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2005年 07月 29日
それこそPC版の良い所!。 「あーここで間違えたかな?」 とか思ったら、そこまでundo(待った、というコマンドになってるかな?)。 そっからやり直して(そのエリアが)うまくいくまでやり直したりします。 中盤からだとちょっと盤面に広がっちゃって無理ですけど、序盤辺りで局地戦になったら有効な「途中検討」です。 人間相手だと「ふざけるな!」ですよねぇ。 悪手は何日かは憶えてますけど(かなり痛い目にあった場合は別)、忘れちゃうんで、こうやって長い時間、悪手に付き合ってすったもんだやると割によく憶えてたりしますが。オレ調べ。 難点はPCなんで、(PCの打ち方が)マンネリ化する事がある、て所と、あんまり反省しなくなる(一手の重みが緩くなる)、て所ですかねえ。 ちなみにやってるうちに布石まで戻ってしまうこともしばしば・・・・・泣。 うーん、こうやって書いてみると、このやり方はちょっとまずいかも。悪手をなんとか立て直す力はつかないかもしれない。その部分こそテキストには載らない、総合的な棋力が試される場であるし、(これはどんなゲームにも言えることだけど)負けるゲームを投げ出さない人間的な修養の状況でもあるから。 目的意識を強く持てば大丈夫かな。 2005年 07月 06日
実戦でやっても、合ってるのか合ってないのかわかりませんね。コンピュータの言ってることなんかあてにならないし。 やっぱり答えの載ってるような練習用の本を買わないとだわ。 「ここで20目ぐらい得してますから」とか、うーん、納得いかん。納得いかんのは私の勉強不足。過去に何度そんなことがあったか。 納得できないの盤面が、知識を増やすと当たり前になる囲碁の不思議。 やはり囲碁の魅力は、「見えないものが見えるようになること」、です。努力しないとダメなんですけどね。 あー足が痛い。身(足)をよじりながらブログ書いております。こりゃメジャー血管が萎縮してるな(昔の事故の後遺症)。炎症ではないな。造影剤でレントゲン取って欲しいが、また医者はやな顔するんだろうなー。腕はいいけど爺さんだから、「俺の言うことを黙って聞け」だもん。黙って聞いて左足は治ったんだが。 2005年 06月 24日
逆ナイスタイミングですな。バイクの事ばっかだと息が詰まる。 目数小事典 出入計算・見合計算 著者 : 囲碁編集部/編 出版社名 : 誠文堂新光社 (ISBN:4-416-70461-5) 発行年月 : 2004年08月 価格 : 2,100円(税込) ・・・って探したはいいもののタイトルが怖い・・・・。読めるようになるにはあと500年ぐらいかかりそう。紹介された本がそろそろ出るかなーと思って探してたんだけど、まだ出てないみたい。で、こっち。本当に知りたいことが書いてあるのかどうかは不明。 と、枕はここまで。 昔書いたとおり、西暦2000年あたり、囲碁をはじめるなら個人的にはPCソフトからが最良の方法ではないか、と思ってます。 で、その弊害。 1・囲碁ではゲームの終盤(終局前)が一番解りにくいです。その証拠に入門書は「あんまりつっこまないで!」とばかりに軽くしか書いてないのが多い(オレ調べ)。 で、PCを勧める理由は、その辺の難しくてあんまり面白くない部分をソフトがやってくれる(小ヨセなしで終局確認をしてくるのが多い)からなんですけど、実は中盤の形勢判断からヨセ(また専門用語だよ、囲碁用語サイトでどうぞ)あたりと深くかかわってくるので、いつかは解るようにならないといけません。いつかの話ですけどね。 2・ソフトによっては思考サポートがあります。活路数、評価値、影響範囲、模様、地合表示、くらいかな。これもPCならではの初心者サポートなんですが、実はこれが罠。次どこ打って良いのか分からない時にコレを使ったりするとわけわかんなくなります。でもこれはこれで数値が高いのは理由があって、評価が高い場所は確かになんとなくよさげに思えるんですよねー。参考程度に見る分には勉強になるけど、鵜呑みにして打ってると自分の手筋とかむちゃくちゃになります。 そんなんで、そろそろあたしも目算を視野に入れていかないと。 ま、ヨセとペアでね。ヨセは本、いっぱいあるみたいなんだけどなあ。 そんなんでバイク整備のコト書くのはめんどくさいけど、囲碁のことになると饒舌なのはナーゼ? 2005年 06月 15日
NHK杯、小林さんが負けたのを観てました。 どこが転機だったのか全く分からなかった。中央から左辺あたりの攻防かなあ?。全体的に小林さんの迷い、みたいなのが出てたような。 右下のあんな打ち方が定石であるっていうのはびっくりしました。 きっと「なんで俺がシードじゃないんだぁ」とか思ってふてくされてたんじゃないか、と(ウソです)。 やっぱり棋譜がアップできないのは寂しい。まあ、地味で二部(?)らしくてよいかな。 2005年 05月 18日
