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2017年 06月 30日

ツーリング後記

ちょっとデジカメの様子を見に夜散歩。

おお、やっぱ夜に強そうだな。フラッシュ無しですわ。
手ぶれ補正はどうなっているのかな?
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これもフラッシュ無し。
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フラッシュの光量がLUMIXよりも高い。
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でかくて重いのは気に食わんが、まあ、それなりに・・・と言うところです。




さて、ツーリング後記。

バイクの話はないです。


タープとテント。

テントはそのままで良さそうだ。秋口でも、手持ちの450g羽毛シュラフならメッシュでも十分だろう。
ただ、メッシュらしい開放感は味わえなかった。それはタープの張り方だろうな。
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収納はビビィと同じか小さいくらい。
出すのめんどいから、比較写真はないが。
撤収もこのテントの方が楽なんで、ビビィはお蔵入り、となる。(どうしたもんか・・・・)




タープは難しいねぇ。
評価では防水十分と書いてあったが、帰ってきて水を貯めてみると、やっぱ染み出す。
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やっぱダメなんだろうなあ、中華製は。裏打ちの銀シートが重量を増してるようにも思える。
で、ちゃんとしたやつ。やっぱ高い。3m×3mの同サイズで17000円。675g。
裏打ちがないので軽い。
あっちは3000円で950gだった。


そして変な事を考える。
自作すりゃいいじゃん。 

と、思ったが、端部処理がワカラン。ミシンもなければアイロンもない、という貧乏暮し。
ま、やるなら買いますけどね。


このテント、実はフライがついている。
あたしが持ってるDUNLOPのツーリングテントと同じ形(だから買ったわけだが)。
が、これだとビビィ的な開放感は味わえない。
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ちゃんとしたタープを頑張って買って、ポールを2本くらい持っていくかなあ。
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テントとタープについてはそのくらい。




コット。

床の小さなうねりが全く気にならなくなるのは、ものすごく良いのだが、
いかんせん、幅が狭くて寝づらい・・・・。
設営も撤収も結構めんどくさい。
ハゲの家に方形のマットがあるから、それでちょっと試しててみるかなぁ。
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うちのサーマレストはprolite R で460g。27×10cm
サーマレストのインフレータブルで方形はない。他社のならあるが、重い。

てなわけで、幅の広いマットでカバー、はちょっと断念してコットの方。

中華コットの幅が580mmで、1.6kg。
本物はラージサイズ、と言うものがある。
幅が660mmで1.36kg。ただし、38800円。収納は若干大きい。





も一つ目線を変えて

エアマット。350gで23×10cm。 ただし25000円。


いわゆるエアマット。
極初期にビーチマットを使っていたが、ぶわんぶわんしてとても眠れる代物ではなかったのを記憶している。

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大きなコットでさえ寝にくいかもしれないし、エアーマットは地面のうねりを吸収しないかもしれない。
値段の件もあるし、これはペンディング、かな。
もしかしたら、どっちかを「えいやっ」と、買うかもしれない。





イス

足が細くて、地面が柔らかいと、めり込むのは読めなかった。
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そんで、見つけたのがこいつの違うバージョン。
というか、本物。
まあ、お高いわね。12960円。
これだと地面にはめり込まないし、パッケージも少し小さくなる。
が、こいつは先代のダメ人間製造あぐらイスの系統。
さらに、岩場ではどうなの?と思っている。

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ま~こんくらいか。
キャンプ装備沼、に落ちかかっている気がする。

ただ、装備を新調すると、モチベーションが上がって、無理してでも野宿に行きたくなるのは良いことだろうね。
実はこっそりとコッヘルを、
パンはテフロン、メシはアルマイト、最後はチタン、の混成を検討していたりした。
それはあまりにもヒドい、と思ったので、考えるのをやめた。

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by 3et3xp | 2017-06-30 01:20 | ツーリング | Comments(5)
2017年 06月 26日

