STRAY TRAIL

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2017年 10月 29日

車歴   カワサキのバイク、というジャンル

カワサキはカワサキのバイク、というジャンルです。編。


KDX200SR。

二型です。買った翌日、河川コースに持ち込んだら、早速、フォークシールとウォーターポンプシールが逝かれました。
当時、リコール対象だったと思います。中古の場合は、御注意を。
電装系がリークしやすいので(感電した)、買ったら配線のチェックは必須。
3ETからの乗り換えでした。
軽量、と言われても思ったより重かった。
とにかく重量戦車。スタンディングよりシッティングのほうがピタリと来たのを覚えている。
コーナーでも妙に粘ってリアをブレイクさせるのが難しかった。
コースエンデューロでは楽でしたけどね。
ヤマハ車から乗り換えると、相当に癖がある、と思ってください。
ノーマルでは高回転が苦しいバイクだが、リードバルブを替えると頭打ちがなくなって、よく回るようになった。
が、高速でクランクベアリングが落ちて終了、だった。
蛇足だが、回収で車中「二度とノンバランサーは買わない」と思った、の、だ、が。
無断転載
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久しぶりの新車だったスーパーシェルパ。
トライアル車かと思いきや、全くオフには向かない商品で(てろてろ走る分にはおkだが)、
高速巡航が得意な小さなバイク、だった。
ディグリーよりも(林道では)乗りにくくて、呆れたのを覚えている。
整備の手も入りやすいし、素直な作りのバイクなので、整備の練習には最適。
ただし、買ったら速攻でプラグコードだけは交換してください。リークしやすい。
これは詳しくは過去ログで。

無断転載
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KDX220R。
ハイオク仕様であることをすっかり忘れて、引き取った帰りの横新でえらい目にあったのを覚えている。
操安といいエンジン特性といいバランスといい、全く文句ないエンデューロレーサー。まあ倒立だったしね。
今思うと、これで他人を引きずり回したのは悪いことをしたな、と。
ただし、レーサーを公道に出した時のネガな部分全てを思いっきり被るので、引き分け、かな(笑。
他人が快適な時に死ぬ思いをし、他人が死ぬ思いをしてる時には楽な思いをしていた、という事。
SRは牙を抜かれて重いかわりに市販車で乗りやすいんだろうな、とは思うが、思うだけ。
KIPSだけかな。気をつけるのは。
裏に山があって、走り回れる環境ならRはアリですが、それ以外ならナシです。街乗りですら地獄ですから。
でも気にしないワタシにはお気に入りのバイクだった。
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KLX250SR改
ありとあらゆる軽量化と変更で、ようやくWR250Fの背中が見えたかな、ぐらいだった。
惜しむらくはFCRが付いていたのに、当時、セッティングを嫌ってCVキャブにこだわった事。
TT-Rでかなり違和感のあるエンブレがほとんどなくて、2stからの切り替えは楽だった。
エンジンの回り方も2stに近いので、これは看板通りの「打倒2st」だった。
ただ、ある程度のパフォーマンスを出すには、相当、回す必要があって、かなり疲弊する。
結局、上死点が全くつかめないキックが辛くて諦めた。
他車のキックのように、クランクが勢い良く回る感じがしなかった。
ケーブル類の取り回しは注意してください。
カワサキは押しなべてシビアですが、これは特にシビアです。
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KLE400。
これは失敗した。
こいつはKLE500がおそらく正解。
カワサキは400用にリセッティングなどしないんで。ただ500の車体に400を載せただけ。
アクセルで立ち上がりがコントロールできないビッグマシン、と言えばわかりやすいか。
オフ重量車は重心を低くして安定感に振るのが王道(BMWの水平対向とかね)だと思うが、
詰まるところこのバイクは欧州のツーリング向けだった、という話だと思う。
バイクをリフトさせるのが相当に難しいので、整備もしにくい。
取り回しても重いし、乗っても重い、と言う代物でした。
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だんだん、オンロード車

GPX250RⅡ

のほほんとした耕運機バイクかと思いきや、ワインディングでかなり楽しいバイクです。
コーナーの手前まではツインぽいが、リーン中はピタリと安定していてビッグマルチみたいな安定感がある(言い過ぎか?)
こいつは色々と注意点があるので、好き者でもない限り、2017年では手を出さないほうが良いでしょうね。

