STRAY TRAIL

gromet.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:DT200WR( 7 )


2006年 10月 29日

DT200WR ニコイチ

 
FTR。
 ばふ〜〜〜〜〜〜〜ぅぅぅん・・・・・・
この写真は
「ばふ」あたり。
「ぅぅぅん」で、もちょっと真っ黒い煙が出ます。
これでもピストンリング交換、バルブステム・シール交換してるんですよ。
キャブの不調で、こんな黒い煙が出るのかしら?(不調ではないです)
c0009160_19104551.jpg




 で、DT200WR(3XP)。
土曜日、修理して日曜日遊びに行くつもりでしたが、謎の状態だそうで、
しょうがないんでヘルプに。

 久しぶりに見たけど、やっぱいいねぇ。
ストリップにすると、剛性があって無駄がなくて低重心なのがよく判る。
コレでYPVSモーターが無くて、混合で、
リカバリータンクがないなら・・・・・、うっとり・・・・。
c0009160_19105693.jpg






 キャブジョイントがこれじゃねぇ・・・と思ったら、
そんな理由でもなさそうで・・。
ちなみにコレは、PWK35を入れるためにこのジョイントをくりぬいて、
またキャブをノーマルに戻した時に、すっかり忘れて・・・との事。
(写真右の「B」がうわさのシリンダー刻印。3XPはこの刻印とピストンの「B」ピストンを組み合わせます。)
c0009160_1911925.jpg





 「シリンダーを見たけど、傷なく良好。ピストンスカートの傷も小さい。
なのに、エンジンを掛けるとがらがら音がする。クランクベアリングじゃないかな?」
「じゃあ、クランクは手で回してみた?」
「あ、やってない」
「リングの吹き抜けは?」
「あ、見てない」
「・・・・・・・・・・・・・」
c0009160_19112214.jpg




とりあえず、キャブジョイントとキャブを好状態のものにして、
エンジンを掛けました。 
う、確かにガラガラ音がしてるが、抱きつき音ではなさそう。
クランクベアリングがダメになれば、ピストンが振れてシリンダーにも傷が入るのが
一般的。そこまでクランクベアリングがひどく壊れてなければここまで大きな音には
ならないような。
アイドリングしないから、何かにパワーを食われているのは確か。
 ?。開けてみないと判りません。なので、このエンジンはとりあえず終了。
c0009160_19113699.jpg






 後ろの部品取り車(青フレーム)に足周りをせっせと移設。
ニコイチ、とも言う。最近流行りの作業。
・・・ちなみにこの人は、バイクを買うと、ほとんどと言っていいほど
部品取り車も買っております。まあ、ちまちま部品を買うより効率的、ちゃー効率的
なんですけど・・・・・・・・なんですけど、、、、ねえ?。
c0009160_2014088.jpg







 期せずして放置車両になったんで、キャブレーターのホース類が全部硬化。
ちまちまと取り替えております。えらいえらい。
本当は、マニュアルにあるように、リアアームを換える時は、クリアランスをシムで
調整するのですが、この家には測定器具ナシなので、そのまま。
ピポットシャフトを締めて、スイングアームが軽く動くようなら、それでOKとしましょう。
c0009160_19115718.jpg





 
 足周りの載せ換え、と、いっても青フレーム車は、80km/h以上吹けない症状の
不動車だったそうで。
う〜〜〜〜ん・・・と考えて、
CDIとYPVSモーターとリードバルブとキャブも
黒フレーム側を使います。
YPVSの状態(カーボンが溜まって動きが悪くなる)も確認したかったし。


 これはバッテリーを繋いで、YPVSワイヤーホルダーを外す作業の前作業。
セルフクリーニングさせて、フルオープンの位置でないと、外しちゃダメよ。

 で、業務連絡:
YPVSワイヤーの調整をするのを忘れておりました。
もう一度セルフクリーニングを掛けて、ワイヤーホルダーの穴位置が一致するように
ケーブルを調整してください。引きすぎはダメよ。
エンジン掛けて軽くレーシングとかして、YPVSがスムーズに動くことを確認してください。
c0009160_19121011.jpg





 あと一息。イグニッションを直結にするのですが、
むき出しのリード線をカプラに突っ込んでジャンプさせるのは止めてください。
どこぞのニセバイク屋もどきじゃないんだから。 
c0009160_19122015.jpg






 外装は後回しにして、とりあえず形になったので、80km/h以上吹けない、という
症状が出るかどうか、ちょっとゴニョゴニョ・・・・・。
 ・・・・・快調だったそうです。良かったね。
c0009160_19123046.jpg