自作? 振り分けサイドバッグ

なんか怒涛のエントリーだな。

ブログで新しいデジカメの具合を見てみたいのでこんな事に。


バッグが引っ張られる方向を素直にしないと千切れそうなので、笠がけにしました。
位置決めは、腰紐とキャリアを結ぶ位置で後ろは決まります。
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腰紐は前回、振れ止めとしてサイドカバー側に回していましたが、実走で不要なことがわかったので
左右とも吊り下げ方向に回しました。
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余った下側の肩紐は、前回切りましたが、今回は、こうやって振れ止めかつ前の位置固定のために
フレームに回して、カラビナで画面左上の手提げ用ヒモと結んであります。
こっちはテンションの調節はできないので、位置決めのみになります。
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でまあ、帰ってくると、やっぱりサイドカバーが少し焦げてた。
バッグを浮かせるために、何かを両面テープで止めるとかかなあ。
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うん、画像を見ると、随分スッキリした。
今までボケボケですみませんでした。


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by 3et3xp | 2017-06-26 21:45 | ツーリング | Comments(5)
2017年 06月 26日

デジカメ購入 Nikon coolpix aw130

エントリー上、こいつから先に。

デジカメ購入 Nikon COOLPIX AW130 30000円 Amazonにて

携帯にて撮影。

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やっぱでかくて重いね。青かオレンジが良かったが、暗い所で簡単に探せるように黄色。
新型が出たので、おそらく在庫処分だろう。併売かなあ?
3万が底値だと思ったので、諦めが付いた。
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ああ、LUMIXも、買った時はこれくらい撮れていたんだがなあ。

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マニュアルがほとんど書いてない。
外観の各部説明すらない。ひたすら免責事項がだらだらと書いてあるような代物だった。
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パソコンに繋ぐ方法すら書いてない。
おそらく、PDFであるんだろうさ。

ま、買ってしまったものはしゃーない。
Nikonなら5年は使えるんでしょうねっ(半ギレ)


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by 3et3xp | 2017-06-26 20:51 | ツーリング | Comments(0)
2017年 06月 26日

ツーリング 2017 0623-0625 その3

ツーリング 2017 0623-0625 その3


結構晴れたので、シュラフ干したりなんだり・・・。
装備チェックとか。それは後日。



夜半からポツポツ降り出した雨は、強くもならず弱くもならずで朝まで。

ウトウトしては起きて雨漏りの確認なぞの繰り返し。
こんな時、眠りが深い人というか神経が太い人が羨ましい。

最初、結露かと思ったが、なんと染み出していた。
このレベルで済むかと思いきや、どんどん酷くなるという、、、。
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オリジナルな建物内の侵入は微細。
ただ、タープから染み出した雨が上からメッシュに落ちて、中にポタリと落ちてくる。
中華製のテントなので、グランド部分はダメかなあ、と思っていたが、角部分からの染み出しとか一切なかった。
優秀だ。
上部のフックとか天地のポケットとか最上部フックが赤になっているとか、なかなか良い出来で、気に入った。
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朝5:00くらいらしい。
弱いながら、止みそうな気配もあり、9:00ぐらいまで待っていれば止みそうだが、
まあ、その、短気というかなんというか・・・、で、雨漏りのするタープの下でゆっくりと帰り仕舞。
傘を買うのを忘れてたよ。
タープが自立なら雨の撤収も楽だが、この形態では最後はテントになる。ざんね~ん。
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狩場を探してウロウロと。カッパとメットで、中はパンツ一枚、という。
画面中央左は採掘現場なのだが、結構夜遅くまでドッタンバッタン大騒ぎをしていた。
パノラマ写真、良いけどなあ。もうこの機能がついてるのはなくなったようだ。
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てなわけで、全行程終了。
最初の日と最後の日としては良いんじゃないかな。
高速降りてすぐで、24時間営業の西友があって、電波が入る。