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ZX-4。
4stレーサーレプリカ400マルチの恐ろしさを見せてくれたバイク。
福島で引き取って、高速まで完熟走行のつもりでゆっくりワインディングを走ったのだが、
50km/hぐらいで走っているつもりが80km/h~ぐらい出てて、びっくりしたのが強烈な思い出。
それほど乗りやすくスピードが出やすい。おかげで都内で事故って入院したわけだが。
ハンドルポジションが今思うと近代的(2017年)で、ハンドルがかなり開いていた。
前傾はキツイわポジションは違和感あるわで悩んだが、若かった当時、
「このハンドルポジションは意図があるに違いない」と思って頑張って乗っていた。
今なら、ハンドルを絞った奴に換えるだろうな。
重さもなく、2stレーレプからの乗り換えは楽。
操安も驚くほど素直。癖がなく感覚に馴染むのが早い。
何かが泣き所だったはずだが、すまん、忘れた。あ、リアのトップカウルの破損だ。
ほとんど乗れずにスクラップにしたので、実はもう一度欲しいバイクでもある。
なので整備はやっていない。この扁平リアタイヤがまだ出るのかな~?
レーサーレプリカのツーリングバイク。乗りやすいがかなり気を引き締めて乗る事になるので
実はツーリングに使うと疲れる、という。
無断転載。
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ZZ-R400 二型。

ツーリングバイクだろうと思ってたら、高回転域では扱えないパワーとトルクがあって、
レーサーばりのリーンインで回る、見かけとは違うバイク。
取り回しはクソ重いのに、乗ると軽快、という流石カワサキのバイクだった。
熟成された機械類なので、トラブルはなかった。今でも買って大丈夫だと思う。
GPZ400Rの初期型を安く買うくらいなら、少し出してこちらをオススメ。
ただし、操縦する楽しみは相当エネルギーが高い所にあるので、欲求不満が出るかもしれない。
そこに楽しみがあるのを知らないで直線番長として使うにはもったいない、が、命の危険もある。
無断転載
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そんなとこか。

作品としてのヤマハと違って、カワサキは乗ると必ず「ん?」となる。
どんでん返しとも隠しモードとも違う。見つけた(つもり)からと言って飽きるわけでもないから。
強いて言えば「腐れ縁」に近い。
惰性だけど飽きていくわけではない。「古女房」かもしれないね。



そういやツインショックのKL250、というのも持っていたが、キックがケッチン食らうわ低速のみだわリアがバタバタするわで
誰かが言っているような好印象はまったくもっていない。
書くことすら思いつかないので割愛。
セカンドにすらならない、ただの厄介者だった。



時々、ぐぐると車歴のページに当たる時があるが、ほとんど有用な情報がなくて
これくらいは書いておくかな、というエントリーでした。
誰かはわからないが、無断転載、すみません。

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by 3et3xp | 2017-10-29 19:14 | 整備 | Comments(4)
2017年 10月 28日

左ステップ交換

天気が良かったので、明日も晴れだと思っていたら、どうやら明日は雨らしい。

弱った。
なので、投光機を出して、とりあえずやることをやってしまいます。

しかし、この投光器、どこからやって来たんだろう?
バイクとか、どこから来てどこへ行ったのかほとんど覚えておらぬ。
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ステップ。
現場で、ピニオンステップと入れ替えるか、と見てみたら、圧入だった、と言うオチ。
そういや、ステップに使えそうなものを買いにコメリに行ったのだったな。
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程度は、まあ推して知るべし。曲がりはほぼなさそうだ。
送料込みで3200円。
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終了。ボルト三本外して付け替えるだけの簡単なお仕事。アッシで入手して良かった、と言うお話。
セレーション(角度)で一度やり直したくらい。
微調整は乗りながらでも。
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向こうで見つけたきのこ。
食べられるのかどうか知ってる人間になりたいが、ご覧のとおり、記憶力がまったくない男でな・・・。
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明日は無理かあ。



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by 3et3xp | 2017-10-28 02:25 | FZ250 PHAZAR | Comments(0)
2017年 10月 22日

雑記

皆さん暇ですね、流石に。

アタシも暇なんで、ご返事代わりに。


JMの映画、「一緒に見に行こう♪」と言われたのを断って、一人で観に行って
がっかりして帰ってきたのを覚えている。

もはや内容すら覚えていない・・・。




ブロンコのエンジン、3速以降はセローと同じなんだが、それで良いのだろうか?
ま、確かに、ワタシもTDR250では、TZR250のエンジンの方が相性が良かったので、
それで良いのかもしれん。セロー全否定だけど。




妄想よりもワタシは現実の算段で悩み中・・・。

今夜はステップの落札作業、かなあ。


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by 3et3xp | 2017-10-22 20:46 | 雑記 | Comments(0)
2017年 10月 21日

事後修理 メモ書き

う~ん、FCRは吊るしではセッティングがイマイチのようだ。
KLX250SRからKLX300Rまではそんな遠くないが、無印からRまではあまりにも遠い。
触らないでいられるほどワタシは聖人なのだろうか?
ローダウンキットは腐るほどあるはず。シートも3000円位か。
それで足がつくのだろうか?





