STRAY TRAIL

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カテゴリ:ツーリング( 170 )


2017年 10月 11日

いつもの一人反省会(装備)

天気が悪くて、テントとかなかなか干せない→かたせない。


何からいこうかね~。

イスか。
一人で手元に全て置いて、ゆったりするには、あぐら系のイスのほうが良いけど
わちゃわちゃ歩き回るようなスタイルだと、簡易な方が、立ったり座ったりするのが楽で、向いているかもしれない。
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収納は相当小さくなるが、コレ(ボヤッキーの奴)は布が破れてしまった。
グロッキーが持ってきた、よく見かける奴は、プラ部分が破れて壊れた。
値段通り、と言う所か。
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ボヤッキーに座らせた図。
こうやって足を投げ出すのが一番、安定する。ただし、調子に乗ると後ろにひっくり返る(笑。
構造上、仕方ないが、座ると少し、ぐにゃっとして、心もとない。
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前回持って行った左のやつよりは床の状態に左右されない。
一番快適なのはやっぱ右のやつだが、収納が半端ない(今の感想)ので、
やはり今回のHelinox グラウンドチェアが一番、バランスが良いかな。
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テーブル。


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この物量では、こんな小さなテーブル、あってもなくても変わらんね。
大きさ的に、飯を食べる、と言うよりは、ちょっとした小物を置いておく、ぐらいの使い勝手だった。
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あぐらイスを使うなら、でかい方が相性が良いと思う。
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テント周り

参天。
タープを引っ張る木があるなら、正直これが一番好き。
グランドシートをコットからもう少し出せば、起きた時の足置きになったり便利。
虫については、コットなので、そこそこ大丈夫。
蚊取り線香を炊いていたので、蚊も来なかった。
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風が強かったり、寒ければ、タープを下げて解決。
ただし、シュラフに雨が当たらないようにタープを目一杯広げるために、ポールが必要。
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バイク付き。
寝床としては安心感がある。
平原で寝るなら、この方法しかない。
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高さがなく、両側が壁なので、空間の閉塞感が半端ない。
まあ、こじんまりとしてて、ひっそりと一晩をやり過ごすなら、雰囲気はこっちか。
寒さには強い。結露には弱い。
グランドシートを少しテントから出す、と言うのはこういう意味。
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テント付属のフライシートの方が、システマティックで、
サイトの条件とかあれこれ設営時に考えなくてもいいのは良いことだとは思う。
慣れると設営時間はあっという間。
フライ単体だと、設営時に悩むが、柔軟ではある。張り方にバリエーションがあって、その日の気分やサイトに対応しやすい。
「今日は快適だぞぉ」とか、「雨降ったら怖いなあ」などというのものまた、キャンプの楽しみかたの一つかも。
ただ、疲れている時に、あれこれ考えながら設営するのは結構しんどい。
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結局の所、一長一短か。
参天オンリーで踏ん張れるほど肝っ玉は座っていない。
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コット

少々大きくても、コットは手放せないかなあ。
とにかく、床の影響を受けないのは、ありがたい。
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ただし・・・・・。
入り口の狭いテントだと、テントの中で組み立てる羽目になる。
今回、一回り幅が広いコットなので、ウチのギリギリサイズのテントでは
とうとう、テントの骨を張らずに潜り込んでコットを組み立てるになってしまった。
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さらに、テントのグランドシート部分のコットの足が当たる場所は、結構ダメージを受けていた。
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やはり、これは良いなあ。
次があれば、これプラス蚊帳を試してみたい。安いんで。
ハンドルから吊るせるんじゃないか、と思っている。
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by 3et3xp | 2017-10-11 23:18 | ツーリング | Comments(0)
2017年 10月 05日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 5日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 5日目



7:00
目が覚めたときが起きる時。
寒いのを見越して、タープをがっつり被せて寝た。
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軽く結露している。ま、タープなんで、そんなに気にはならないな。
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二人も結構早めに起きてきた。
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川そばなので、朝霧がすごいかと思ったが、まだそんな季節でないのか高度が低いせいか、大丈夫だった。
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もうこの辺から写真が怪しい。ほとんど撮るのを忘れていた。
あたしの焚き火スタイル。
太いやつを奥に奥に入れていくタイプ。
何式というのかは知らない。
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9:30

さて、早めに帰路につきます。
天気が良くて走り日和だが、走るのは地獄の高速のみだという・・・。
高速出口からこのキャンプ地まで30分位なので、
初日と終日はかなり便利になった。
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12:30

つつがなく石川PA。
最近のバイクの悪口談義などで花咲かせております。
絶滅危惧種か未来の旧車會か?
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それではここでお別れです。お疲れ様。

正直、短すぎた。あと4日は放浪したかった。
初日連泊で体を慣らして、3箇所くらいを回って、最後、キャンプ場から温泉から釜無川直行、ぐらいが
野宿した感があるだろうね。
そういう意味では今回、図らずも頭と尻尾の組み立てを試したような体になったな、と。