バイクで乗り入れられないのが難点か。
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雨はかなり弱くなっていた。
ただ、方向的に、雨雲を追いかけるような形になりそうな気もするが、まあ、どうでもいいか・・・。
7:00 小淵沢より。
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帰りも当然、ツライさん。

ツライさんのことを考えるとツライさんなので、壊れそうなエンジンの音を聞きながら・・・・。

エンジンオーバーホール、と言っても、シリンダーもクラッチバスケットも廃番だし、どうしたもんかなあ・・・。
3ET、引き取り手なんてとてもいないだろうしなあ・・。
焼き海苔嫌い。
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雨で早朝の日曜なので、70km/h巡航でも危なくない。
燃費は30km/Lくらいになる。絞り過ぎかしら?
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ああ、KLE250あたりが欲しいなあ。でもなあ、あんなガレた林道なんて無理だろうしなあ。
WR400Fも高速は似たり寄ったりだしなあ・・・。
TT-Rくらいかなあ・・・あれは林道辛いんだよなあ・・・。完全4st乗りは・・・出来るようになったのかなあ・・・。
甲府盆地。
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あたしの若い時は、バイクなんて先輩のお下がりとかで、風呂マットや寮に転がっていたシュラフを荷ヒモでくくりつけて
黒いゴミ袋でぐるぐる巻きにして、バサバサ言わせながら走ったものだけれども、
今の人は、新車でブランドの服装を揃えて、きちんとしたパニアケースやETCを付けて始まるんだろうなあ。
ま、どうでも良いけどね。
ソフトクリームは一定以上はどこもあんま変わらんね。アイスクリンの方が好きかな。
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アレ?キンクしてやがる。
なんという整備不良。
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最近、睡眠障害が酷くて、なかなかぐっすり、とはいかないツーリングでした。
まあ、色々と実験できて有意義ではあったけどね。

                                          おしまい


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by 3et3xp | 2017-06-26 15:31 | ツーリング | Comments(4)
2017年 06月 25日

ツーリング 2017 0623-0625 その2

本来なら、帰ってきたらそっこーで装備をばらしてメンテするのだが、
雨なので、ちょいと放置。

ツーリング 2017 0623-0625 その2


三種くらいかなあ。
鹿は確実。犬のような鳴き声の奴とあと何か。鳥が多かった。
一人だと、結構、出てくるもんだね。

大きくても小さくても、深夜、近くに来て、テント越しにフンフンやられると、それはそれで硬直するものです。


昨夜のご飯。
書いてて思い出したぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!
生姜焼きとニラ炒め野菜セットを買って作ったが、肉のパレットと野菜の残りを熊が来ないように
遠くて高い木の上に吊るしたのだが、忘れてきた。汗汗汗。

どなたか、もしタワーに行ったら、捨ててください、、、。
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結構寒かった。18°だったが、吐く息は白かった。
それより、寝る姿勢が幅の狭いコットのせいで窮屈で寝られなかった。弱ったなぁ・・・・・・。
マットが軽量化のため人型をしてるので、方形なら両側のパイプに被さるのだろうか?
タープはテントの上だけ結露していた。換気が悪いからだろうな。
タイトにテントに被さるように設置したためだろう。
タープらしく張れば結露はなくなるが、ポールを持っていくのは嫌だ、という話。
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起きたは良いが、やることがない。当然だ。次に行く所は近いので。
ゆっくりやっても9:00には撤収していた。
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もう少しバイクのチェック。今度は違うシチュエーションで。
山頂まで戻って、入笠山を走り回ります。
ま、それが目的なんだけどね。
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タワー氏と迷った林道へ向かいます。実は長い林道です。ええ、知ってますとも、晴れてれば。


歳、だろうねえ。木漏れ日のパッチのせいで路面の起伏が見えない。ああ、歳だ・・・。
ここは、もっとがれ場で、雨が削った深い溝が蛇行するコンディションです。
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全域でピックアップが良くないのが露呈する。加速ポンプが作動してないような感じがするが不明。

