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2014年 06月 29日

ウォーターポンプシール交換  その2

てなわけで、一夜明けてケースカバー組み付け作業でございます。


オイルシールで、裏側のリップにスプリングの輪っかが付いているタイプは、打ち込むと
振動でスプリングが外れたりします、しました事もありました(汗。
なので、簡単な治具にて組付けします。


150mm長ぐらいの全ネジと
(ホントはリップが当たるところはねじ切ってない方がいいが上手く長さをコントロール出来ないので)
ワッシャ、ナット2つ、適当な大きさのソケットで組み込みます。
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「適当な大きさのソケット」がいつもなんとなく存在するのは、なぜだろう?などと思いつつ。
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一番奥のシールは、面から0.2mmほど下
メカニカルシールは面から1mmほど出ます。
ベアリングは面一。
アタシは各寸法を当たっておいて目安にしてます。
ちなみに、メカニカルシール(ではないようだ)は手で挿入できました。
2重シールなので、圧が掛かっても大丈夫、という判断なのでしょうか?
3ETは硬くて苦労しましたが・・・・・。
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インペラシャフト。上が旧、下が新。
大した金額ではないので、シールがいかれたらシャフトも交換した方が良いですよ。
こんなんなので。
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で、ラジエーター内を確認してみましたが、ダメそうでした(笑。
弱い酸で溶かす(希釈したサンポールとか)のが手ですが、ラジエーターフラッシュなるものもあります。
アルミの酸化膜にどう影響するのかわからないので、なかなか使う気にはならないのですが。
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オイルを入れる前に、冷却水を入れて、漏れがないか少し放置します。
休憩してると・・・・・ワッシャが一個余ってる・・・・。
あっ!
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オイルラインを外から止めるボルトのワッシャだろうと思って気にしてなかった。
このナットは、ペラと本体とのクリアランスに重要なものと見える。
最初の組付けの時には、回してみて軽く動くことは確認したのだが、
さすがにこれを放置するほど肝は太くない。

それにしてもオイル入れる前でよかった。
冷却水抜いてカバーをまた外してインペラ分解してワッシャ入れて・・・・。
オイルは指定1.5Lだけど、1.3Lほど入れて様子見。ああ、窓があれば・・・などとまた嘆く。
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オイル交換したので、走行距離メモメモ。
MOTOREX 4T 10W-50 4246km。
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明日はもう少し暖気を長くさせて、オイルと水のレベルを再確認します。
車検をクリアしたので、できればトリップ付きのメーターへの交換作業もしたいのだが。
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by 3et3xp | 2014-06-29 17:33 | WR400F | Comments(2)
2014年 06月 28日

ウォーターポンプシール交換  その1

雨の隙間をぬって作業。


ブルーシートをかぶりながら。
ヒヤヒヤしながら。
とりあえず、クラッチカバーを外す所まで行ければ勝ち。
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手順とかは書きません、よ。
水冷バイクの極当たり前の手順なので。


パイプ。これほどのサビは初めて見ただ。
3ETだと、画像下のボルトを外して、この鉄パイプで抜くのだが(Oリングは新品にしましょうね)、
WR400Fはパイプを外した方が早そうだったので、こうしたんだけど、やってよかったよ。
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ガスケットがキレイに外れた。
何かやったのだろうか?ここまで来るとすれば、カムチェーンの交換くらいしか思いつかない。
が、このバイクのカムチェーンは左側。 ハ、テ、?
ちなみに、画面左側が少し破けていたようで、オイルが染み出していたのだった。
ボルトも少し甘かった。
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ラインの方にも析出したナニか(ミネラル?)ががが。
ここにOリングがあります。忘れずに注文しましょう。
ここにかぎらず、ケースと本体を渡る部分には必ずOリングがあります。
オイルラインを二箇所外すので、銅ワッシャとかも忘れずに。
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少し、白濁したオイルが下に溜まっていた。
結露かウォーターポンプシールのせいなのかは判らない。
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ウォーター(デリバリ)パイプ。
パイプはゴムだが、内側にサビが張り付いていた。
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丁度いい頃合いで雨が降ってきたのでカバーを持って待避。
まずはエンジン側からベアリングを抜きます。
好きではない門型だが、このサイズのプーラーはこれしかない。
今回は丁寧に丁寧に作業します。
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むか~し、3ETをやった時に、コメントで指摘されたように、外側のメカニカルシールも
この門型のプーラーでやってみた。
外れました。。。。ま、その前にCRCを外周に染み込ませていたのもよかったのかもしれません。
こっちの方が全然気楽ですわ。ああ、これで楽になった(笑。
あとは、奥のシールをこちら側から叩き出します。
それにしてもここもサビがひどい。
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コンディションを見る限り、壊れるべくして壊れた、ような感じ。
何度か言ってるけど、このバイク、自分の中じゃ最新型だけど、実際は15年位昔のバイクなのよね~。