月曜、仕事したくないでござる病を発病したのは言うまでもない・・・・・。



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by 3et3xp | 2017-10-05 23:29 | ツーリング | Comments(1)
2017年 10月 05日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 4日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 4日目

深夜、違和感で目が覚める。
右目がゴロゴロする。目薬を射したり、バックミラーで確認したりしたが原因不明。
多分、焚き火の煙。

テントの中で携帯で近くの眼科を探すが、携帯ではスタイルが崩れて上手く見えない。
GPSを切っているので、そも、ここが何県の何市かもわからない。

寝てれば治るかと思ったが、目がゴロゴロして目をつむれない。
3年ほど前、充血で散々な目にあったので、ワタシは目については相当、怯えている。
ジタバタ焦っていると、ボヤッキーが起きてきたのでスマホを借りて検索。

と、まあ写真なし(当然)。
おもんないから、この話も終了。

結局、三人共、何らかの不調に見舞われましたとさ。
呪われたキャンプ場、か?



6:30
油的なものの付着だったのかなあ?
釜無川よりも寒くなかったな。
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食器を洗うにも顔を洗うにも、川に降りるのだが、
よく考えりゃ、ここは水場があるのだった。
あるのだったけれど、無意識に川に降りようとする、という(苦笑。
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とはいっても、
正直言うて、こんな澄んだ川で体を洗うと罪悪感が(笑。
ナチュラルソープとは言え、泡が流れると罪悪感が(笑。
そんな話。川に降りかけて、「あ、違った」と気づく。
川大好きな二人が、一回も降りてこなかったのは、体調ではなく、そんな雰囲気の川だからだろうね。
施設内の川、という感じか。
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3日位残念なキャンプ地にテントを張ると、装備とか心のリセットにキャンプ場は良いと思うんだが、
コットを使うと、そこまでそんな風には思わないのかな。
ま、彼らには関係ないか。
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3人共、回復したようだ。全員一晩で済んでよかったな。
今日はどうしようか?
釜無川に戻るのだけははっきりしている。
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まずは朝ごはんだそうです。
さすがにチャンポンは飽きたか。パスタを茹でてもしゃもしゃと。
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わたしは、人が飯を食ってる時に撤収して、食べ終わる頃に交代してワタシが食べる、という流れにしているのですが、
どうもそれが気に食わないらしい。
食べる量も用意する時間も違うから、先に食べ終わっちゃうと焦るだろ?という心遣いなのだが・・・。
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撤収している間に、どんどん人がやってきた。
奥は車で来たカップル。
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今回、撤収がえらく早いんで
「どうしたん?」と、聞いたら、
「人がいっぱい来て、焦った」だと。
なんじゃそりゃ?
上に行くと、5張りくらいテントが既に設営されていたそうです。
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昨日、受付で
「温泉に入るなら割引券渡すよ」
と聞かれて、ワタシとボヤッキーは即答で「行く」と言ったが、
グロッキーだけは乗る気ではなかったので、結局辞退したのだが、
今日になって「時間があるから行くかい?」と聞いたら、承諾した。
理由を聞いたような気がするが、忘れた。
て、ことで、温泉に向かいます。
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尾白の森名水公園べるが内の尾白の湯、だそうです。
10時開店だったので、一番風呂です(人生初)。
べるが内にもキャンプ場がありました。
ここでテント張って歩いてお風呂に来る、みたいな感じでしょうかね。

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かけ流しで、露天は展望があって広いです。うむ、気に入った。
風呂なので撮影禁止。
ぼんやりゆっくり浸かっていたかったが、どんどん人が増えてきたので、またしても早々に撤収、となりました。
ま~秋晴れの土日だからね~。
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11:00

釜無川に戻るのです。
この調子じゃ、もしか先に入られれてるかもしれません。
二人はコンビニに寄る用事があるとのことで、一人、先に向かいます、つーか、戻ります。
ただ戻るのは嫌なので?、違う道を探しながら。
この20号に降りる道と直行する新しい二車線があったので、それを北上することに。
ワタシは、そんなのが好きです。知らない土地で迷うのはバイク旅の何よりの楽しみ。
ま、フンがついていると出来ないんですけどね。だから一人が好きなのか。
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二人がこの楽しみを解ってくれれば良いのだけど、ミラーで見る限り、うんざりしてる風なので、自重している。
Uターンしようものなら「ち、また間違ったのかよ。めんどくせ~な」と思ってるのがありありと分かる。
「ならおまえが先にいけよ、ルートも決めろよ、予定も決めろよ」とか思うけど、思うだけ。ま、仏様じゃないんで。
それよりも「楽しいじゃん、迷わなければ一生、見ることのないような場所の風景が見れてさ」と言いたいのだが。