足回りはもっとダメだな。
フロントは硬いだけでしなやかさがない。乗り越えはするが。
リアは路面追従性が良すぎる。強めのイニシャルでもっと伸びを遅め、かなあ。
荷物を載せているせいか、キャスターが寝てしまって、トレースラインが最後に膨らむ。
リアが振れた時のフロントの直進性を狙って突き出しを目いっぱいにしたのだが、逆か?
さすがレーサーサス、荷物たっぷりだと、重心から何から相当に設定が変わったような挙動をする。
あかんね、リアアームの見直しから考えないと。
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ただ、フラット林道なら、やろうと思えばKDX-Rみたいな走りはできる。
フロントサスが固くて疲れるのと、フロントの接地感が薄いのだけれども。

荒れた林道は難しい。やばいラインに突っ込んだ時に、フロントを上げて乗り越えるピックアップがなくて
路面に吸い付いてしまうリアになってるから。
WR-Fなら、ポンと乗ってポンと抜重で跳ねて乗り越える。

一方、オンになるとエンジン特性に不満ない。WR-Fに近いルーズなアクセルコントロールで行ける。
吊るしの3ETや3XPの、頻繁にギアチェンジするような感じはない。
ただ、やはり荷物を載せているせいか、最後の回頭性が悪い。何度かオーバーランしそうになった。
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入笠山山頂を通って、富士見市に降りようと長めの砂利林道を走ったが、山頂付近でジジババ登山の群れ。
さらに係員らしきジジイがニンジン持って「マイカー規制です。ここからは通れません」、と。

ここまで一切、表示なしで、ここまで来て言うとは。


さて、もと来た道を戻りましょう。
国道20号に出て、釜無川に向かいます。

降りて10:00。
う~ん、弱った。
富士見市の日帰り温泉に向かいます。
矢印の方向へ。
ふれあいセンター富士見、だったかなあ。ほんとはここに降りてくる道だったのだと思う。
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外観の写真取るの忘れた。
温泉のくせにかけ流しじゃないとはね。
まあ、当たりハズレはあるさ。
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火照った体(?)でメシの買い出しに向かいます。早すぎだがね。13:00。
富士見市の西友。ちょいとわかりにくい。ただし、24時間営業と書いてある。
これは使えそうだぞ。
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一日目に見に来た場所ではなく、それより上の、でかい石で道を塞いでいる場所。
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川は近いが、鉄砲水とかあったらアウト気味なのをお忘れなく。
これより上にある、現場から帰る車から見えるのは気に入らないだろうが。
まあ、オン車は石の前で停めて、になるかな。
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やっぱ来るんだろうか、雨。
登る途中の釣り堀に
「最近、この辺りでクマの目撃情報がありました」だとさ。

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さて、タープの防水性
こんな感じの石アンカーは比較的どんな場所でも出来る。
変に余ったりスカったりするので、ホントは5角形タープが正解だろうなあ。
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あっちを立てればこっちが立たず、で根負け。
時間たっぷりあるから、時間はかけたのだが、根性がなかった。
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雨が降り出してからひらめいて、枝ぶりのある小枝(中枝くらい)を隙間に突っ込んで、なんとかここはしのぎました。
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今日はこの下で調理になりそう。
広いとはいえないが、出来なくもない。
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昨日の経験から、今日はコットはナシ。
もっと広いコットでないとアカン。あまりにも寝にくい。
いっその事、高さのあるエアマットの方が良いかもしれない。