 後は自分で出来るでしょう。だめエンジンの原因を知りたいところですが、
それはいつか、ヒマになったら(なるのか、オレ?)。

 五目ご飯と具だくさんのみそ汁と野菜炒めをごちそうになりました。
毎度、ありがとうございました、とお伝えください。



 おまけ:
KLE、3000回転以上なら使えるので(昔の2st風)、回して環七を帰ってたら、
道路脇にイスに座っている人を発見!。
「うわ!!やべぇーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」(意味判るよね)
フルブレーキングぅぅぅぅ!!!!(遅いです、はい)とか思ったら、
交通量調査でした。        ぐへ
[PR]

by 3et3xp | 2006-10-29 20:52 | DT200WR | Comments(4)
2006年 07月 27日

DT200WR ハイスロ

WR保存委員会から引用。
サイトURL
ttp://www.geocities.co.jp/MotorCity/1885/

23X-26243-00 チューブ、スロットガイド
23X-26281-00 キャップ、グリップアッパー
431-26282-02 キャップ、グリップロワ−



だそうで。ワイヤーはそのままなのか、等、一切不明。
3XPはハイスロの方が良いかもね。
ちなみに23XはYZ490。懐かしのデーモンさんがナショナルで乗ってたヤツ・・・・だろう。
違ったっけ?。
フランスYAMAHAでオランダ人のファン・ホーイ・ドンク?ちがうな、ファン・ベルサール?ちがうな、ファン・ドン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]

by 3et3xp | 2006-07-27 11:25 | DT200WR | Comments(3)
2005年 07月 10日

DT200WR 3XP

友人の3XPがアイドリングしないとのこと。
 うーん、なんでしょ。わかんないんで今日はここまで。


 部屋が湿布臭い。おやすむー
[PR]

by 3et3xp | 2005-07-10 22:04 | DT200WR | Comments(0)
2005年 04月 11日

DT200WR

とうとう終了です。買ったのが96年ですからおよそ10年。(以前載せた写真)
 
c0009160_19395050.jpg

 スタンド根元のステーのさらに根元のフレーム部分にクラックが入って、ぽっきりと。フレーム買ったり(今ヤフオクで安いです)、ちょこっと(なのか?)溶接してもらえれば済むんですけど、そうやって修理してるから(出来るから)いつまでたってもKDXに本腰を入れきれないんではないか、と。だいたい10年なら金属疲労起こしてるでしょ?
 
 そういやエンジン乗せ換えとか言うとほとんどの人はビックリしますね。ビッグマルチとかは肉体問題でダメだけど、400マルチぐらいまでなら大した作業じゃないと思うんですけど。いろんな所チェック出来ますから。
●ステムベアリング
●リアリンク(特にメインシャフト)
●ラジエーター本体、液の状態
●ハーネスのチェック
   ほーらこんなに。普段の整備ではおっくうで変だな、と思わない限りあんまやらないじゃないですか。 

 要点は二つ、かな。
●はずしたボルトは極力、もとの所にナットと一緒に締めておく。つかないボルト・ナットは袋に入れてマジックで場所を書いておく。
●ハーネスは心配ならビニールテープで行き先を書いておく。今時のはつくようにしかつかないようにしてあるので(日本語変?)、やらなくても良いと思いますけど。ハーネスの取り回しはマニュアルのどこかに必ず書いてあるはずです。心配ならデジカメかムービーで残しましょう。
●けっこー錆びてたり、オフだとナット山がヤれてたりしてるのが多いです。ちゃんとした工具を使ってくださいね。ボルトーナットならナットを緩めるように(知らない人が多い。なぜ?)。そうそう、スズキ車はめちゃくちゃ堅いのが多いです。何度泣いた事か。スズキ車はインパクトがあった方が安心かも。ながーいスピナハンドルは必需品、かな。

 こうやって書くと、割に難しそうダナ。前言撤回。

 実は一番難しいと私が感じているのは、エンジンマウントボルトを締める順番。フレームに微妙に癖がついていて、正規順番で締めて行くと最後、ルーズぎりぎりの穴位置になったりするんです。この順番はマニュアルに載ってたり載ってなかったり。考え方もいまいち把握できていません。
 太いナット径→細い径の順。
 後ろから(チェーンに引っ張られて大きくストレスが掛かる場所)→揺れにくい(だいたい上部ハンガーステー。こいつもエンジン側かフレーム側かの順番があるそうです。説明されましたが、意味が分からず忘れてしまいました)順。
 この二つが錯綜していると、もうわけわからん。気にしないで全部仮締めしていけばいいんでしょうけどね。どのみちトルクは親の敵(8kg−m以上)なので。

