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2014年 02月 22日

冬のWR400Fのエンジン始動手順

 Lou Reedが死んだ。

大瀧詠一の訃報は少し驚いたが、ルーの場合は特に・・・・。
近年の写真を見たことがあったが、もういかにも、て感じだったし。

安部公房のいくつかとこれは、最期まで持っておきたいと思っている。
ちなみに私は、彼の歌はあまり聴かなかった。詩が好きだった。
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気を取り直して。

ようやっとこさ気温が上がって、なんとか救い出せた→WR400F。
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手順:もちろん、この個体のみの儀式(だろう)

1 ホットスターターを引いてデコンプを握ったまま何度かキック
2 ホットスターターを閉じてアクセルを何度か開け閉めする
3 キック。3回めで初爆があれば、何度かこの手順を繰り返す


毎日エンジンかけてればこんな事にはならないんですけどね。

あ、ちなみに3ETはリアタイヤパンクにより休業中。
会社に置いてきたので、救出には段取りと時間が必要。



追: 前回と前々回のエントリーで説明不足分を追記しました。
   自分でも3年後に読んだら分からなくなるだろうと思ったからです。
   時々、過去の記事を探したりしますが、わかりにくい説明が多々あって・・・・笑。
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by 3et3xp | 2014-02-22 00:48 | WR400F | Comments(2)
2014年 02月 16日

3ET YZ 2HG スイングアーム 検討作業

土曜の雪はかなりでした。

さすがにチャリで出勤しましたが、帰りはほぼラッセルしながら押して帰るくらいダメだった。
先週はいい感じの雪質だったが、今回の雪は、押すと氷になるいつものいや~なタイプで、
残ると面倒です。
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さて、
YZ/2HGスイングアーム交換作業です。

まずは、0G(リフターに載せた全伸び状態)と、1G'(乗車時)でのサグの数字を控えます。
YZのマニュアルでは「ここから~ココ」と書いてありますが、これはDTなので目安程度に。

0G    1G'
610   495     引いて100mm前後が正規とあるので、沈み過ぎ、、、
なんだけど、これ以上イニシャルを上げると、YZサスの個人的に好きな初期ストロークのフィーリングが
ずれるので、悩んでいる所。
(ま、アリバイ写真なのでこんな向き)
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交換した時の角度確認のための現状写真。
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左:3ET/DT200R   右:YZ125/2HG型
スイングアームのピポット位置がyzはもっと後ろだと思っていたが、ほとんど変わらない。
ちょっと嫌な予感。
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前回、3XPエンジン交換時に外れなかったリンクボルト。コレを強引にでも外すのが、今日の作業の目玉。
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タガネやらなんやらを使って、ようやっと救出。やっぱりサビか・・・・・・。
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リレーアームの違い。
上:3ET
下:2HG
穴径はどれも共通。サスの取り付き穴径(上の穴)が違うように見えますが、写真マジックです。
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フレームに付く穴の巾は、3ETの方が14mmほど広いです。
なので、とりあえず3ETのスリーブを使って仮組み。
上手く付いたら、寸法取りして、ワッシャでもかませます。
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リレーアームとリアサスユニットを接続。が、かなり角度がキツイ。
何か当たってるんでしょう。確認します。
エアクリーナーボックスとは、まあなんとか許さるるくらいのスペース。
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なんとまあ、CDIが当たっていた。これはもうこれ以上左にずらすことは出来ない。
せいぜい、プラのリップを削るくらい。それで1mm空きができるかぐらい。
ので、これで終了。
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あきらめが早い?まあ、そうです。オフを走るには安全域の数字は割に大きめだと思ってますから。
CDIの付き方にしても、これ以上無理はしたくありませんもの。