そう言えば、オフつながりのstardustさんとさるむしさんはあんま気にしてなかった(逆に乗っていた感もあった)ようなので、
これは道を探すオフ乗りと、目的地を目指すオン乗りの違いかもしれないな。
ま。彼らは頭を走る経験がある人なので、その辺の気持ちがわかるのかもしれない。
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おお、誰もいなかった。ここはやっぱり穴場か。
ただし、この後、3台ほど上の道をオフ車がウロウロしていた。
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無事に合流。流石に迷わないか。
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そういや、川向うからの全景は撮ってなかった。
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今回は、今までの実験の最終型。バイクとコットとメッシュテントとタープ。
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これは、ビビィを調べていた頃の考えていた最終形に近い。
メッシュビビィにコット+タープ。
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う~ん。どうやっても、この妻入りタイプでは、雨の日の生活空間が確保できないな。
このツーリングでは、ここは寝るだけ空間なので問題はないが。
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こっちは最初からハンモック。
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やはり、ペラペラのハンモックでは風が当たると寒いらしい。
で焚き火のある本陣に切り込んできました。
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16:30


そして一人FZRで買い出し。
富士見町の西友まで。確か、隣にマツモトキヨシがあったはず。抗菌目薬を買いました。
おばあちゃんの梅酒、というのを買ったが普通だった。
西友から20号に出るのに、またしても違う道を通って迷ったが、面白かった。
不思議な構造の町だったなあ。地形が特殊だから作られてる道も素直ではない。
今回、全くというほど走らなかったからねえ、せめてもの。
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頂いた味噌を使い切るため、魚と厚揚げに塗っております。
厚揚げを何個買うのか、とか干物は3匹入りか2匹入りか、とかでちょっとした言い合いになる。
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4夜全て、牛のブロック肉と魚の開きの網焼きでした。
凝ったものを作ろうとすると、3人では具材が余るので(鍋も小さい)、なかなか。
定番のカレーなんか、まず無理。ま、食べたことないけどね。
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足を焼け石の上に置くと、体が温まって良い具合だそうです。
朝にはこの丸太もすっかりなくなっておりました。
お風呂に入ったおかげで、今日は全体的にまったりとした感じでした。
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さて、明日は早めに撤収しましょうかね。
おやすみなさい。


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by 3et3xp | 2017-10-05 12:32 | ツーリング | Comments(4)
2017年 10月 04日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 3日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 3日目




風が冷たい。

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7:00

急いで火をおこして暖を取ります。
こういう時、チムニー式は便利。
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カメラを握りしめている時は割りかし連撮りするんだが、
一旦ポケットに入れると、存在を忘れてしまう。
みんな灰まみれ。
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曇っているが、太陽が出てきそうな天気。
予報によると、曇りのち晴れ。
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おお、グロッキーは出る気満々だ。自分から地図を出すのを初めて見た気がするよ。
となりは意に介さず2日続けのちゃんぽん麺の朝食。
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んでも結局、考えるのはワタシなんですけどね。
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このペースで撤収すれば出発は12時位か。
立川タワーに行くか、と聞くと、もうあそこは飽きたのか、あまり芳しくない反応。
「違う所に行ってみたい」
簡単に言うなあ・・・・。
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地図を眺めていると、ここから南の方に白洲観光キャンプ場尾白、といのが目に入った。
一度はキャンプ場、とは思っていたが、土日は混んでヤバイ、という読みはあった。
だとすれば、チャンスは平日の今日しかないか。
蛇石キャンプ場では、この時間の出発では結構、パッツンパッツンの時間の到着になるだろうな、などと。
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料金が発生することに難色を示すか、と思ったがそうでもなかった。あれ?
昔は1000円が「高い!」とか言っていたのに。
まあ、いいや、行ってみて気に食わなければここに戻ればいいか。
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10:00

さて、出発しますか。
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20号を南下して、小淵沢を超えて白州の道の駅から東へ。
道の駅に併設してスーパーがあったので、軽く昼食を買ってもしゃもしゃと。
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到着。
画面中央あたりの小屋(店)で、おばちゃんに料金を払います。
バイクは乗り入れ可。ただし、川から二段目まで。
焚き火も可。ここからちょっと下にある、「べるか」、と言う森林公園内の温泉の割引制度あり。ただし要事前申請。
ボヤッキーが妙に管理人のばあちゃんと親しくなって、味噌とか漬物とかをもらってきていた。

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ここからバイクで乗り入れて、キャンプ場に行きます。
この入口、みょ~な感じだなあ、と思っていたが、帰りの土曜日に判明した。
ここはハイキング登山道だったのだ。
翌日の帰り、満杯の駐車場に人がわらわらと・・・。
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着きました。ここがいわゆる一段目。
左手の上がった所が二段目で、そこにバイクを留めて、荷物をおろします。
右手は3m程度の崖気味になっていて川に直結しております。
もちろん、二段目でもキャンプ可。
上流側にハーレーのソロおじさん(おれらもか)が張っているのみ。
広すぎて選び放題で、目移りが・・・・。
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恐ろしいほど透明な川。
フライ釣りの人が遡上していくのを3人ほど見た。
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4方に木がある場所を選んで、そこを本陣(相変わらず)としてタープを張り、その廻りに適当に個別に張ります。
「タープいらねえんじゃね?」
と、言ったが、ボヤッキーが
「虫が落ちてきたらどうするんだ怒」と。
本陣のタープはワタシがちゃっちゃと雑に張りましたが、たるんでいるのが気に食わない模様。
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今回はメッシュテント+コット+フライ+ポール。
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こんな感じ。そんな話は別エントリー。
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お気に入りのハンモックをまた持ってきていた。
ワタシが苦笑いする(全否定)するのが気に入らないらしい。
確かにここはハンモック向きだ。
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ただ、結局、これでは寝なかったな。
上から虫が落ちてくるかもしれないからだそうだ。
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15:30