一晩掛けて、清掃とかガスケット剥がしとか、嫌いな作業をやりますか((泣)。
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明日はシール類の打ち込みと、組付けです。
なので、この回は、”その1”。

この調子だと、ラジエーターも析出物で詰まり気味かもしれない。
キャップ口から見る限りは特に問題ないコンディションに見えるのだが。


目が完調というわけではないので、打ち込みは正直不安だ・・・・・。
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by 3et3xp | 2014-06-28 21:57 | WR400F | Comments(0)
2014年 06月 28日

ピンポン 8話  感想

狙ったように土日が雨で、WR400Fの修理が出来ません。


ピンポン 8話  感想


「ヒーロー見参」



この回は、え~っとぉ、あ、マットで大騒ぎした回か(笑。

卓球場専用マットと、ドラゴンがCMするマット専用シューズが小道具として登場しました。
もちろん、アニメオンリー。



「インターハイ予選ポセイドンがマットを敷くって決まったみたい。発売促進のためだって。
そして海王の選手はドラゴンっていうマット専用のシューズを皆で履いてるの。
竜ちゃんは自分の為に卓球をするべき。私はここから出るよ。怖い顔しないで。」

しつこいくらい説明するユリエ。脚本は少しさじ加減を見誤ったような気がします。
が、、この二人の対照を読み取れなければ、ドラゴンが(呪縛から一歩出る事を)恐れている事も
伝わらないわけで、大事なことなので・・・・・・、みたいな話なのでしょうね。
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原作でのドラゴンに関する「ヒーローについて」廻りの描写は薄く、今一歩わかりずらい。
ペコ戦での、「ヒーローなのだろうがっ!」を支える「ドラゴンもヒーローを待っている」、に、
肉付けする装置としてのユリエでもあるわけです。

ここを既に読み取っている(汲んでいる、が正解か)人にとっては、ピンポンの世界観を壊すほど
くどく説明するユリエは邪魔に感じるでしょうね。




マットとシューズ。
いらんもん付け足して尺を稼いだ、と怒る人多数。
演出意図は2つ。
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一つは、コレを使って辻堂と海王のメインキャラと部員たちの距離を描くこと。
コーチらしくなったチャイナと、フレンドリーに話しかける部員たち。
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(気を使って、か?)専用シューズを履いた部員達と、履かないドラゴンとの軋轢。
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もう一つは、メイン4人4様の考え方を再確認、みたいなもんか。
ドラゴン:強さは努力によって決まるもの
チャイナ:コーチらしくアドバイス
スマイル:「僕には関係ありません」
ペコ:本人は言ってないが、「強い奴はそんなの関係ないんだぜ」


最後に、当時、考えていたのは、コレを使って、海王の理事長は売り上げを見に会場に来て、
小泉とオババの会話シーンに登場するだろう、と言う事。

それで、2話目ぐらいの「この手の試合は関わったもの全てを不幸にする」の回収に入るだろう、
長々と昔話を入れて尺は足りるのだろうか、などと・・・・。

この小道具は大きな効きではないけれども、この尺でラストを「ヒーロー見参」で締めるなら
なにか差し込んで、背景キャラを豊かに豊かにしつつ、尺を稼ぐ、みたいな役目は果たしたと思います。
少なくともコレがないと、コンのコーチっぷりは見られなかったわけですから。





これは良い差し込みでしたね。
チャイナは原作ではいきなりペコとでした。
彼もまたパワーアップしてましたね(それでもペコに負けたけど)
それでもチャイナは選手の道をあきらめ、コーチとして丸く収まろうとしてる、と読むのでしょうか?
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で、3話頃の「チャイナ退治」改変は、ここの「アンタはオイラに飛び方を教えてくれた」に掛かるわけです。
チャイナを退治しようと奮起したが、ペコは練習に没頭してる間にそれよりも大切な事を思い出した、
みたいな流れの整合性でしょう。
ドラゴン退治にすると、このシーンはごっそりと消えるわけで。
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それにしてもこの監督はシンボリックな表現が好きですね。が、チャイナの飛行機は無理くりな感じがします。
辻堂部員のチャイナを応援するカットは、確か原作にはなかった、かと。
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回の締めくくりとして、このカットは妥当だと思いますが、このシーンは何度も使われた為に
逆にちょっと効きが薄くなってしまったように感じました。
この回はビシッと決まりましたけど。
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視聴当時、上述した海王理事長との会話をするのかしないのか、するとしたらとんでもなく異物になるんではないか
そんな不安があったことを思い出します。
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by 3et3xp | 2014-06-28 02:17 | 雑記 | Comments(0)
2014年 06月 25日

