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カテゴリ:GPX250RR( 17 )


2006年 03月 18日

gpx250R 冷却水交換 手順

冷却水交換の手順。

 コメント欄は狭いんでこっちに。そーいえばそんな事、書いたことないなあ。

 深めのバケツを用意します。クーラントは赤と青があります。今入ってる色に合わせると吉。どっちも同じです。混合率はいいかげんです。メスシリンダーで測ったりしたことないです。ミネラルウォーターのペットボトルと2stオイルを買うと付いてくる
じゃばらのクチもあった方がよいです。あとは蛇口とホース。ホースをラジエーターにつっこめるくらいの場所に蛇口があったほうが良い。


ドレンボルトはエンジン左下のこれ。銅ワッシャは使い回してます。にじんだら交換笑。
まずはバケツを当ててこのドレンをはずします。
ぽたぽたぐらいしか出ないはずです。
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 バケツをドレン口に近づけて、ラジエーターキャップを1クリック回します。
そこでキャップを少し持ち上げて空気を入れてやると勢い良くドレンから出てきます。

 そこそこ出てきたら、もう1クリック。外すんじゃなくて、ココの空気量で出てくる水の勢いを調節します。

 ホースを突っ込んで水圧を掛けます。ちょろちょろとしか出てこないなら、ラジエーターの詰まりです。

 ペットボトルで混ぜて、注ぎ口をはめて注入。センスタ立ててゆっくりと。
冷却水が飛び散らないように。垂れたら後でそのホースで水で流してください。

 だいたい1Lぐらいです。リカバリータンクは左のサイドカバーに。
エンジン掛けたり時間をおいたりして落ち着かせてください。

 やっぱりどんな事も丁寧に書くと長いですね。
 FATEさんがどこまでやってる人か知らないんで、馬鹿丁寧(なのか?)に書いちゃいましたー。 
 
 ツッコミ上等!てな感じで。
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by 3et3xp | 2006-03-18 00:11 | GPX250RR | Comments(3)
2005年 11月 24日

エンジントラブル?

GPX。エンジンからとんでもない音が出始めて、ストップ、だそうで。

詳しいことは聞いてないので(エンジン音も)なんとも、ですが、GPXに関して言えば

「エンジン直すより、車体買った方が安い」

です。不人気車の強み。2〜3万で買えるからなあ。ついでにばきばきのカウルも交換できるし、ね。
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by 3et3xp | 2005-11-24 22:08 | GPX250RR | Comments(6)
2005年 11月 01日

GPX Fブレーキシール交換

件の脱腸バックアップシール交換のために真夜中にこっそり作業。
なので写真無いです、すんません。大した作業じゃないんで。

 注意点?うーんと、うーんと、全部マニュアルに書いてあるかなあ。
まあ、フルードたっぷり浸しながら作業して下さい。
 シールが入る溝が錆びてるヤツが多いので、清掃をきちんと。
 ピストンを入れる時は、本体にフルードをなみなみ注いで、最後はブリーザーボルトを開けて押し込んでやるとよい、です。

 参考にならず。あ、対向ピストンはむずい。やったことないです。そんなバイク乗らないんで。

 片押しピストンの場合(シングルポッドでも2ポッドでも)、レバーをにぎにぎしてればピストンはぼてっと出てきます。2ポッドでも、2つが均等に出るように調整しながらにぎにぎすれば、最後は手で引っぱり出せます。エアとか使った事ねえ。

フロントのパッドがなかったんで、そろそろ交換かなと思って取っておいたKLEのを付けてあげました。

 そんなんで。こそこそひそひそ作業してました。

追伸:スパトラ落札残念でしたね。まあ、16000円くらいかなあと思ってたんですが、お祭りになっちゃって。気長に探しましょう(ってKLE乗りはみんな狙ってるかなあ)。
 
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by 3et3xp | 2005-11-01 12:23 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 10月 29日

GPX250RR Fホイールベアリング

出張修理。
てーかホイルベアリングの打ち込みはけっこーがんがん叩くので、
バイクの置いてある山手通り沿いのコッチの方が、深夜だと有利。まあ、症状聞いた限り動かすのはヤバイだろうと思ったし。
 でもなあ、人の家だと工具が無かったりするんだよなあ。


 ホイールを外してみると案の定、サークリッププライヤーが必要に。慌てて取りに帰るワタシ。パーツリストが手元にないから分かんなかった。


 持っていった工具
いらないシャフト
スチールヘッドハンマー
キャブ用の細いマイナス(シールをはずす)
ノギス
サークリッププライヤー
スライドハンマーセット
32mmモンキーレンチ
ホイールを外す工具
あとはグリスとかウエスとか