さて、今回はバイクが動かせるので、ワタシとボヤッキーで買い出しに向かいます。
韮崎方面にあるコメリで、、、あれ?何かを買う予定だったが、忘れた。
買いに行ったがなかったのは覚えている。
とりあえず、ワタシは夜用にアンダーウェア等を買いました。
ああ、思い出した。ボヤッキーの老眼用のヒモだ。
富士山じゃねえだろと思ったら富士山だった。
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食料は登り口の道の駅横のスーパーで。
買い出しから帰ってきたら、グロッキーが強烈な偏頭痛でグロッキーだった。
ロキソニンを与えて寝かします。
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刺し身の盛り合わせを天地無用で丁寧に持ってきたが、なんと最後の駐車場でタチゴケしてグシャグシャに。
頂いた漬物や味噌を存分に使いながら食しております。
いつもの
「食わねのか」問答。
ツマが好きなので、ツマを頂きます。
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サントリーのお膝元なので、スーパーにはワインの種類が多かった。
グロッキーが梅酒好きなので、一年熟成の2000円位する梅酒を買ってきたが、
超絶美味かった。調子こいて次は3年ものを買おうかと思ったが、次のスーパーでは売ってなかった。
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上の写真のほうがリアル。
でもブレるんで。
これは何だ?ホッケの開きだっけな?相変わらず網臭い。
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18:00

時間の感覚はない。暗くなったので飯を食う、みたいな感じ。
良い天気だ。木が多いせいか、気温もそれほど低くない。
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メシ担当のグロッキーがグロッキーで、メシをうるかしたまま倒れたので、
ワタシは生姜焼きを焼いて食べます。
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グロッキーがいつ起きてくるかわからないので、米は炊かずに置いておきます。
ヤツは米が食べたいだろうから。
経験では、3時間位寝るとケロッと起きるのですが。
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と、思いきや、今度はボヤッキーが持病の喘息でダウン。
アレ?
梅酒と放置してある米。
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ここの木は燃えにくい。
いつもは散歩(探検)に出かけるのだが、今日は火の番なぞ。
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20:30
グロッキーが起きてきた。
3人で食べるつもりだったので、米を2合ぐらい用意したらしいが、二人しかいない(1.2人くらい)。
まあ、でも生姜焼きがいっぱいあるからね。
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そんな三日目。
昨日の寒い雨の夜が効いたかな。みんな歳だしね~。


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by 3et3xp | 2017-10-04 13:03 | ツーリング | Comments(2)
2017年 10月 03日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 2日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 2日目