リンク部 採寸 発注メモ

やっとこさ、スイングアーム+チェーンガード+ホイールシャフト+カラー
が出品されて、落札。3100円。

ま、そんな写真は後日。


3ETの寸法を当たって、リンクとカラーの寸法スケッチをおこします。
例によって、紙はすぐなくなってしまうので、ここにメモ書き。


リンク回り。
リンクプレートとスイングアーム本体のクリアランスは左右2mm。
見なおして気付いた。カラーは外形30mmに変更。20mmではシールにかぶんないや。
あ、更に間違えてる(汗。Φ16じゃねえ。20.1mmとかだわ(スリーブ外形20mm)。
あ、20.1mmとか多分加工してくれねえ(多分)。20mmであけてもらって、やするのか?
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こっちはリンクプレート。
リンクプレート長は2種。 軸間140mmと150mm。
丸加工とかメガネ加工はできなさそう(請け負ってなさそう)なので、
あとは地道に自分でサンダーで削るしか。
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鋼材切り売りの横山テクノさん、というお店に(多分)お願いするつもり。
ほんとは冷間圧延鋼板がいいとは思うのだけど、6mm厚は熱間圧延しかなかった。
炭素鋼板の切り売りは見つけきれなかった。


どちらもまだ発注してないので金額はわからない。
ただ、鋼材屋さんは材料+カット+送料で2本1000円の簡易見積もりだったので、3000円くらいか。
カラーも2つで1000円位。



すこうし気になるのはカラー。
アタシのやろうとしてるのはカラーとかスペーサー。応力は全く掛からない。
なので、2mmのクリアランスをプラプラしてる状態である。

あ~16mm穴にM16は通るのか?とか考えるときりがねぇ~。
カラーはまた改めておこします。
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by 3et3xp | 2014-06-25 15:08 | DT200R(3ET) | Comments(1)
2014年 06月 24日

ピンポン 7話  感想

ピンポン 7話  感想


「イエス マイコーチ」


構成的に、ここから二人のみの物語で7,8話を疾走感あふれる感じで突っ走って、
9話でスピードを止めて全員をまとめあげて、インハイ予選へ、
と思ってましたが、そうでもなさそうで、アレ?と思った記憶があります。


特訓の時間が少なくてクソだそうです(笑。
ま、この7話の構成上、これをもう一度差し込めるような場所もなかったですしね。
特訓の成果はビジュアルを変えて表現するのが定石ですが、観てみるとちょっと分かりづらかったのは確か。
(昔は髪ぼうぼうの無精髭ぼうぼうとかでした。いかにもマンガ!)
体つきがアスリートっぽくはなっているのですが。
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ドラゴン回りの過去。
勝ち続けなければならない理由のもう一つ。家族を守るため。
このドラゴンの父親の葬式エピソードは繰り返されます。
くどいと思いましたが、それはいわゆる、”前回のあらすじ”なので、仕方ないんでしょうね。
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映画の方は、いかにも青春、ってな感じでしたが、アニメの方はあまり印象に残りませんでした。
このカット手法は、あまりこんなシーンには向いてないのかもしれない。
そうはいっても、このアニメの中では自然な見せ方でもありますね。
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これは原作にないシーン。
ペコとスマイルはニアミスしたのでしょうか?
スマイルの視線はペコを向かなかったので、ただのオーバーレイヤーだと思いますが、
なぜこんなカットにしたのかは判りませんでした。
「しない方が良かったんじゃないかな-」などと。
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映画の竹中直人の演技よりも100倍位良かった。
ほんっとにこの小泉先生役の声優さんは上手い。感情の落とし所がぴったりの声演技でした。