FZR250 敗戦処理のメモ書き。



多分、嫌になってまたバイク王にでもドナったのだろうと思っていたら、
思いの外、前向きだった。ドウシテ?

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折れたステップ、改めてP/L見たが、やはり生産中止。
型番が1KTなので、結構、ストックあるかと思いきや、みたいな。
3LNは型番からすると、おそらくFZR400と共通。これも廃番orz。



ま、ヤフオク頼みだわな。
左オールアッシで出品されているが、程度がががが。
ステップだけ買って、ロッドは新品、を考えたが(それでもステップの程度は悪いものばかり)、
なんとなく今までの経験から、外してみると、「あ、これもダメだわ」みたいな事が起こりそうな気もしている。
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念の為、フロートニードルも交換しておこうかと思ったが、
アッシで一個4000円・・・・。
キャブジョイントも今調べたら、一個5000円・・・・。
撤収にゃ~撤収!
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リアサスが鳴いていたので、(雨の中、動かしてないバイクを動かしたからねえ~)
グリスアップもしないと。
シール類を交換しておきたいが、ニードルベアリングの方がだめになっているかもしれん。
とりあえずシールは93109‐17048 360円×4だが。
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晴れてりゃ、ちょっと見に行くんだが、あいにくのお天気。
お家で静かに療養中・・・。

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by 3et3xp | 2017-10-21 21:28 | FZ250 PHAZAR | Comments(1)
2017年 10月 16日

テーマ 私事

結局、こういうことだったのか、と。
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小さい頃から遠い友人の家に行くのが好きだった。
遊ぶ約束をしたわけでもなく、勝手に家まで行って勝手に帰ってくる。
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友人たちから地図をもらったり、説明してもらったりして、自転車で行って、表札を見つけたら帰る。
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バイクで走るようになって、こんな楽しみ方を見つけたわけではなく、
子供の頃からの習性だったんだな、と。
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散策する、というのは、正直できない。
目的地に向かう過程を目的にしているのだろう。
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方角的にこっちなら、この道は目的地に続いてるんじゃないか、と、
地図は地図、感覚は感覚。地図は正解だろうけど、何を持って正解?と思う。
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過程が楽しい。結果として、行き止まりがあった/違う方角に行った、というだけ。
困ることもあるけれど、それをリカバリーする方法もまた楽しい。
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アドベンチャー、とかとは全く違う。
冒険しているわけではなく、さまよっているだけだから。
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寄り道とも違う。
横道に逸れてるつもりはないから。
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まあ、メタ的な意味。
私事なんで。
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STRAY TRAIL
日本語に訳すのは難しいね。
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ようやく、ピタリとしたブログタイトルを見つけましたので、変更、となりました。
winter mute とは都会の隠者、という意味合いで、ブログを始めた頃は、そんな状況だった。
それはそれでピタリだったんですけどね。




この道は山頂には続くが、正規のルートではない。
分岐を間違えれば違う所に降りるし、崩落や工事なら戻ることになる。
早く正しく山頂に行きたければ、ナビにでも任せればいい・・・・・・・。
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by 3et3xp | 2017-10-16 01:11 | 雑記 | Comments(5)
2017年 10月 11日

いつもの一人反省会(装備)

天気が悪くて、テントとかなかなか干せない→かたせない。


何からいこうかね~。

イスか。
一人で手元に全て置いて、ゆったりするには、あぐら系のイスのほうが良いけど
わちゃわちゃ歩き回るようなスタイルだと、簡易な方が、立ったり座ったりするのが楽で、向いているかもしれない。
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収納は相当小さくなるが、コレ(ボヤッキーの奴)は布が破れてしまった。
グロッキーが持ってきた、よく見かける奴は、プラ部分が破れて壊れた。
値段通り、と言う所か。
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ボヤッキーに座らせた図。
こうやって足を投げ出すのが一番、安定する。ただし、調子に乗ると後ろにひっくり返る(笑。
構造上、仕方ないが、座ると少し、ぐにゃっとして、心もとない。
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前回持って行った左のやつよりは床の状態に左右されない。
一番快適なのはやっぱ右のやつだが、収納が半端ない(今の感想)ので、
やはり今回のHelinox グラウンドチェアが一番、バランスが良いかな。
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テーブル。