囲碁人口は400万人だそうで。そのうち、他人に教えてあげられるくらいの人(悪手を咎められるくらい)は、うーん、100万人(三角形の上半分)。100万人の就労確率はきっと悪くて、30%ぐらい。なので、30万人が、我々と出会う可能性があるわけです。 総就業者数6000万人。30万/6000万人 つーと0.5%=1/200。 つまりですね、「囲碁やってみたいなー。誰か知ってる人いないかなー」とか思っても、200人の会社で一人、友人200人!(だいたい同年齢でしょうから)のなかで一人、ということです。いかに非現実的か。 枕終了。続きを。 寝なかった人。きっと怒り心頭で寝れないのでしょう。一回負けると、相手の打つ手から何となくやり方が判ると思います。もう一回、今度は別の置き方でやってみましょう。いろんな方法を試すのがよいです。相手を無視して縦に並べてみるとか、相手の石を取ることに腐心するとか・・・・。そのうちなんでか判らないけど勝つことができたりします。何度かやってるうちに、なんかパターンらしきものが見えてくると思います。 そこでもう一度、本を取りだして続きを読みましょう。「あー、確かにあいつ(PCの事)はそうやってたなあ」とか、「アレじゃだめなわけだ」とか読みながらぶつくさ言ってるかもしれません。 なんで負けたかも判るようになってるかもしれませんね。判らなかった本が判るようになってちょっと嬉しくなりませんか? そして、その本で得た知識をPC相手に使ってみたくなるはずです。そして書いてあるようにはうまく行かず、負けてしまって、また怒っていると思います。でも今度は前よりも冷静、ですよね? 囲碁はスポーツに似ていると思いました。体操が判りやすいかな。頭の中のバク中のイメージと、運動神経系のすりあわせに何度も練習するじゃないですか。ああしたりこうしたり・・・。いろんな姿勢での重力の感じをバリエーションとして経験すれば、それがボキャブラリーとなって、さらに様々な技が比較的簡単に出来るようになります。 さて、実はここからが問題です。この先どうすればいいのでしょう? 諸説紛々で、答えはありません、きっと。 強いて言うと、囲碁は、知識は必要条件です。十分ではないです。知識がないことには先に進まないが、その知識の量は膨大で一生かかっても追いつけないでしょう。 ・・・・ジレンマ。 ちなみに、以上は実体験ではありません。どんな形が一番スムーズだろう、と考えたフィクションです。 興味はあっても、冒頭で書いた確率ですから、なかなか教えてくれる人には会えないと思います。ですんで、こんな流れでどーでしょ?だめでも1000円くらいの投資失敗で済むじゃないですか、ねえ?。 2005年 05月 17日
詰め碁ってさあ、 「黒先、白は薄い形です。どのように分断しますか?」 とか書いてあるから、そんなつもりで眺めるし、解くけど、実戦では、捨てて中央へ、とか、守ったり、とかだから、詰め碁やって参考にはなるけど、実戦の力になるのかなあ、とか考えちゃったり。がっこの勉強のような感じではないみたい。 囲碁の初め方。 「初めての囲碁」とかなんとかを買います。なんでもいいんです。安いヤツで。 3つくらいルールが書いてあると思うんですけど、その辺まで読んだら(読みたいだけ読むと眠くなって明日になってしまいます)、PCを立ち上げます。 9路盤(9×9)で打ちます。打っちゃダメなところはゲームが判断してくれます。「なんでここに打てねえんだよぉ!」とかいっても無駄です。そのソフトは正しいですから(どんな囲碁ソフトも、たぶん)。 負けます。きっと。終わりさえしないソフトもあると思います。そんなソフトはダメです。違うソフトをダウンロードしましょう。ちなみにうちの「Mac GNU Go」はそういう意味ではダメなソフトです(捨てちゃダメよ、判るようになったらこっちの方が良いんで)。間違っても最初にダウンロードしないように。なにをダウンロードしたらいいかは聞かないで!。知らないんですもん。 ゲーム機の安い囲碁ソフトでもいいかな。どうせ判るようになったら、「石倉なんちゃらのなんちゃら碁」とかを買いたくなるんで、今回は安いヤツを。 話がそれた。良いソフトなら、「ちゃかちゃかちゃか」とかいって整地してくれてどんくらい負けたのか教えてくれます。リアルでやったら、整地とか出来ませんから。 そして怒ります。「なんで負けるんだよぉ!」とか「このクソソフト!」←八つ当たり とか。そこで電源を落として歯磨いて寝る人は、詰まる所、囲碁をやらない人です。おやすみなさい。 明日に続く 2005年 05月 15日