強いけれども怒ってはいない、諭すわけでも説教でもない、自分自身の決意を伝えるかのような。
それに答えるスマイルもまた力強く決意表明して、二人の方向性が一つになるのをお互い確認した。
そんな事を感じさせてくれる良い演技でした。
漫画の補完、とはまさにこんな事でしょうね。
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11話まで観て、チャイナのラストが、負傷で代表落ちしたドラゴンの代わりに抜擢されててまた怒り狂う人多数。
このシーンを見れば、彼はコーチで丸く収まろうとは思ってないのが判ります。
チャイナを才能のない不幸な男にしないとダメなんですかね?
なんで毎話ごとこの手のシーンをわざわざ入れているのか理由を考えれば分かる話なんだけれども。
そして、彼が絶え間なく努力しているであろう事は原作も同じだと思いますよ。
まあ、覚えていればまた11話ででも話しますか。
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トイレに閉じこもるようになった理由。
個人的には、「もういいよう、こんな馬鹿丁寧に説明しなくても」
とは思うんですが・・・・・。
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太田キャプテンが実家の電気屋を頑張ってるのと同じくらいのウェイトで真田を語るなら、でしょうか。
似たような肉付けにしてもバランス悪いので、この世界観の中でただ一人色恋沙汰を任されたようです。
ただ、これでドラゴンに反旗を翻すと、インハイでの真田のドラゴンへの掩護のセリフはどう整合性を
取るのだろうか、と心配になったのを覚えております。
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ここでバタフライジョーの話を差し込んできました。
懐かしむでもなく他人ごとでもなく、遠い時間で起きたわだかまりの全てを消化したようなトーン。
原作を読んでもイマイチはっきり捉えきれなかったジョーについての小泉先生のスタンスが
このシーンではっきりと伝わりましたが、原作を知らずに観た人はどうだったんでしょうね?
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そして明かされる驚愕の事実!理事長がその幼なじみだった。
彼はジョーに情けをかけられてこの地位を築いたわけですが、彼のカットや声のトーンを見る限り
その事に対して、まだ彼は消化できてないような演出でしたね。
自分の過去を振り切りたくても振りきれないために、大きな声を出して「勝つことが正義だ!」と
叫んでいるようです。
あ、3話辺りで、「俗物」とか言ってすみませんでした。ドラゴンの父親でもなかった(汗。
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映画の方は、ちょっと残念でした。良々さんでは(まさに)役者不足だったか。
作業着着て、スマイルに褒められてちょっと嬉しそうな太田キャプテンを観れて良かったです。
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今と違って、漫画は一人で読んで一人で解釈するものでした。
あれから18年?、漫画から受けた印象を、一人の監督の解釈を観ることで
「自分はこうだった」とか、「そうそう、そんな感じ」とか、「なるほど、そんな解釈をしたのか」
といった楽しみをこのアニメは与えてくれたと思います。

そして今、それを議論できるネット上の場があって、幸せなはずなのに
なんだかその場は殺伐としてて、残念な感じがしますね。

ただ、多分、連載終了時すぐにこのアニメをやっていたら、ワタシは怒って観なかったと思います。
まさに小泉先生がバタフライジョーの話をするかの心境だからこそ、こうやって楽しんでいるのかもしれません。
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by 3et3xp | 2014-06-24 00:43 | 雑記 | Comments(0)
2014年 06月 21日

燃料ポンプ交換 その他チェック

うっかりして書き終えたエントリーがパアに。

失意の中、二回目。


先週、FZRオーナーからTELがあって、燃料ポンプが常時作動してるから見て欲しい、と言われた。
見せてもらうと、確かに常時作動している。
この型の燃料ポンプ不調はいくつかネットに転がっていたので、おそらくそれだ、と思い
ヤフにて3LN型のポンプを落札。
総計4500円。バッテリーを繋いで作動確認済み。
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で、修理をいつにするか電話中、症状について詳しく聞いてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっちまったか?とりあえず、引取までに満タンにしておくように指示。



久しぶりにこのデジカメ本来の良さである広角で撮られた一枚。
まあ、説明のブログには向かないんですけどね。
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引き取りついでに調子を見るため20号を環八超えまで走らせてみる。
案の定、ガソリンが満タンになったため、燃料ポンプは作動しませんでした。


それよりも気になった、タコの動き。
ライトオン状態でウインカーを点けると、針がふらふら動く。
こいつはリアウィンカーがLEDなので、リアをフィラ球に替えてみたが、あまり変わらず。
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レクチがA2なのは確認済み。
バッテリーが中華製なら・・・・・などと思いながらチェック。
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とりあえず手持ちのチェック用バッテリーで始動。変わんないね。
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YUASAだただ。水が減ってたので補給。
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現車は1灯。このバイクそのものは2灯。1灯潰してるため、負荷が足りないのではないかと思うが、
その潰した1灯のコネクタをほじくり出せなかった為、
そんなもんだと思い込む事にして終了。



ついでに色々チェック。

アクセルがちょっと重い感じがしたので、スロットルからグリスアップ。
ハンドルバーに深い縦キズが何本も付いていて、それが引っかかっていたようだ。
つかこのキズは何だ?わかんないが、オイルストンで均して終了。
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タンクの底に醤油チュルチュルを刺して、吸い上げてみたが、結露水や錆片は出てこなかった。
(詰まってて燃料ポンプが作動したわけではなさそう、って事ね)