で、外してみた所。片側ベアリングのボールが欠落していました。危なかったねえ。
このまま走っていると、ホイールロックします。「あれ?」とか思ったら早めにチェックを。
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インナーレースがすっ飛んだので、いらないシャフトで叩き出すわけにも行かず、アウターに例のスライドハンマーの一番でかいアダプターを噛ませてはずします。こんな時、セットだと安心だ。
 ブログ用に写真を撮ろうとカメラ持っていきましたが、いつものごとく整備に夢中で撮るの忘れちゃいました。すまんー。ほんっと何のためにブログに書いてるのやら。錆びてるのがアウターレース。てーかベアリングの残骸。
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清掃とかは本人にやらせます。喜んでやってます。一番嫌いな作業・・・・・・。
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ベアリング交換終了。ま、打ち込むだけなんで大した作業じゃない。
ついでにブレーキを見てやったら・・・・・・
うぎゃー!!!!!!!
シールが脱腸のようにはみ出てた。よくこんな状態で走ってたもんだ。あぶねえ。
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で、さらに作業が増えてしまいました。今日は終了。部品注文しますorz・・・・・。
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by 3et3xp | 2005-10-29 10:35 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 08月 03日

GPZ250R TZR250(2XT)

水曜休みのオーナーなので、本日整備。

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まずはTZR250(Ⅱ型)
とりあえずウチまで片肺のまま来てもらうことにしましたが、途中で直ったそうで。????????。つーことはイグニッションコイルじゃないって事?
 とりあえず注文してるので、交換。KLEに乗っていると、TZRがなんか125ccに感じてしまいました。やばい、大型インフレーション現象だ。

 注意点は、っと、・・・ないな。交換だもの。そうそう、1型(1KT)はコイルの取り付けがネジ止めになってましたがⅡ型ではグロメット止めに変更されてます。ベースのゴムのようなモノをマイナスでこじってゴムごとはずしましょう。その後、ゴムをプライヤーでつかんでボルトを緩めます。カウルを止めてるアレと同じです。

 お次はGPZ250R。リアブレーキの両ピストン交換。バックステップがはずしにくかった。リンクの錆び落としとグリスアップも。これまた慣れた作業で、良く効くようになって終了。


 そうだよなあ、こうなって普通だよなあ。おかしいぞセロー。てーかやっぱりセローは整備でトラブルが多い。

 明日はKLE・・・・・って仕事探さなきゃだわ笑。
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by 3et3xp | 2005-08-03 21:28 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 05月 11日

GPX250RR

やべっ書くの忘れてた。
F&Rブレーキパッド交換。両方SBS。3600円位。なんで同時なの?タイヤがヤバイ・・・でも17インチ。ワーイエラビホウダイー!
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by 3et3xp | 2005-05-11 23:47 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 03月 27日

GPX250RR

GPXのフォークシール交換(やっとだよ怒)

 写真は撮れませんね。手が汚いので、デジカメを触れないんですもん。

 エアーインパクトがあるから楽勝かな、と思ったのですが、ボトムのボルトはやはり空回り。残念。FフォークはZZ-R250でマニュアルは無いんで、共回り止めの特工がどんな形状なのか不明。手持ちの四角錐特工が使えそうだったのでそれでバラしましたが、バラした後、形状を見てみると24位の六角レンチでした。あまりありがたくない所に傷を付けてしまった。
 初ばらしの車体は、思わぬ工具が必要になることがあるので、バイク用品屋さんにいつでも行けるよう、代車?を用意することをお進めします。今回もアクスルシャフトを抜く12mmの六角が手持ちで無くて、慌てて買いに行きました。

 マニュアルは無いながら正立はどれも似たような構造なので(除くホンダ怒)、軽く確認しながら進めます。

 Fフォークをやるときは、十分な広い作業スペースと、新聞紙をひいてきれいな場所を確保しておきます。オイルが飛び散りまくるのでご注意を。

 それにしてもひどい状態。オイルシール止めのスナップリングの所が真っ赤、錆びだらけ。シールのそのものもぐにゃぐにゃ。ここをやるはめになるバイクはどれも似たような状態ですな。
 
 作業そのものはいろんな所に書いてある通り。スプリングの向きがあったりするのではずすときよく見ておきましょう。

 オイルを入れてエアを抜く要領は、何度もストロークさせて、グジュグジュ音が消えるまでやること。ここは一服するくらいの心の余裕を持ちましょう。リズムも大切ですけれど。

