STRAY TRAIL

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2017年 10月 03日 ( 1 )


2017年 10月 03日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 2日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 2日目


05:30

結構ガッツリ降った次の朝。
パンツ一枚でシュラフに潜ったが、少々、寒かった。
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私のシュラフは大丈夫。
ただし、風が強いとアウトになるかな。
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グロッキーのビビィ。
一日目なので、設営については完全放置していたが、ダメだったようだ。
グランドシートの雨水が回って、ほぼ水没状態。
見ているこっちが真っ青。本人は割りと平気な顔。
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幅56cmの初期型のコットはボヤッキーに渡した。
が、サンシェードの対角線より長いため、こんな状態。
こっちはタープをきっちり張っていたので濡れてはいないようだが。
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前の住人が作りかけて放置していたスゥエーデントーチを見つけてきて、
バーナーで強引に火を付けたようだ。
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帰ってきてYouTubeで調べたが、どうやらちょっと色々違うらしい。
画面右上の傘を、焚き火の雨よけにロープで吊るしております。
この時世、捨てるのに困るが、傘は雨の日は持っておくと本当に便利ですよ。
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湯を沸かしたり炒め物は無理かなあ。本家はやるみたいだけど。
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軽い朝ごはん。平べったいかりんとう(珍しい)と、午後ティーを温めて。
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こっちは袋チャンポンと昨日の残りのカット野菜で重い朝食。
食べたいのか、袋チャンポンを減らそうと無理してるのか、真意は不明。
とりあえず、減らすのを手伝わない二人に御不満のようにも見える。
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「食わねえのか?本当に食わねえのか?オレ、全部食っちまうぞ」と毎回念を押す。
「食いたきゃ言うよ、食っていーよ」
「それっぽっちでいーのかよ、ホント食わねえなぁブツブツ」
というのがいつものやり取り。
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さ、て。
本日、どうしましょうかねえ。
薪はたっぷりあるし、広くて人もいない。
ボヤッキーの方は天気次第では、ここで4連泊する勢い。
が、めずらしく、グロッキーの方は動きたいようだ。
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雨は止みそうにない。
ここは電波が届くので、スマホで天気予報を見ると、明日からは晴れそうだ。
が、電波が届くおかげで、ボヤッキーは仕事のメールがつきまとうハメに。
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ここから動くとなると、次は立川タワーが一番近いかな。
私のバイクだと、林道超えるので1時間ぐらいだが(ほぼ、右側の山の裏手ぐらい)、
奴らだと高速乗って伊那側から回るので2時間以上かかるだろう、と言う話をした。
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ボヤッキーは、自分たちだけ時間がかかるのが不満らしく、「たいした林道じゃないんだろ?ならついて行く」
と、言ったが、グロッキーの方は、昨日コケたトラウマで林道は嫌らしい。
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ならば、ここに連泊か。無料の蛇石キャンプ場まで足を伸ばしたかったが、今回はナシ。
やることと言えば当然、グロッキーの濡れたシュラフとマットを乾かすこと。
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相変わらずのマメさ加減。ここで簡単な洗い物をするとかなんとか。
雨漏りしてると思った初号機タープは、水勾配をしっかり取っていれば大丈夫なようだ。
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しかしこの雑さ加減。
犬のようにそこらじゅうにやりまくる。
後に、自分がこの川の下に泊まることになったら、嫌だろうに、などと思うのだが。
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雨が少し止む昼頃を狙って買い出しに。
左ステップがないFZRを借りて。
素直な良いバイクです。
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帰ってみると、前の人が置いていったであろうほぼ新品のスコップを見つけて、風呂を掘っていた。
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まあ、このあたりはこんなもんか。下流の方はゴミとか放置されてるし。
砕石業者さんたちの遊び場なのかもね。
さらに入口と出口を作っております。
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これは昼飯か晩飯か?
昼間っから酒を飲んでいたような記憶が
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なんかアホな話をしてたんで写真を撮ったつもりだが
何を話していたのかさっぱり思い出せん。
ただ、ボヤッキーは仕事の話で相当にぼやいていたのだけは覚えている。
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そしてなんか始まった。
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焚き火で焼けた石をいくつか入れると、熱くはならなくてもそこそこ入れるくらいの温度になるらしい。
焼けた石を抱くと、更に幸せらしい・・・・。
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さらにフタをして・・・。
「お次どうぞ」
と、いわれても、二人共ノーサンキューで。
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元気になったので、薪割りに精出し。
危ないので、二人共、離れております。
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今度はカマドを作り変えております。
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天井を塞いで「ジェット気流効果」とかなんとか・・・。
燃えているのかどうかわからないし、暖かくもない。
エセピザ焼き窯を作られても・・・。
「空気が少ないから燃えないよ」と、言っても聞く耳持たず。
「煙突を作れば、空気が自動で吸い込んで、ごおぉって燃えるはず」らしい。
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こっちはこっちでなんかはじめた。
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水浴びをはじめました。
堪能してるなあ・・・。
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寒いんで、とっとと戻してもらって、メシの準備。
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相変わらずの肉ブロックを焼いております。
わたしはお惣菜とご飯。
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前回のキャンプでも同じことをしていたが、妙な味と匂いがしてて、
おそらく(安い)木炭の煙の匂いが付いたせいだと思っていたが、
どうやら、焼き網の味?が付いていたらしい。
フライパンで焼くと素直なすじ肉が焼けました。
だが、「脂身のある肉はダメだ」、とおっしゃるので、仰せのとおりに・・・。
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今回の収穫。
勝手にチムニー式と名付けた焚き火のやり方を見つけた。
木を縦置きにすると、火面が大きくなって、暖が取りやすい。
理屈では、燃えると勝手に下に落ちていくはずだが、それはやはり理屈止まり。
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精算中。
焚き木の置き方で幾つか種類があるはずだが、帰ってきて調べても上手く当たらない。
ま、チムニー式はインデアン式の応用みたいなもんなんですけね。
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あまりにも寒いので、本陣で寝るそうです。
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で、結局三人共、本陣で寝ることになりました。
う~ん、カウボーイスタイル。
こんな時、コットは便利です。
ま、明け方には火が消えて寒かったんですけどね。
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やりたい放題の二日目でした。



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by 3et3xp | 2017-10-03 00:38 | ツーリング | Comments(0)