETのクラッチが軽減される。

 ACG廻りの軽量化。フライが軽量化されて、バッテリーレスの簡素?な回路になります。
バッテリー車3ETのセルフクリーニングを無理くりキャンセル、と最初から
セルフクリーニングしない造り、てーのはニュアンスが違うかな、と。



 3ETの方はこの状態では採寸できないんで、とりあえず写真判定。
3ET
c0009160_10162139.jpg


3XP。実際は画像ソフトで透かしたり回転させております。
そんな写真載っけてもワケワカなんで。
ドレンボルトの位置が一番怪しい。次がリードバルブの角度。
ウォーターポンプケースが少し大きく見える。
c0009160_10164364.jpg





こっちはチェーンライン、リアアーム廻り。
c0009160_10214215.jpg





湯口とかバリとか見比べると、うわさ通りケースそのものは共通のようです。
シリンダーのハンガーが見えないので未確認。


気になる部分は採寸でしょうね。
[PR]

by 3et3xp | 2007-07-24 10:31 | DT200R(3ET) | Comments(0)


<< それから 夏目漱石      3ET 3XPのエンジンは載るの? >>