05:30

結構ガッツリ降った次の朝。
パンツ一枚でシュラフに潜ったが、少々、寒かった。
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私のシュラフは大丈夫。
ただし、風が強いとアウトになるかな。
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グロッキーのビビィ。
一日目なので、設営については完全放置していたが、ダメだったようだ。
グランドシートの雨水が回って、ほぼ水没状態。
見ているこっちが真っ青。本人は割りと平気な顔。
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幅56cmの初期型のコットはボヤッキーに渡した。
が、サンシェードの対角線より長いため、こんな状態。
こっちはタープをきっちり張っていたので濡れてはいないようだが。
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前の住人が作りかけて放置していたスゥエーデントーチを見つけてきて、
バーナーで強引に火を付けたようだ。
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帰ってきてYouTubeで調べたが、どうやらちょっと色々違うらしい。
画面右上の傘を、焚き火の雨よけにロープで吊るしております。
この時世、捨てるのに困るが、傘は雨の日は持っておくと本当に便利ですよ。
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湯を沸かしたり炒め物は無理かなあ。本家はやるみたいだけど。
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軽い朝ごはん。平べったいかりんとう(珍しい)と、午後ティーを温めて。
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こっちは袋チャンポンと昨日の残りのカット野菜で重い朝食。
食べたいのか、袋チャンポンを減らそうと無理してるのか、真意は不明。
とりあえず、減らすのを手伝わない二人に御不満のようにも見える。
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「食わねえのか?本当に食わねえのか?オレ、全部食っちまうぞ」と毎回念を押す。
「食いたきゃ言うよ、食っていーよ」
「それっぽっちでいーのかよ、ホント食わねえなぁブツブツ」
というのがいつものやり取り。
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さ、て。
本日、どうしましょうかねえ。
薪はたっぷりあるし、広くて人もいない。
ボヤッキーの方は天気次第では、ここで4連泊する勢い。
が、めずらしく、グロッキーの方は動きたいようだ。
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雨は止みそうにない。
ここは電波が届くので、スマホで天気予報を見ると、明日からは晴れそうだ。
が、電波が届くおかげで、ボヤッキーは仕事のメールがつきまとうハメに。
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ここから動くとなると、次は立川タワーが一番近いかな。
私のバイクだと、林道超えるので1時間ぐらいだが(ほぼ、右側の山の裏手ぐらい)、
奴らだと高速乗って伊那側から回るので2時間以上かかるだろう、と言う話をした。
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ボヤッキーは、自分たちだけ時間がかかるのが不満らしく、「たいした林道じゃないんだろ?ならついて行く」
と、言ったが、グロッキーの方は、昨日コケたトラウマで林道は嫌らしい。
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ならば、ここに連泊か。無料の蛇石キャンプ場まで足を伸ばしたかったが、今回はナシ。
やることと言えば当然、グロッキーの濡れたシュラフとマットを乾かすこと。
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相変わらずのマメさ加減。ここで簡単な洗い物をするとかなんとか。
雨漏りしてると思った初号機タープは、水勾配をしっかり取っていれば大丈夫なようだ。
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しかしこの雑さ加減。
犬のようにそこらじゅうにやりまくる。
後に、自分がこの川の下に泊まることになったら、嫌だろうに、などと思うのだが。
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雨が少し止む昼頃を狙って買い出しに。
左ステップがないFZRを借りて。
素直な良いバイクです。
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帰ってみると、前の人が置いていったであろうほぼ新品のスコップを見つけて、風呂を掘っていた。
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まあ、このあたりはこんなもんか。下流の方はゴミとか放置されてるし。
砕石業者さんたちの遊び場なのかもね。
さらに入口と出口を作っております。
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これは昼飯か晩飯か?
昼間っから酒を飲んでいたような記憶が
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なんかアホな話をしてたんで写真を撮ったつもりだが
何を話していたのかさっぱり思い出せん。
ただ、ボヤッキーは仕事の話で相当にぼやいていたのだけは覚えている。
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そしてなんか始まった。
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焚き火で焼けた石をいくつか入れると、熱くはならなくてもそこそこ入れるくらいの温度になるらしい。
焼けた石を抱くと、更に幸せらしい・・・・。
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さらにフタをして・・・。
「お次どうぞ」
と、いわれても、二人共ノーサンキューで。
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元気になったので、薪割りに精出し。
危ないので、二人共、離れております。
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今度はカマドを作り変えております。
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天井を塞いで「ジェット気流効果」とかなんとか・・・。
燃えているのかどうかわからないし、暖かくもない。
エセピザ焼き窯を作られても・・・。
「空気が少ないから燃えないよ」と、言っても聞く耳持たず。
「煙突を作れば、空気が自動で吸い込んで、ごおぉって燃えるはず」らしい。
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こっちはこっちでなんかはじめた。
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水浴びをはじめました。
堪能してるなあ・・・。
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寒いんで、とっとと戻してもらって、メシの準備。
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相変わらずの肉ブロックを焼いております。
わたしはお惣菜とご飯。
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前回のキャンプでも同じことをしていたが、妙な味と匂いがしてて、
おそらく(安い)木炭の煙の匂いが付いたせいだと思っていたが、
どうやら、焼き網の味?が付いていたらしい。
フライパンで焼くと素直なすじ肉が焼けました。
だが、「脂身のある肉はダメだ」、とおっしゃるので、仰せのとおりに・・・。
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今回の収穫。
勝手にチムニー式と名付けた焚き火のやり方を見つけた。
木を縦置きにすると、火面が大きくなって、暖が取りやすい。
理屈では、燃えると勝手に下に落ちていくはずだが、それはやはり理屈止まり。
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精算中。
焚き木の置き方で幾つか種類があるはずだが、帰ってきて調べても上手く当たらない。
ま、チムニー式はインデアン式の応用みたいなもんなんですけね。
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あまりにも寒いので、本陣で寝るそうです。
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で、結局三人共、本陣で寝ることになりました。
う~ん、カウボーイスタイル。
こんな時、コットは便利です。
ま、明け方には火が消えて寒かったんですけどね。
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やりたい放題の二日目でした。



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by 3et3xp | 2017-10-03 00:38 | ツーリング | Comments(0)
2017年 10月 01日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 1日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 1日目


撮った画像を見ていたが、ほとんど覚えていない・・・・・・。


2017年9月27日(水)

9:14

さて、予定の日。
今回は少し特殊。
行くのが決まったのが近々の話で、当日まで役割や行き先を打ち合わせしていなかった為、
とりあえずハゲに家に行って、用意が整っていなければ、本日中に用意して明日出発、とか
そんな話になっております。


まあ、特にワタシはどうたらではないので、普通に用意して出発。
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おそらく、荷造りも何もしてなくて、ダラダラと用意で今日を過ごし、
明日になれば、天気が悪い、とか言って明後日になって、
明後日になると、2日ぐらいの中途半端だから辞めるか、みたいな話になると思っていた。