タイヤ、フォークシール、パッド、チェーン、フルードは正常。

オイルは最近やった記憶があるし、タッチも良好できれいな色をしてるので大丈夫だろう。
少し量は多いけどね。

リカバリーは適正。が、ラジエーターキャップはカウルをはずさないとダメな為、断念。

プラグは買ってないので、見てない。



このバイクは、定期的に動かしてるそうなので、そこそこコンディションは良さげ。
が、このオーナーは負荷をかけないので、その状況になった時、大丈夫かな?
などという老婆心もチラホラと。





さ、、、、て、、、。


どうせ買ったし、いつかは起こすかもしれないのでやっとくか、交換。

これは現状FZR250Ⅱ型EXUP付き3HXです。
燃料ポンプの付き方とパイプの取り回しに注目。
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手に持ってるのはアルミフレームのFZR250、3LN用燃料ポンプ。
ステーはゴムで、パイプの取り回しも違います。
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上:3HX
下:3LN
カメラが広角なのでわかりづらいですが、本体右上のキャブへの吐出口の径が
3LNの方が大きいです。
まあ、吐出量が違うんでしょうねぇ、、、、、。
ネットでは問題無いと書いてあるので、信じますか。
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パイプや本体の角度決めの刻印などはないので、現物を回しながら調整。
パイプがエンジンから離れて、少し安心。
ま、メーカーがやってるので、下で取り廻しても大丈夫でしょうけど。
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もいっこ未解決事件。
水温計が動いてない。
いや、キーオンで針はゼロ位置に行くので、電気は来ているようなんだけど。
センサーのコネクタを外して、配線をグランドに落とすが針は動かない。
水温計そのものかなあ?多分そうだろうなあ。
どうしろと言われてもどうしようもないので、これにて終了。
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吹け上がりがすこうし悪いように感じるのは、おそらくFAI経路が潰されてるからだろうと思う。
潰された、と言っても普通に開放状態で、積極的な形にはなってない、ということなんだけど。

なんか話によると、FAI(Fresh Air Intake)は結構、仕事してるらしい。
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by 3et3xp | 2014-06-21 20:36 | FZ250 PHAZAR | Comments(0)
2014年 06月 21日

ピンポン 6話

ピンポン アニメ  6話


終わったアニメの6話の感想を今頃上げるこの切なさよ・・・・。

「おまえ誰より卓球好きじゃんよ!!」

6話はクリスマスを使った息抜き回でした。
真ん中辺りに戦士の休息回を入れるのは構成的には王道ですかね。
さて。


今回はこの画が最大の目玉。
原作ではアクマは来年のインハイ予選までは出番はありませんでした。
彼は何を考え、何をしていたのか・・・・。
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アニメならではの冗長で分かりやすい説明も必然でしょうが、
個人的には、ぎゅっと端的にこれくらいの説明のほうが松本大洋らしいとは思います。
が、これはアニメ化した監督さんの作品、これを差し込んでくれただけでも感謝です。




太田キャプテン。地味に膨らませてくれてます。

ドラゴンがいて副将の真田がいて、部員。と言う構図と
スマイルがいてキャプテンの太田がいて、部員、と言う構図と
コンがいて部員、と言う構図。
原作ではあまりそういう対比には重きは置かれてませんでしたが、
この構図を浮き出して、上手くモブキャラまでも厚みを出し、かつメインキャラも厚みを出そう、
という狙いだと思います。
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小泉先生はスマイルばっか贔屓してるダメコーチだ、と思った方がいるようですが、
ここの会話で説明されたように、二人が来るまでは
「「卓球で飯食ってくようなやつと高校生活を彩るための部活をやってる俺らがかみ合うわけないじゃん。」
だったわけで、そこを小泉先生も理解してヌルい部活だったわけです。
なので、逆に部員は小泉先生がスマイルにご執心になってありがたい、と思ったと思いますよ。
拗ねてるようなセリフがありますが、構って欲しいとは言ってませんよね。
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最初はペコスマイルに反目していたキャプテンでしたが、スマイルの圧倒的な実力を間近で見て
何かが変わった、、、、のですが、最終話まで見ると、なんとその重要なセリフが削られてました。
「おれ、ほんとはスマイルみたいなのに憧れていたんだ」 だったかな?
彼もまた、ヒーローに出会い、ちょっとした救いと誇り(後輩にすごいヤツがいた)を胸に
街の電気屋として生涯を終えてゆく、、、、
アニメと原作を重ねるとそんなストーリーになるのですが、それは語られなかった。
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しつこく、「風間にはヒーローなどいない」と、それとの対比にユリエに
「ユリエは(因習に縛られずに)好きなことをやる」
を説明しております。アニメを見る人は、あまり理解力がない、と監督は長い経験(だろう)から
こういうやり方を取ってらっしゃるのかもしれません。
この先もしつこいくらい繰り返し説明しております。まあ、一過性のアニメの宿命ですかね。
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アニメはDVDを借りて観るのですが、観るたびに話の冒頭が前回までのあらすじになっていて
「なんでだろう?うっとうしいな」と思ってましたが、こうやって、週ごとに追いかけてみると
あらすじはわりかし大切なんだなあ、などと思い至りました。