淡路 修三 九段 VS 知念 かおり 女流本因坊 解説者:王 銘 九段 うーん、やっぱり女流本因坊でも淡路さんには勝てないか。王さんの方が読めてたみたい。左辺に割り込んでいったのは勇気があるなあ、と思った。「胸を借りるつもりで」だったのかな?なんか軽くひねられた、ってゆうのが対局の感想。それなりに淡路さんも必死だったようだけど。 検討の時に卓にマイクを置いてください、NHKさん。 詳しくは知らないけど、女性棋士は対局数が少ないとか。増えれば何とかなるのかなあ。まあ、層もまだ薄いみたいだし。囲碁の思考方法って女性的ではない、ってゆうことなのか?。がんばれかおりん(青葉)。←しつこい。 ロールシャッハの性別の傾向とかが参考になるのかしら。囲碁に使われる思考のコンテクストとは?まだそんなことを考える余裕がない。つまるところ、判らないところが判るまで判っていない、という所にいるんだろうなあ、俺。 2005年 05月 10日
囲碁はブランクがあっても、そんなに腕は落ちない、とかどっかに書いてあったけどウソだな、あれは。 日曜日、じっくり本読んだら、なんとなく思い出しました。その日の30分碁の棋譜はけっこーまともになったから(それでも当然負け気味)、やっぱ忘れてたんだなー、と。 読んでるときは判ってても、結局身に付いてない私だけの話、です。 2005年 04月 24日
まあ、結構、自分的には、粘ったんですが、残念ながら、棋譜を、うまく、時系列に沿って、再現するというのが、どうも、むじかしいです。 だいたいよく考えると、自分の棋譜なんて自分で見ても「ばっかじゃねーの、こいつ」みたいな・・・。 kkm3さん(小桜さんの所から飛ばしてもらいました。ありやとやんした)ぐらい力があれば人に見せても大丈夫なんだけど。 kkm3さんの棋譜を見ると、「やっぱ本読んで手筋のバリエーションを増やさないとダメだなあ」と思いまたし。 プロの棋譜を自分とこで再生してる方が楽くて、楽ですわい。 ![]() 今回は広めに受けていこうと考えました。その為、ばらつき気味。いつのまにか左辺には踏み込めなくなりました。 2005年 04月 20日
とりあえず、gogo囲碁さんのブログの通り、なにがしら打とうと思い、PC相手(途中で止めても怒らないからね)に30分だけでも寝る前に打つようにしてるんですが。 で、参考までに今日の分を。 ![]() ま、俺の実力なんてこんなもんさ(自嘲気味)。 22手目のコウは、右下の大切なところなのでコウ立てを使って手を入れてたら、右上をいいようにやられました(コウの表示が判りにくい)。 右下白を殺そうとしたんだけど、ダメでした。その左、2目の黒も生きてるか自信がないです(生きてるよなあ)あ、だめだ。死んでるや泣。9−14を早く打ちたい。黒65と71が繋げきれればいいんだけど・・・とかやってると全部打ちきって寝不足になるので、30分で切り上げ。GCヒカルの碁のソフトだと、(現在の)死活を表示してくれるから、わかりやすいんですが、SGFでは書き出せないんで(ソフトももうないし)。 ・・・・で、ここからが本題。(長い前フリだなー) 囲碁のブログは結構いろいろ見さしてもらっているのですが、判らない人でも「面白い!」っていうのがなかなか無いように思いました。知ってる人には楽しいんですけどね。 go!go!囲碁ブログは読んで楽しいです。技術論ではなく、リアルなジャーナルとして読めるからです。サッカーをやらなくてもNumberの記事が楽しいのと同じです。その辺がヒントになるかなーとか考えてます。 今のところ、知らない人でも興味を持って読んでもらえるようには書けないので、書くのを控えてたんです。ま、戦略を練ってた、というか。ソフトを何とかしたかった。アイデアはあるんだけど、手持ちのソフトでは上の画像をアップするのが精一杯。 katazuさんや小桜さんのように、棋譜をアップしていただく方が、ウェブの性質上(知識共有)、好ましいあり方なんですが、私は別のアプローチで。個人的な目標は、例の高木ぶーと荒井注が「面白そうダナ、俺もやってみるか」とか思わせる事です。 今週土日は、TTのオーナーが来なければゆっくり出来るはずなので(パーツも来ないし。KDXのクラッチとFフォークシールがとうとういっちまいました)、ちょっと凝った事(暖めていた事)をあれこれやってみようと思います(土日アクセスが減ったら笑う)。 いや、だから囲碁は面白いんだって! < 前のページ次のページ >
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