やるつもりはなかったが、熊が出るならやらねばなるまい→焚き火。
河原に倒木を探しに散歩。

偶蹄類、かな。カモシカに見えるが鹿だろう。鹿が偶蹄類なのかは知らない。
ワタシは河原に来た時は、こういった砂場の足跡や、草むらの変に倒された後などを探します。
それで移動、はないけど、念の為。
獣道は未だにわからん。山菜採りのおっさんのトレールと見分けがつかん。
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モヒカンみたいなやつはどこにでもいるもんだ。
移動できないからこれを強引に燃やしたり、太い部分を切っている。
そこまでして薪が欲しいか?
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コロッケとパン食ったらお腹いっぱい。
牛肉ステーキは真夜中にも焼くとして、メシは炊かないだろう。
外人大絶賛のよなよなエールを初めて飲んでみる。飲みやすいな、うん。
眠くなったので一眠り。
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ふと気づくと、夜半に雨が振り始めました。
どうなることやら・・・・・・・・。

    二日目のプランは寂しいなあ。まあ、人間が寂しいからやることも寂しいのか。
    林道半日かかると思ったが、あたしのペースだと1時間で周回してしまった。
    まあ、ここはロングの最終日に高速前の場所として確保したので、そんなもんだ。
    温泉を20km南のお気に入りの所にすればよかった。
               そんな二日目。


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by 3et3xp | 2017-06-25 22:24 | ツーリング | Comments(2)
2017年 06月 25日

ツーリング 2017 0623-0625 その1

9月だ10月だなどとスッタモンダしてる二人がめんどくさくなり、
さらに、昔のように9月あたりが晴れているというイメージも崩れ、
実は最近では梅雨時期なども7月辺りから始まることもあり、このあたり一人で。


てな話は、二の次で、
「だいたいこんなもんかな?」などと足回りとキャブのセッティングのめどが付いたのと
「たぶんいけるんじゃないかな?」などと新規買い揃えてみたキャンプ用品のチェックがてら、
さらに、長期休暇、などと大げさでなくとも、有給2日+土日でなんとなく頻繁に遊べるんじゃないか、
などという宿題が溜まったので、テストがてらにちょいといつもの所へ。

テストなので、一日目が長いです。


2017年 6月23日金曜。

なぜか早起き(ナチュラル)。
16:00くらいにタワーへたどり着けば良いので、そんなに急ぐ感はない。
(前日までに全て用意しているとして、の話)



積載方法は変わらず。
ただ、サイドバックの取り付けをクロスさせて少し簡便化した。
8:00出発だったようだ。
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40kmほど高速を走ったら、15分位エンジンを休憩させる作戦。
日差しは暑いが、日陰は涼しい。
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だいたいいつも、高速が嫌になって、韮崎で降りて下道、とかやっていたが、
結局めんどくさいので、いまいっとき辛抱して諏訪南で降ります。
12:30かな。
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雨が降るとしたら、ゲリラっぽい感じの雲。
全然時間があるので、前回、最終的に張れなかった場所を見てきます。
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ここよりも画面奥の、一つ高い場所のほうが良いようだ。
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1mほどの段差を降りないと水場にはたどり着けないのがめんどくさい。
まあ、枯れ木はたくさんあるのだけれども。
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てなわけで、入笠山へ。
ほとんどフラット。このバイクのシェイクダウンにほぼ近い。

頻繁にギアチェンジして、パワーバンドに入れるよりも、アクセルで我慢して伸ばしていくような感じか。
一つのギアの守備範囲が広い、のか、フラット特性なのかもしれない。
スプロケがショートのせいかもしれない。頭が狭い感じがある。

コーナー前で2つギア落としてパワーバンドキープで立ち上がりでスライドさせて安定させながら脱出、ではなくて、
1つギア落としぐらいで、PWKの粘る特性とハイスロットルで、パワーバンドに戻るまで少しだけ待つ。
(2つ落とすと吹け上がってしまう)
すると、開けでトラクション、脱出で粘りながらスライドぐらいの姿勢で立ち上がる。
ブラインドコーナーではかなり安全率が見込める。(ただし現状、コントロール性は不満)
ランツァのトラコンを切ったような感じか?あれよりもネバッとする(笑。
書きながらハタと思ったのだが、ランツァというのは実はこのあたりを目指してたのかもしれない。
そう考えると、ヤマハ、恐るべし、とも。
(勝手な勘違い?)