 フォークはずしついでにセッティング変更。突き出し量を20mmから23mmへ。あ、だめみたいやっぱり。リアタイヤ主体でない状態で切れ込みすぎ。やっぱ20の鈍くさい方で決定か。フルアジャスタブルならもうちょっと手はあるんだが。

 そんなこんなで3時間弱。GPXのオイル交換とかTDRを実走したりしてたんで、全体で5時間くらい。いつものごとく?囲碁講座等は見れず。日曜の昼とか忙しいに決まってるじゃん!
 テレビのコンテンツなんか一過性のもの。見れなけりゃそれはそれで。ライブ感(一期一会感ってゆうのか)を大切にしてます。残念ではあるんですけど。
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by 3et3xp | 2005-03-27 17:01 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 02月 21日

GPX250RR

はい、クラッチではありませんでした。
マフラーかなあ?。
6速8000rpmで95Km/h。13000rpmレッドゾーンなので、この調子で行くと最高速150Km/h。・・・ありえなーい!

 他人の整備はお金を使わないように調整調整。
 自分のバイクは実験君です。6000円で1.5hの作業で気が済むなら、安いもんだ。

 社外マフラー買うかなあ、やっぱ。またセッティングやり直すのもナンだなぁ・・・。

 見ないことにしてたFフォークからとうとうオイル漏れが。
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by 3et3xp | 2005-02-21 21:15 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 02月 20日

GPX250RR クラッチプレート 交換

クラッチ交換です。雨降りそうなんで、とっととやらないと。

 だいたい実走8000Kmでクラッチ滑るなんてありえないんですが。

 クラッチが滑りはじめて交換するんですが、分解してみてクラッチ厚さを測ってもマニュアルの使用限界より全然余裕の場合しか知りません。個人的にはスプリングのへたりの方が大きいのではないか、と思ってます。
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 ま、クラッチ交換の時にはその辺全部交換するんで、本当の原因はつかめないままなんですが。それにしてもカワサキ車はやりやすい。それだけ減りやすい、ということでもあるんでしょう。

 ところで・・・

 私の一番いやな作業は、古いガスケットはがしです。きーっ!とかなるんですよ。
農民ではないので、ちまちまやる作業は向かないんです。
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 他人のバイクだと、オーナーさんにやってもらいます。これは二つの意味があって、
●作業としては平行して出来るので時間節約になる。
●手持ちぶたさのオーナーさんに手伝わせることによって、参加してる満足感を与えることが出来る。簡単な作業ですし。
●・・・もちろんやりたくない作業を人に押しつけることが出来る(笑)。

 全てやってあげても、オーナーさんは不満でしょう。なにか参加させてあげることによって、私に対する変な負荷も減ることでしょうし、オーナーの気持ちも大切です。



作業時間1.5h位。プッシュロッドの調整とかありましたんで。本当は午後からTZR250(1KT/2XT)のキャブオーバーフローの原因を調べに出張する予定でしたが、オーナーさんが風邪引きさんになったので、中止。晴耕雨読、ということで。
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by 3et3xp | 2005-02-20 13:37 | GPX250RR | Comments(0)
2005年 02月 14日

GPX250RR

ラジエーターの仕組みをよく聞かれるので説明します。


冷えてるとき、キャップの栓が下に降りてます。
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ラジエーター水が暖まると膨張して、キャップの栓が上がって、リカバリー経路が開きます。リカバリータンクには沸騰した水が行くので、リカバリーのブリーザーから湯気が出る場合があります。リカバリータンクは大気解放なので、蒸発します。ですから、「たまにチェックしましょう」と書いてあるのです。
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いーかげんな絵です。すまんー。
リカバリーです。リザーバーではないです。注意。
説明は、はしょり気味。

 なんでこんな事を書いたかというと、GPXの水の減りが早いので、??なんです。
 本来ならば(良くできたバイクは)、リカバリーとラジエター本体の間で水が行き来するので、そうそう減ることはないんです、よ。キャップ圧もきちんと設計されてれば、開くことは夏の渋滞とかそんくらいのはずなんです、よ。ついでに言えばサーモスタットがきちんと設計されてれば、夏でも冬でも水温は一定なんです、よ。
ああ、GPXが悪いのかカワサキが悪いのか、はたまた整備が行き届いていないのか。
エリミも先代のGPXもそうだったから、きっと・・・・。

あ、もしかしたら、私も間違ってるかもしれません。本を読んだ訳でも先生に教わった訳でもないですから。違ってたら指摘してください。
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by 3et3xp | 2005-02-14 20:10 | GPX250RR | Comments(0)