とはいっても、作業はもう少し進めます、今後の検討の為に。
スイングアームを取り付けます。右合わせでやはり5mmほど隙間ができる。
ちなみに、右合わせでも左合わせでも行けるようです。
チェーンラインを見る限り、右合わせのほうが正解だとは思いますが。
3ETのスリーブを使えば
(ピポットシャフトシールカバーとリップシールが意味を成さなくなる事を承知すれば)
収まることは収まるでしょうね。
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こーゆーことです。
シールカバーが浮いちゃう、て事です。
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でまあ、CDIとかの問題じゃなく、どのみちダメでした。
サスとスイングアームが干渉します。
文章が若干ローテンションなのはそのためです(笑。
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どうあがいても、サスとリレーアーム取り付けボルトが、コネクティングロッドに当たる。
(2/21 説明追記)
コネクティングロッドの裏に、この取り付けボルト頭の逃げのためのエグリが見えますが、
このエグリは純正YZの写真を見る限り、あくまでもスイングアームが縮んだ時の予備の為のスペースで、
最初からMAXでこの位置に来てしまっているこの状態は、
スイングアームがこれ以上縮まないであろう、という判断です。
それ以前に、サスとの取り合いがアウトなんですけどね。
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もし付けばこんな角度になります。奥に見えるコネクティングロッドは取り付いてません。
動かないので、これはこれで終了でございまするる。
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この型のyzの写真がなかなか見つからないのですが、この方のブログの写真を見ると、
やっぱり本物はリアサスユニットがかなり傾いてますね。
サスユニットの取り付き位置ももう少し上のような感じもします。
この辺りが敗因でしょうかねえ(笑。
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ま、こんなもんだ。
次は、スイングアームだけ3XPに換える、という手があるが、
コネクティングロッド長が長すぎるだろう、という見通しがある。
それでその中間のyzとか調べてるが、そんなの書いてもぐだぐだしててわかりにくいので書かない。
この状態でセッティングした方が楽でしょうね。


1701円払って遊んでみただけ、で、し、た。
いや、気は済みましたから面白かったですよ。
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by 3et3xp | 2014-02-16 15:35 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2014年 02月 09日

大雪とか

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日曜日にやる、と言ったが、これじゃあねえ・・・・。


部屋の中でYZスイングアームのリンク部を分解&清掃して今日は終了。

ちなみに、スイングアーム、リンクアームが落ちないのはデフォだと思ってましたが、
センターカラーと左右端のソリッドブッシュ(こっちは抜けなかった)が錆びて固着してるだけだった。




ま、そんだけだとしゃあないんで、雑談。

うちのテレビは、音無しで天気予報か将棋&囲碁チャンネルをつけっぱなんですが、
将棋の時間になったので、チャンネル変えようと思ったら、スパーダーマンをやってた。

一応、3?までは観てたので、パッと見て導入部分のストーリーをやってるの分かったが、
なんか出演者が違ってたので「アメリカさん、金が欲しくてまたTVシリーズにしたのか?」
と、思ったら、

アメイジング・スパイダーマン、という1のリメイクだった。
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「リメイク」・・・・・・・・・・いい印象がない。
ミスキャスト・ミスリーディング・無駄CG………etc。

が、、こいつは良い出来でしたよ。

原作準拠のアメリカ人にしか理解できないような負け犬主人公ビジュアルをスパッと止めて
アメコミ特有の強引で性急なストーリーも上手く再解釈して整合性を取って、
キャストの演技プランもいわゆる分かりやすいタイプではなく、
一人ひとりが原作に引きずられない生きた意思を持った感のある演技でした。

原作に引きずられたのは相変わらずのタイツとトカゲ男ぐらいか。
赤と青だけの配色とか悪すぎ。
バットマンとX-MENは良い仕事だったんだがな。

こうやって思い出すと、なんかサム・ライミが元凶のような気がしてきた(笑。
ま、あれはホントの第一作目だから、原作通りに作るのがオーダーだったとは思いますけど。




どーでもいー話を書くと、非常につまらん話になるわな。
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by 3et3xp | 2014-02-09 19:37 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2014年 02月 07日

リアスイングアーム 検討

とうとうWR400Fがウンともスンとも言わなくなった。
もちっと気温が上がったら、プラグ交換して挑戦してみるか。
寒い季節は意外と辛いな、WR-F・・・。


さ、て。



スイングアーム。
YZ125 2HG用。 スイングアームとリンクとチェーン引きとシャフトで420円。計1701円。
まあ、これくらいなら実験くんとして・・・・。
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ちなみに、2HGてーのは、コレのこと。リアはドラムなので、全くの寸法取り用のガラクタでございます。
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右側にブレーキユニット留めのポッチがありません。
この当時前後の型のYZは、ピポット回りの剛性を必死で上げようとしていたようです。
詳しくは判りませんが、スイングアームの変遷から見ると、
結局、このあたりは原因ではなくて、デルタアーム形状にすることで解決したように見えます。