この辺のくどい説明も、アニメでは必然なんでしょうね。



チャイナと部員たちの距離がグッと狭まるエピソード。
おおげさでベタで、好きではないですが、「分かりやすい」の一言で許されると思います。
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風間に対して、一目置いていた彼が、一連の風間のチームの和を乱すような振る舞いに対して
反目し始めた、とでも。
ユリエをオカズに寂しくクリスマスを過ごした、でも良いでしょうけど。
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総じてこの前半は、普通のアニメっぽかった。オリジナルが大半なので、脚本の限界でしょう。
ここを松本大洋に書かせろ、とは無茶な要求だ。
彼ならもっと詩的に端的に描くでしょうね。
このシーンがユリエの妄想だとすらわからない人がちらほらいたので、くどい説明は大切なんだなあ、と。
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アニメは尺問題が厳しいので、CM前にこのカットで終わらせる、となったら、
その逆算で収めないといけないわけで
それが「冗長だ」とか「説明不足だ」とかの不満になるのでしょうね。
漫画はいわば30分を丸ごと使えますが、アニメは構造上仕方ない。
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さて後半。原作準拠に戻ります。

4話であーだこーだ言っていた、
「絶対負けない唯一の方法はだな、 闘わない事だ。」
の改変は、このシーンとの整合性のためです。
ここまで通しで観ると、何の問題もない話になるのですが、
一言一句変えてはならない原作厨?の方は、残念ながら原作を知らないのでしょうね。
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この他、いくつか改変されたセリフがあるのですが、それはこうやって全体との整合性を取るための改変で、
逆に、脚本の人は原作をじっくりしっかり吟味してるんだなあ、と言うのが伝わってきます。
それはリスペクトがない、と言うことでしょうか?
ま、hater gonna hate なので、何を言っても無駄でしょうけど。





この、ペコが覚醒するシーン、あまりにもあっさりで原作レイプだ!と叫ぶ人多数。
このシークエンスでは完全に説明してないので、後で劇的で回顧的説明がなされるだろうというのは
ちょっと考えれば判るだろうに・・・・・。と思いながら。
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原作では
「オババ、俺にドラゴン退治させてくれ!」が、
「オババ、俺にチャイナ退治させてくれ!」に改変されてて、さらに大盛り上がりでしたね(笑。
これは、インハイ予選、ペコvsチャイナ戦でのセリフ
「アンタ、おいらに飛び方を教えてくれた」
に掛かるわけで、これもチャイナが整合性では正しいのが判る、はずなんですけどねえ・・・・。
当時、勢いで(セリフの雰囲気)で書いちまったのがよく判ります。
確かに「ドラゴン退治」の方が単独の文としてはかっちょええですもん。
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よく原作を読み込んでるわ、と感心することしきり。
かくいうワタシも、騒がれないと分からなかったですもの。



ちょうど中間。構成上、これでペコスマイル以外の登場人物の膨らませは終わりにして、
ここから今まであまり語られなかった二人の濃厚な話になっていって、次のインハイ予選へ、
となるのが定石だと思うが、さて・・・。
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by 3et3xp | 2014-06-21 02:34 | 雑記 | Comments(0)
2014年 06月 19日

ガソリンポンプ/燃料ポンプ 交換  ブレーキフルード交換

久しぶりに北の蛍(五社英雄)を観た。
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当時、チンプンカンプンだったが、あれから○○年経って観てもチンプンカンプンだった。

岩下志麻は二階の男の相手をしてまで露口茂に会いに行ったのに、
仲代達矢の方にコロっと鞍替えする意味不明。
(つーか説得力なさすぎ)

鬼の仲代達矢が、いつの間にかいい人になってる整合性不明。
(良い人なら、女衒でこやした私服で手袋ぐらい都合つけてやれよ、とか)

露口茂は露口茂で、仲代達矢とくっついた岩下志麻を見ても無視。
(なんで、初見で泣きながらすがりつくのよ?)