KDX‐Rとかだと、このバイクの1車体前くらいで向き変えを始めて、リアスライドに入る、と思う。
このバイクだと、このあたりか半車体奥ぐらいでコーナーの残りを辻褄合わせるようにリアスライドしてる、かなぁ?

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ランツァのエキセントリック版、みたいな感じに仕上がったのか、とか、
ファイナルをもう少しロングにしたらどうなるか?などと考えながら、タワーに到着。
足回りは翌日。


日陰がなくて蒸し暑いわい。
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例のタワーは綺麗サッパリと。
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振り分けの方にイスとテーブルを入れたので、こういう時にさっと出せてちょいと休憩が楽。
ここで14:00。
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組み立てイス
座面は大きく、収納が小さく軽いコレを買ったが、残念、脚足面積が小さく、地面にめり込む。
座ったら動かない、と思っていたが、現場で使ってみると、結構のけぞったり、左右に揺れる動きをしていることに気づいた。
華奢な分だけイスが歪む(壊れるわけではないが)。

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スリッパ。
収納が小さいビーサン(?)を持ってきたが、食い込んで痛い。
靴下を履いたままでは履けないのも違う意味で痛い。
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そしていつものニシザワで晩御飯を買います。
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好きな場所に張り放題。
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タープとコットとメッシュテント。
それが今回のお題。
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テント
ポールがクロスタイプではなく、パラレル(というのか?)タイプ。
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今まで、グランドシートは直座りのためにバイクまで伸ばしていましたが、
椅子があるので、最低限に。

設営は吊り下げタイプなので、かなり早い。専用タープを持ってこなかったので、収納も小さい。
ただ、ポールがクロスする部分のジョイントパーツがなんとなく不安。
テントは台形タイプ。高さも幅もギリギリで、個人的にはこれがビビィとテントの中間ポジションと見ている。
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前回、タープが小さかったので、購入しておいた。
3000×3000 3470円。






若干足りないか。
ま、それは日曜日にでもわかるさ。
タープは雨の最終日に。
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椅子に座って頭が擦るくらい。
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さて、今回の目玉、ラグジュアリーコット(偽)。
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入らへんがな!
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泣きながら分解して、泣きながらテントの中で組み立てます。
それでも回転させるのに一苦労。
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きっちり、と言う感じ。
入り込む時、尻を落とすと、プリンプリンと布にテンションがかかる音がする。
いや、壊れはしませんですけど。
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これで床面の呪いから解放される。
寝転がってみるとかなり快適なんだが、幅が怪しい。
手を体に沿わせないと収まらない。腕を広げるとフレームに当たって違和感ががが。
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てなわけで、本日終了。18:00。
あ”~っ 酒を買ってくるの忘れたぁ!
一日目は慣れないので、酒の力を借りて寝るのが王道なんだがなあ。
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月曜は後片付け日にとってあります。
が、雨で干せなさそう。
一日目のバランスはなかなか良かった。
高速ありの林道ありの広い&狭いアスファルトありで、それで夕方、相当にゆっくり出来る。

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by 3et3xp | 2017-06-25 14:46 | ツーリング | Comments(0)
2017年 06月 25日

たどり着いたのだ~

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高井戸、降りてから三度ほどエンスト。

ギり、だったかな
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by 3et3xp | 2017-06-25 11:23 | Comments(0)
2017年 06月 25日

八王子

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ここからが本当のツライサンなのだ。

ばんばん同一車線から抜かれるのだ




どーでもいーけど、ここ外人ばっか
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by 3et3xp | 2017-06-25 10:25 | Comments(0)
2017年 06月 25日

燃費メモ

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125km×90%=122km  4L
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by 3et3xp | 2017-06-25 09:38 | Comments(0)
2017年 06月 25日

談合坂

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あと60キロだよあらいさ~ん
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by 3et3xp | 2017-06-25 09:12 | Comments(0)