が、行ってみると、割りと行く気満々だった。
顔がねぇ、事情で塗らないとダメなのが雰囲気をぶち壊している。
3人共ハゲなので、こいつは”グロッキー”と表記する。
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11:00
いつものミニストップで。

こっちのハゲは”ボヤッキー”と命名。
相変わらず、今回も変わった物をもって来ていたが、それは後で。

それでは、出発です。
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高速乗ってちょっとすると、パンッっと頭を何かで殴られたような音がした。
ん?と、路肩に止めてみると・・・・。
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コードが焼ききれて、頭に跳ね返った音だった。
右のサイドカウルも・・・。
とりあえず、集合場所の藤野SAまで。



「金魚のフン」と書かれたことが気に障ったらしく、めずらしく率先して地図を見ております。
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ボヤッキーの方は相変わらず興味なし。
スマホのナビに任せるようです。
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12:30

双葉PAでガソリンと昼食。
あまりパッとしない食堂よりは、全SAで競っているカレーパンかメロンパンのほうがマシ。
二人は、高え、とか言っている。値段相応の味。まあ、屋台の焼きそばみたいなもんだ。
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予報では18:00位から雨の予報が出ている。
それまでに設営できるかなぁ。
平日だから、先客とかいないとは思うがなあ、、などと心配を他所に
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原価100円位の立ち食いそばと比べて、高い、とかうまい、とか、そんな話。
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14:30

小淵沢出口。
富士見町の西友に行くか、と思っていたが、出口の横にスーパーがあったので、そこで買い出し。
行程とか、そんなのは全部、ワタシが考える事にした。
彼らにとって、この行事は、そういうものらしい。
考えることは全投げで、野宿そのものを楽しみたい、と。
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米をガッツリ食べるグロッキーと、酒飲みながら焚き火でつまみを食いたいボヤッキーと
パンでもお菓子でもかまわないワタシとでは、そりゃ意見が合いませんわな。
そんな事にやっと気づいた。
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そりゃ買う量で言い合いになるわな。
多分、ワタシとグロッキーは同じ考え。
ボヤッキーに食べたいものを食べたい量だけ買ってもらって、
それがうまそうなら、自分の分を増量、プラス自分の食べたい物、みたいな所だろうか。
いや、話した事はありませんけど。
反省会の時に話してみるが、次があるか・・・。
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ここに行くよ、とは説明するが、わかったかどうかは不明。
「釜無川ね、よっしゃ」などと威勢は良いが・・・・
釜無川に向かいます。
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15:30


とりあえず、一個目の候補。
オン車にはちょっとむずかしい下りだったので、
「降りてこなくていいよ」と言ったのだが、聞こえなかったようだ。
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反応は薄い。
二人ではしゃいではいるけれども。
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そしてやっちまいましたよ。
コケただけかと思ったら、左のステップを折っておりました。
その他、シフトペダル等。
持っているのは、「記念に探してきな」と言って探させた左ステップ。
笑ってはいるが、顔は少々ひきつっていたのが印象的。
あんまこんな事に慣れていないのかね。
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その上流。
ワタシが泊まった所より、少し上流寄り。
当時はヤブだらけだったが、その間に整備されていた(笑。
かまどと薪が既に用意されておりました。
二人は気に入った模様。
ただし、ボヤッキーは通り過ぎるダンプを見るたびに何かブツブツぼやいておりました。
ま、職業柄ね。。
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今回の新兵器。
ポップアップテント。
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こっちはメッシュビビィ。
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わたしは参天。
寒い雨の中、少々、ナメ気味の設営です。
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ポツポツと雨が降っているようですが、ここは樹がさえぎって、あまり強さを感じません。
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写真ではわかりづらいが、吹込みの影響は少ないぐらい大きく張っております。
あんま風は強くないし。
そういったのは後日。
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雨の予報を知って、予備で持ってきた初号機のタープを、本陣、と称したかまどの上に張ります。
燃えるのを恐れてかまどの上から外したが、雨で火が消えてしまうというジレンマ。
本陣タープを適当に縛ろうとしたら、ご不満らしく、きっちりとやっておりました。
まあ、それがしたい人だからねえ、お任せします。
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さて、食事の用意でも。
前回の雨で活躍した木炭を家から持ってきておりました。
火の守をやっているので、自然と料理長。
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ボヤッキーの大好きな牛のブロック肉。
結局、4夜、この肉を食っておりました。
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次は鯖の切り身。
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初期の頃より、相当、米の炊き方が上手くなっておりました。
ただし、糠臭い。
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どうもフラッシュを炊くと雰囲気を伝えきれないね。
でも、フラッシュ禁止するとこんなんしか撮れないんでしょーがない。
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そんなわけで一日目終了です。
この後、ちょっとあるんですが、その結果は翌日。

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by 3et3xp | 2017-10-01 22:36 | ツーリング | Comments(0)
2017年 09月 23日