などなど。二流映画というには女の情念の観せ方なんかは流石で、
それだけになんか最後まで頑張れなかったのか、と。



まあいいや。
ルネッサ

ガソリンポンプの交換でございます。
弱い雨が降ったり止んだりの中、さくっと作業。
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左:落札したポンプ総計2300円       中央:ガソリン焼けの激しい旧ポンプ     右:ビラーゴ用のポンプ
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ルネッサのガソリンポンプは、不具合?リコール?らしくて、突然死するそうです。
右のガソリン焼けの具合を見てもらえば、さもありなん、て感じです。
なぜ裏面を写したかというと、刻印を見てください。つか左は見えないか。
右の旧ポンプは、A1、左にはA2と刻印されております。 
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これで見えるか、な?。
ヤフではこの辺の写真を撮った出品物は一個しかなく(回転すし状態)、
ようやく適正価格のものが出たので、今の今まで掛かったわけです。
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で、A2なら改善されたかというと、なんかネットで見るとA2もダメみたい。
どゆことなんでしょうね?
てゆうか、ルネッサポンプとSRVポンプの見分け方はネットには転がってなくて
この刻印に、はたと気付いて確信を持ったわけですが、どうもそれもアヤシイのかな。




ビラーゴも同じエンジンなので、仮オーナーにビラーゴ用を落札して(安かったので)取り付けてもらっていたのですが、
「高回転が回るようになった」とか言っていたので、
”ありゃシングルキャブなんで、もしや送り量が少ないんじゃ・・・・・・・”などと少し不安になったのです。
で、ビラーゴガソリンポンプの裏側。
A2でした。ま、良しとしますかね。
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後はキャブの清掃と、金のかかるRタイヤを交換するかどうか、割れかけているナンバープレートの対策、
ぐらいか。
ステムはもう少し締めたほうが良いかな。

この年代のエンジンだと、良いオイルはわりかし効くみたい。
ミッションタッチはすこぶる良くなった。


ルネッサはひと通り終わったので、やっとWR400Fにかかれるかと思いきや
雨続きの予報。。。。。。まあ、梅雨ですから。
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by 3et3xp | 2014-06-19 00:03 | ルネッサ 4DN | Comments(0)
2014年 06月 15日

ルネッサ Fタイヤ交換 ステムグリスアップ

ワールドカップ初戦。

残念でした。朝から整備していたので観れませんでしたが、向かいん家の少年が、ブルーのシャツを着て
とぼとぼ帰ってきたので、「ああ、負けたんだなぁ、]と。



ルネッサ  Fタイヤ交換 ステムベアリンググリスアップ

文章で書けばそんだけだが、面白おかしく書かないといけないのが辛い所・・・・・ウソです


最近、頑張って朝から(と言っても10:00位だけど)起きるようにしてるので、涼しいうちに作業。
タイヤは予定では今日来るらしいので、準備で旧タイヤを外しておきます。
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以前もすったもんだして、結局スタンドに負荷のかかる形でフロントをリフトさせた。
今回もう少し頑張ってみた。が、どうしてもリフターには載らない。木をかませたりしたのだけれど。
結局、前回のスタンドに負担がかかる形に。バイク屋さんはどうしてるのだろう?
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タイヤが来ないので、先にステムをやります。
多分、ここを見る人はワタシが最初でしょう、きっと。コワイコワイ。

ライト&メーター周りをトップブリッジから切り離そうとすると、ほぼ分解状態になるので、あきらめて、
トップブリッジに付けたまま作業したのだが、めちゃくちゃやりにくかった。
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ルネッサのくせに上下アンギュラベアリングだよ!まじかよ!
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アンダーの上レース。
すこ~し縦キズが入っているが、まあ許さるるレベルか。
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アンダーの下レースとボール。
上レースとだいたい同じコンディションか。ボールの方は赤錆がひどかったが、
サビを落とすぐらいで何とか大丈夫だろう、という感じ。
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トップ側。
上レースとボール。
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アカン・・・・。これはアカンよ・・・・。
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下レース。
アカン・・・。これもアカンよ・・・・。
ま、新品買ってるわけではないので、キレイに清掃して終了。ふう。
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ステムが終わったので、自販機でジュースを買って帰ってきたら、ちょうど不在票を書いている所だった。
IRC RS-310 90/90-18   送料込み5652円。
TT100ほどクラシックパターンもヤだし、GT501ほど普通でもない、なんとなくその中間のパタ-ン。
この直線基調のパターンは大丈夫なのかね?
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スチールリムを見るのはいつ以来だろう?
そういえばオンバイクでスポークタイプの所有はこれが初めてか。
とにかくサビがヒドい。車検とか目とか耳とかで財布がすっからかん。
SRVのアルミリムを手に入れることは出来なかった。程度悪いのしか出てないけどね。
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ステムは規定トルクで締めればほぼ問題はないが、問題があるとちょっと厄介だ。
ま、それは乗ってみてから。
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by 3et3xp | 2014-06-15 21:03 | ルネッサ 4DN | Comments(0)
2014年 06月 14日