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この物量では、こんな小さなテーブル、あってもなくても変わらんね。
大きさ的に、飯を食べる、と言うよりは、ちょっとした小物を置いておく、ぐらいの使い勝手だった。
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あぐらイスを使うなら、でかい方が相性が良いと思う。
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テント周り

参天。
タープを引っ張る木があるなら、正直これが一番好き。
グランドシートをコットからもう少し出せば、起きた時の足置きになったり便利。
虫については、コットなので、そこそこ大丈夫。
蚊取り線香を炊いていたので、蚊も来なかった。
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風が強かったり、寒ければ、タープを下げて解決。
ただし、シュラフに雨が当たらないようにタープを目一杯広げるために、ポールが必要。
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バイク付き。
寝床としては安心感がある。
平原で寝るなら、この方法しかない。
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高さがなく、両側が壁なので、空間の閉塞感が半端ない。
まあ、こじんまりとしてて、ひっそりと一晩をやり過ごすなら、雰囲気はこっちか。
寒さには強い。結露には弱い。
グランドシートを少しテントから出す、と言うのはこういう意味。
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テント付属のフライシートの方が、システマティックで、
サイトの条件とかあれこれ設営時に考えなくてもいいのは良いことだとは思う。
慣れると設営時間はあっという間。
フライ単体だと、設営時に悩むが、柔軟ではある。張り方にバリエーションがあって、その日の気分やサイトに対応しやすい。
「今日は快適だぞぉ」とか、「雨降ったら怖いなあ」などというのものまた、キャンプの楽しみかたの一つかも。
ただ、疲れている時に、あれこれ考えながら設営するのは結構しんどい。
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結局の所、一長一短か。
参天オンリーで踏ん張れるほど肝っ玉は座っていない。
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コット

少々大きくても、コットは手放せないかなあ。
とにかく、床の影響を受けないのは、ありがたい。
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ただし・・・・・。
入り口の狭いテントだと、テントの中で組み立てる羽目になる。
今回、一回り幅が広いコットなので、ウチのギリギリサイズのテントでは
とうとう、テントの骨を張らずに潜り込んでコットを組み立てるになってしまった。
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さらに、テントのグランドシート部分のコットの足が当たる場所は、結構ダメージを受けていた。
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やはり、これは良いなあ。
次があれば、これプラス蚊帳を試してみたい。安いんで。
ハンドルから吊るせるんじゃないか、と思っている。
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by 3et3xp | 2017-10-11 23:18 | ツーリング | Comments(0)
2017年 10月 10日

配線焼き切れ

去年から、ライトが付いたり消えたりしていた。
ライトカウル廻りの配線をグニュグニュしたら治ったり治らなかったりしていたので
どっかメインの断線だろうなぁ、と思っていた。



天気が良かったので、見てみたら
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レクチ/レギュに入る黄色い線2つが焼け焦げてくっついていたようだ。
この位置で焼け焦げているということは、左下の謎の(笑)機械の不具合か?
ジェネから許容以上の電流が入って来ているのか?
あるいはライトバルブに近すぎたか。
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不明。
正直、触りたくない。
というか、このレクチ/レギュが壊れたら、このバイクもおしまいにしようと思っているくらい。
(とか言って、引き直す可能性も微レ在)

撤去して、繋ぎ直したら、ライトが明るくなった(ように感じる)




ついでに


バンドが切れた。お年頃か。
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マフラーはピカールみたいなもので磨いてみるか。
カウルは迂闊だったなあ
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出発時の写真を見るとわかるが、ネットでびっちりとバッグを押さえつけている。
最初はビビりながら丁寧にパッキングしていたが、
今回、しっかり断熱テープで裏打ちした事に油断して、いい加減な性格が丸出しになってしまった。
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わかりにくいが、コックをオンのまま一日放置していたら、お漏らししていた。
フロートニードルの交換で治るだろう。
ついでに、この年式のキャブのマイナートラブルである、スライドバルブの破損が心配で
そっちも交換するか、と、オンラインのP/Lを見てみたら、全部で5万くらいかかることが分かった。
とほほ・・・・。どうしよう。
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スライドバルブの件はもう少し調べてみるか。
250Fの方は後発なので、対策されていると思うが。