装備チェック

装備チェック。
とは言っても、用意してあるバッグを取り出す程度。

今回、正露丸(糖衣)を用意。個包装ではなく、携帯ケース入りのを買ったが、やっぱり臭かった(笑。

結局、またしてもコットを購入。幅が広いやつ(赤いの)。
ギリギリのパッケージを狙って最小のを買ってはみたものの、狭すぎて寝れなかった。
いや~カタログ値をメジャーで確認しても、実際とは違うもんやね~。
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45L程度のバッグで済むかと思いきや、これに水とか工具とかカッパとか、実はさらにドンドン増えるわけだ。
用意する人はご注意を。

27日に打ち合わせして、28日に出るそうだ(他人事)。
(個人的な予想)多分、行かないと思うので、金曜は病院にでも行ってみるかな、とか。。。。。。

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by 3et3xp | 2017-09-23 23:38 | ツーリング | Comments(0)
2017年 07月 09日

キャンプ用品 装備変更

Amazonで注文したら、丸和運輸機関、という聞きなれない会社で発送された。
伝票番号で追跡できない。おかげで、家に張り付くハメに。
桃太郎便、らしい。ピカピカの真っ白な軽自動車で若い人がやってきた。
ビジネスチャンス、かなあ? タクシーの次の受け皿になるっぽいね。


さ、、、て、、。

止まらなくなった装備軽量化の病。

先ずはタープ。
と、いうか、調べた時は17000円だったのが、なぜか8000円になっていたので、たまらなくなってポチってしまって、
そこからこの病が発病した、と言う話。


左がAquaQuest。右が中華(失礼!)。
確かに2~3割ほど軽い。
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UVカットの裏地はないが、お肌を気にするお年頃でもないので、問題はない。
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縫製が一部ちょっとね。
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フライなしのタープで装備は固定するつもり。
設営の柔軟性と、メッシュテントでの開放感、雨天時の居住性、装備の単純化、あたりを優先させる。
現在、模型でタープの張り方を研究中。
ま、防水性はまだ謎だけどね(笑。
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次。
フライパン単品。
キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 フライパン ハイフロン加工 16cmM   1667円。
アルミのパンは軽量だが、料理の時に油が必要になるし、使った後の清掃も手間がかかる。
テフロンなら、最悪、紙で拭いてしまえば収納できる。 
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角型のオールテフロンのやつを持っているが、ストーブがガスに落ち着いたので、その入れ物として丸型のクッカーになった。
ガソリンストーブが大大大好きなのだが、、、、血の涙を流しながら。
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少しイビツになるのと、テフロン面を傷つけないようにパックしないといけなくなる。
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およそ、16cmというのが目安。
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更に次。
下が今までのキャプテンスタッグのいわゆる定番のテーブル。
上がSOTOの折りたたみテーブル。
ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630 4860円。
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こいつには、実は競合品が3点ほどあるのだが、割愛。
いつもの奴を見るたびに、「ああ、おれも大げさになったなあ」などと悲しむ事から開放された感はあるな。
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ま、これくらい乗れば十分だろ。今までが贅沢すぎた。

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競合3点とかこいつの使い勝手とかはYouTubeででも探してください。
こういったものが開発されるたびに、一番恩恵をうけるのは僕達みたいな古参だろうな、などと思ったりする。
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最後、大物。

結局買ってしまった・・・・・。
左がPONCOTAN ウルトラライト フィットチェア (中華)。
右はHelinox グラウンドチェア ¥11,779
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期待していたほど大きさは変わらないが、座った時に足が沈まないのと、少しだけ長さが短くなるので、パッキングが少し楽になる。
それと、バイクにタープを掛ける関係で、椅子の背が高いと空間の使い勝手が悪い。
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なぜ、大きさがあまり変わらないのか、というと、本物は生地を真面目に作りすぎているから(笑。
適当なメッシュでいいのに・・・。
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まあ、コピー品ばっか買うのも本家に申し訳ないしね。
生地の裏側に組み立て方がプリントされてるのは、流石だね、いらんけど。
足のボリューム感は見た目ほどは変わらない。黒いパーツが少し小さいが、4つになったのでそのせいか、と。
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キャンプ用品が入ったバッグを持つたびに、「あれ?こんなに重かったかなあ?」などと。
昔は背負っていたので、余計に。

装備が豪華で重くなるたびに、焦り、というか少し罪悪感を感じていた。
昔はタープが大嫌いで、ガスストーブが大嫌いだった。
イスもテーブルもランタンも嫌いだった。


ちなみに、コットはまだペンディング。






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by 3et3xp | 2017-07-09 16:19 | ツーリング | Comments(2)
2017年 07月 01日

熊よけ

米を5kgとか10kg買うのは拷問なので、7-11に売っていた2合の上等米を2つ買って、米ボトルに入れて持って行った。

が、ががが・・・・。

家で米を炊く。苦痛だ。
500ccで4合くらい。5日は持つのだが。
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いや~一日目のは酷かったな。
すっかり炊き方を忘れて硬いのが出来た。
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で、熊よけ。