ルネッサ オイル交換 ガソリンコック などチェック

う~ん、WR400Fが作業できない。
一番宿題が溜まっているのだけれども・・・。


ルネッサ  オイル交換 と、燃料系

事の発端は何日か前。雨天の間隙を縫っての作業のため写真はないです。



雨続きで久しぶりにルネッサで帰ろうと走りだして、2km程行った所でエンジンストップ。

トリップメーターは200km。リザーブにしてもセルは回れどウントもスンとも。
仕方なく押して帰りました。

以前から、ルネッサに近寄ると、プン、とガソリンの臭いがしておりました。
ガソリンが落ちてる(負圧系が逝かれた)か、オーバーフローしているか・・・・・・
ギアの入りが悪いので、もしや・・・などと考えながら・・・・・・・。



晴れ間を見計らってキャブ清掃の作業。

タンクを外すと・・・・・・・あれ?カランカラン音がしている。。。。。。
タンクがカラでした。
ガス欠。。。。。。。。か。



タンクコック(ルネッサでは、いわゆる燃料コックと、リザーブを振り分けるコック?は別になっている)
をタンクから外してみる。

これは他所様の写真ですが、コレです。古いバイクでよく見るやつ(笑。
カランカラン音がしてたのは、これが外れていた為でしょう、取れませんでしたけど・・・。
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実はこのパーツはやっかいで、ルネッサはタンクを外す時には、コレと負圧バルブが付いている本当の
燃料コックを繋げたまま取り外さないと、ガソリンがダダ漏れになるのです。
燃料コックは大きく、そのままではフレームとエンジンヘッドの隙間からは抜けません。
なので、後ろシリンダーのヘッドカバーを外して作業する、ひと手間が必要になります。
これは燃料コック。燃料コックの左についてるのが負圧バルブ。左にタンクコックがあります。
(写真で見るとサビてんなぁ~)
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ちなみに、この燃料コックの負圧バルブが壊れてると、大抵の場合、4stだとケースまでガソリンが落ちて
エンジンは掛からないし、ミッションオイルとガソリンが混ざって、エンジンが掛かってもギアタッチが酷くなります。
排気ガスもガソリン臭いし、エンジン掛かってマフラーが暖まるような事があれば、バックファイヤも酷いでしょうね。


これまた他所様の写真。
SRVのタンクコックはオンオフがあります。なので、SRVならここからパイプを外しても大丈夫です。
が、個人的に、ルネッサにコレが付くスペースがあるのか、とかどのみちキャブやるなら
燃料コックとの切り離し作業をするので、あまし意味は無いかなあ、などと思っております。
つかSRVは真鍮製の対策部品になってやがる・・・・。
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また雨が振りそうだったので、これはあきらめて戻します。
ま、トリップが200km超えたらスタンドにGO、ということにしときますか。


て事は、ミッションのタッチの件はオイルか。
前回の交換は2012年7月で23221km(あってよかったブログ笑)
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実は前のルネッサエントリーで書いた、ナメたドレンボルトの交換があるので、
オイルは交換するつもりで用意をしておりました。
つか晴れた日がやっと来た、てな話ですな。
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右がルネッサ純正。左がマジェと共用になった新品パーツ。
新品パーツはタガネが入りやすいようにフィンが切ってある(笑。
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使うオイルは鬼のブレンド。
どうしても長期保管状態になってるnutecを使い切りたいので、こうなった。
ちなみに、この量調整のため、WR400Fも次回モトレックスになります。
ま~同じフルシンセなので、まだましかと。ルネッサにはもったいない、と言えばもったいない。
モトレックス 4T アマゾンストアにて 2082円。
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オイルは特にガソリン臭いわけでもなく、ただ真っ黒なだけ?で異常なし。
タッチはシフトの角度か?
ついでにこの辺もチェック。
シフトシャフトから若干・・・・かなあ。写真はフラッシュの為テロテロ気味に写る。
スプロケは異常なし。防音カバーのゴムがすっ転んでチェーンに当っていた。
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こんなもんかな。
古いバイク(!)なので、ゴム類はどれも寿命に近い。
燃料ポンプは事情があって、落札済み。その話はその時にでも。
その前にFタイヤが発送になったので、その辺の作業もあります。


立て込む時は立て込むもんだ。
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by 3et3xp | 2014-06-14 20:11 | ルネッサ 4DN | Comments(0)