これまた想像ですが、この時代、スーパークロスが盛んで、ライダーから
「ピポット回りがねじれるように感じる」といったフィードバックを
YAMAHAさんは素直に頑張っていたんじゃないでしょうか?
TZR250(1KT)の開発話で、そんな感覚と実際の違いの話を読んだ記憶があります。
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スイングアーム長が長くなって、フロントフォーク長とバランスが取れれば、
というのと、
現在付いている同2HG型リアサスユニットとのリンクレバー比の整合性が取れれば、というのが狙いです。
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芯-芯でおよそ95mm。どうやら左の穴にあるべきシャフトは外して出品された模様。
TTも初期セローもTYもコレだったと思うが、整備性悪いんだ、こいつは・・・・。
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3ETスイングアームにある2つ丸(湯口)の左にマジックで+印をつけているのが、上の写真の左穴と同位置。
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リンク右の穴を目視で合わせると、だいたいこれくらいの角度になるかな。
リアサスユニットが結構傾くことになる。
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YZユニットを入れるために、この辺のフレームガセットを削ったが、
本来なら削らなくて良い、と言うことか。
エアクリボックスとの取り合いがギリギリになるかもね。
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エンドの左右幅はYZの方が狭い。
まあ、このスイングアーム付けても駆動させるつもりはないから、その辺は適当。
右はワッシャを抜けば行くでしょう。左は採寸してみると、ちょっと問題になる。後述。
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写真で見ると、YZのスイングアームの方が長く見えたが、そんなでもなかった。
10mm程は長いが、チェーン張りの範疇とも言えなくもない、な。
残念だ、ああ残念だ。
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あとは小さな所。チェーンスライダー。
コッチはYZ。
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で、3ET。穴位置は同じで、互換性がありそうだが・・・・。
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裏から見ると・・・・・これはYZ。
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これが3ET。う~ん、残念。
ちなみにP/LでYZのを見ると、オープンタイプではなくて、クローズド。
整備性はYZの方が悪い。
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実は、コレが欲しかった。いえ、新品を買えばいいんですけどね^^。
(2/21 説明追記)
このスラストベアリングが付いているのは(確か)レーサーだけです。
これがいか程、効くのかは不明ですが、
上手く行けば、3ETスイングアーム+yzスリーブ+スラストベアリング
で付くんじゃないか、と採寸前の落札前は考えておりました。
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で、これが採寸図。赤丸が問題点。
リンクアームのフレーム側がかなり違う。スリーブ系が同じなら、
スリーブは3ETのままでYZのリンクアームをぶっ刺して使う方法がある。
ピポットは3XPエンジンと同じく右合わせになる。
5mmとなるとシムワッシャでどうこう出来るような数字じゃないなあ。
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とりあえず、リンクが変わることで、何か良くなるようなら、本気で考えるが、
あまり変化が無いようなら、断念、かな。

土曜、東京は雪のようなので、作業は日曜の予定。
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by 3et3xp | 2014-02-07 01:29 | DT200R(3ET) | Comments(2)
2014年 02月 01日

インマニ 4TPへ変更

ヘッドホン生活をしてたためか、耳たぶがものすごく腫れた。
メガネをよく見ると、耳に当たる部分がきちゃない。
髪の毛も当たっていたようで、まあ、自業自得という所か。

病院に行くべきだが、腫れた耳が痛くて眠れず、起きるのが昼すぎ。
どうやっても無理そうなので、抗生物質を薬局で探す。
テラマイシン、なるものがあったので、それでようやく収まった。

などと日記。


3ET。
この(3XPの)インマニで街乗り燃費がおよそ15km/Lなのが分かったので、
今度はYEIS付きの4TP(ランツァ)で試してみようかな、と言う作業。
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  左:3XP    右:4TP
4TPは絞っているのが判る。
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  左:3XP    右:4TP
管長は4TPの方が短い。
つまり、一長一短・・・・・・・・。
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ま、フライホイールが軽くなって、3ETよりレスポンス重視になってるのをさらにビンビンにしても
扱いにくくなるだけ、という判断かな?



それにしても付き方が怪しい。
一応、二次エアは吸ってないようなんだけれども・・・・・・。
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全体的なフィーリングは4TPの方がトルクが太い。
3XP用だと、街乗りはよく伸びて良いんだけど、おそらくオフでは使えない。

キャブは3XP用で合わせたセットだが、4TPだと回転の落ちが若干遅いので、
PJの番手を下げたほうが良いのかもしれない。
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by 3et3xp | 2014-02-01 23:46 | DT200R(3ET) | Comments(0)