ちなみに、昨日、動画で見たが、あの犬のような鳴き声は、たぬ吉だったみたいだ。


ピストル&カネキャップ×2   1,049円。 Amazonにて。
その辺で買えそうで、どこにも売ってない。
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本気で熊が出そうなら、熊スプレーを事前に周囲にスプレーしておくか、みたいなつもりで大枚はたいて買ったが、
渡したモヒカンにオモチャにされて壊されたので、仕方なく。

まあ、高価なのにアレには使用期限があって、近づかないと効果がない(撃退、と言う意味でね)、
みたいな事が書いてあったので、試しに。

驚いて逆上、か、驚いて逃走、かは運次第だろうなあ。
個性は置いておいて、共通の習性は、臆病だが好奇心が強い、と言うことだけかな。
遠いうちに驚かせれば逃げるんだが(それがラジオとか鈴とかね)
近い時に気配を出したら、興味を持って近づいてくる。それが鹿とかたぬきとかと違う所だろうね。
バッグを放り投げろ、というのはそこら辺。

ま、試した時点で終わりかもしれないのは内緒だ(笑。






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by 3et3xp | 2017-07-01 01:52 | ツーリング | Comments(0)
2017年 06月 30日

ツーリング後記

ちょっとデジカメの様子を見に夜散歩。

おお、やっぱ夜に強そうだな。フラッシュ無しですわ。
手ぶれ補正はどうなっているのかな?
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これもフラッシュ無し。
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フラッシュの光量がLUMIXよりも高い。
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でかくて重いのは気に食わんが、まあ、それなりに・・・と言うところです。




さて、ツーリング後記。

バイクの話はないです。


タープとテント。

テントはそのままで良さそうだ。秋口でも、手持ちの450g羽毛シュラフならメッシュでも十分だろう。
ただ、メッシュらしい開放感は味わえなかった。それはタープの張り方だろうな。
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収納はビビィと同じか小さいくらい。
出すのめんどいから、比較写真はないが。
撤収もこのテントの方が楽なんで、ビビィはお蔵入り、となる。(どうしたもんか・・・・)




タープは難しいねぇ。
評価では防水十分と書いてあったが、帰ってきて水を貯めてみると、やっぱ染み出す。
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やっぱダメなんだろうなあ、中華製は。裏打ちの銀シートが重量を増してるようにも思える。
で、ちゃんとしたやつ。やっぱ高い。3m×3mの同サイズで17000円。675g。
裏打ちがないので軽い。
あっちは3000円で950gだった。


そして変な事を考える。
自作すりゃいいじゃん。 

と、思ったが、端部処理がワカラン。ミシンもなければアイロンもない、という貧乏暮し。
ま、やるなら買いますけどね。


このテント、実はフライがついている。
あたしが持ってるDUNLOPのツーリングテントと同じ形(だから買ったわけだが)。
が、これだとビビィ的な開放感は味わえない。
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ちゃんとしたタープを頑張って買って、ポールを2本くらい持っていくかなあ。
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テントとタープについてはそのくらい。




コット。

床の小さなうねりが全く気にならなくなるのは、ものすごく良いのだが、
いかんせん、幅が狭くて寝づらい・・・・。
設営も撤収も結構めんどくさい。
ハゲの家に方形のマットがあるから、それでちょっと試しててみるかなぁ。
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うちのサーマレストはprolite R で460g。27×10cm
サーマレストのインフレータブルで方形はない。他社のならあるが、重い。

てなわけで、幅の広いマットでカバー、はちょっと断念してコットの方。

中華コットの幅が580mmで、1.6kg。
本物はラージサイズ、と言うものがある。
幅が660mmで1.36kg。ただし、38800円。収納は若干大きい。





も一つ目線を変えて

エアマット。350gで23×10cm。 ただし25000円。


いわゆるエアマット。
極初期にビーチマットを使っていたが、ぶわんぶわんしてとても眠れる代物ではなかったのを記憶している。

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大きなコットでさえ寝にくいかもしれないし、エアーマットは地面のうねりを吸収しないかもしれない。
値段の件もあるし、これはペンディング、かな。
もしかしたら、どっちかを「えいやっ」と、買うかもしれない。





イス

足が細くて、地面が柔らかいと、めり込むのは読めなかった。
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そんで、見つけたのがこいつの違うバージョン。
というか、本物。
まあ、お高いわね。12960円。
これだと地面にはめり込まないし、パッケージも少し小さくなる。
が、こいつは先代のダメ人間製造あぐらイスの系統。
さらに、岩場ではどうなの?と思っている。

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ま~こんくらいか。
キャンプ装備沼、に落ちかかっている気がする。

ただ、装備を新調すると、モチベーションが上がって、無理してでも野宿に行きたくなるのは良いことだろうね。
実はこっそりとコッヘルを、
パンはテフロン、メシはアルマイト、最後はチタン、の混成を検討していたりした。
それはあまりにもヒドい、と思ったので、考えるのをやめた。

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by 3et3xp | 2017-06-30 01:20 | ツーリング | Comments(5)