 あれ?何の話だっけ?そうそう、うちのDT-WRでした。そんなんで、好事家に里子。こんだけ乗れば十分でしょう。(里子、と言っている時点でまだ未練。)


 あ、インプレとか書くつもりだったのに。まあいいや、今度。個人的には良いバイクです。9年も乗ったのは初めて。

(今、プレビューで写真見たらまたも未練が・・・・)
[PR]

by 3et3xp | 2005-04-11 19:52 | DT200WR | Comments(3)
2005年 01月 23日

DT200WR

チャンバーをFMFのfat_typeに変更。
しかし、向こうの製品は精度が良くない。ステー位置が合わずに1時間ぐらい掛かってしまった。
 以前、試乗したときのように、低速が純正(自分でセッティングした分)なみにある。後は伸びと燃費かな。今からチェックがてらガレージに行きます。GPXやんないとダメだし。


すんません・・・やっぱ音うるさいです・・・・
[PR]

by 3et3xp | 2005-01-23 13:05 | DT200WR | Comments(0)
2005年 01月 22日

DT200WR

わーい!RMXの人からDT用のFMFのチャンバーが手に入りそうです。
現在、プロサーキットのが入っているんですが、低速が無くて、ブッシュでは使いにくいので、こいつはコースやハイスピード林道用でしょう。
FMFは根元の方が太くて、いかにも低速が出そうなので、楽しみです(かっちょ悪いけど)。

 純正チャンバー+社外サイレンサ+トルクリード+バクダンキットは非常にフィーリングが良かったのですが、重量面で不利でした。社外チャンバーは音はいわれるほどはうるさくないです。どのみち登山者がいたら、私はエンジン切ったりしますし。

付け替えたら、またココで。

でもRMXも手放すそうです。もったいーねーっ。てーか何考えてるんだー?一回ぐらい林道いこーぜー。雪山だけど。あ、ならタイヤ換えなきゃだわ。
ダンロップD707は良いタイヤです。公道、雨の日でもあまり不安はありません。
石橋より高速もロードノイズ少ないですし。超おすすめ。でも自己責任で履いてね、not for highway use なんで(高速だけがダメってゆー意味じゃないよ)。


床のオイル漏れはもうない、はず。
c0009160_22334941.jpg
[PR]

by 3et3xp | 2005-01-22 03:22 | DT200WR | Comments(0)
2005年 01月 20日

DT200WR

バイクを止めていると、エンジンの下のアスファルトにオイル染みが・・・。キャブレターの下、エンジンの背中周りからエンジン下面まで真っ黒。ここまで来るとどこからかを特定するのは難しいです。一旦、パーツクリーナーできれいにして、ちょっと走ってにじみをチェックする、というのが相場です。が・・・。

 よく見ると、クラッチカバーガスケットの上側の合わせ面からガスケットが脱腸のようにはみ出してました。で、ガスケット交換作業となります。

 クラッチ交換、ウォーターシール交換、キックシャフトシール交換、ぐらいの時にこのカバーははずします。
 マニュアルにない注意点は一つ。前方にあるウォーターポンプにつながるパイプの根元にO-リングが入っています。ガスケット注文の時は一緒に注文するのを忘れないように。
 また、このパイプは、DTWR整備のガン3本指の一つです。私はYZ125の取り回しに替えようかと思案中です。
 
 クラッチカバーをはずすのに、このパイプをフリーにするわけですが、左側から+ねじで止まってます。ここをはずしたからといって、完全フリーではなく、ぎりぎりはずせるぐらい動く程度です怒。ネジ自体もはずしにくいです。右のラジエーターに上がる接続パイプも緩めましょう。
 
 後はマニュアル通り、です。2stオイル周りのケーブルははずさなくても、ひもかなんかでシートの方に縛っておけます。クラッチのセレーション合わせがちょいむずいんで、がんばってください。

 でもきっとオイル漏れはまたいつもの所でしょう。ドライブスプロケットシャフトシール。ヤマハのは駄目ですね。どいつもこいつもココが駄目になる。
 外から交換したことはないのですが、今度挑戦します。
 明日はGPXのクラッチを交換しなければ・・。

 忘れないように、ブログにかいときます。
 私の学生時代のコンピューターの師匠のお言葉。

三日経ったら自分も他人

はい、そのとおりです。三日どころか私は1日です。
[PR]

by 3et3xp | 2005-01-20 22:06 | DT200WR | Comments(0)