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by 3et3xp | 2017-10-10 00:29 | WR400F | Comments(3)
2017年 10月 05日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 5日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 5日目



7:00
目が覚めたときが起きる時。
寒いのを見越して、タープをがっつり被せて寝た。
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軽く結露している。ま、タープなんで、そんなに気にはならないな。
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二人も結構早めに起きてきた。
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川そばなので、朝霧がすごいかと思ったが、まだそんな季節でないのか高度が低いせいか、大丈夫だった。
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もうこの辺から写真が怪しい。ほとんど撮るのを忘れていた。
あたしの焚き火スタイル。
太いやつを奥に奥に入れていくタイプ。
何式というのかは知らない。
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9:30

さて、早めに帰路につきます。
天気が良くて走り日和だが、走るのは地獄の高速のみだという・・・。
高速出口からこのキャンプ地まで30分位なので、
初日と終日はかなり便利になった。
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12:30

つつがなく石川PA。
最近のバイクの悪口談義などで花咲かせております。
絶滅危惧種か未来の旧車會か?
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それではここでお別れです。お疲れ様。

正直、短すぎた。あと4日は放浪したかった。
初日連泊で体を慣らして、3箇所くらいを回って、最後、キャンプ場から温泉から釜無川直行、ぐらいが
野宿した感があるだろうね。
そういう意味では今回、図らずも頭と尻尾の組み立てを試したような体になったな、と。



月曜、仕事したくないでござる病を発病したのは言うまでもない・・・・・。



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by 3et3xp | 2017-10-05 23:29 | ツーリング | Comments(1)
2017年 10月 05日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 4日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 4日目

深夜、違和感で目が覚める。
右目がゴロゴロする。目薬を射したり、バックミラーで確認したりしたが原因不明。
多分、焚き火の煙。

テントの中で携帯で近くの眼科を探すが、携帯ではスタイルが崩れて上手く見えない。
GPSを切っているので、そも、ここが何県の何市かもわからない。

寝てれば治るかと思ったが、目がゴロゴロして目をつむれない。
3年ほど前、充血で散々な目にあったので、ワタシは目については相当、怯えている。
ジタバタ焦っていると、ボヤッキーが起きてきたのでスマホを借りて検索。

と、まあ写真なし(当然)。
おもんないから、この話も終了。

結局、三人共、何らかの不調に見舞われましたとさ。
呪われたキャンプ場、か?



6:30
油的なものの付着だったのかなあ?
釜無川よりも寒くなかったな。
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食器を洗うにも顔を洗うにも、川に降りるのだが、
よく考えりゃ、ここは水場があるのだった。
あるのだったけれど、無意識に川に降りようとする、という(苦笑。
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とはいっても、
正直言うて、こんな澄んだ川で体を洗うと罪悪感が(笑。
ナチュラルソープとは言え、泡が流れると罪悪感が(笑。
そんな話。川に降りかけて、「あ、違った」と気づく。
川大好きな二人が、一回も降りてこなかったのは、体調ではなく、そんな雰囲気の川だからだろうね。
施設内の川、という感じか。
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3日位残念なキャンプ地にテントを張ると、装備とか心のリセットにキャンプ場は良いと思うんだが、
コットを使うと、そこまでそんな風には思わないのかな。
ま、彼らには関係ないか。
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3人共、回復したようだ。全員一晩で済んでよかったな。
今日はどうしようか?
釜無川に戻るのだけははっきりしている。
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まずは朝ごはんだそうです。
さすがにチャンポンは飽きたか。パスタを茹でてもしゃもしゃと。
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わたしは、人が飯を食ってる時に撤収して、食べ終わる頃に交代してワタシが食べる、という流れにしているのですが、
どうもそれが気に食わないらしい。
食べる量も用意する時間も違うから、先に食べ終わっちゃうと焦るだろ?という心遣いなのだが・・・。
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撤収している間に、どんどん人がやってきた。
奥は車で来たカップル。
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今回、撤収がえらく早いんで
「どうしたん?」と、聞いたら、
「人がいっぱい来て、焦った」だと。
なんじゃそりゃ?
上に行くと、5張りくらいテントが既に設営されていたそうです。
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昨日、受付で
「温泉に入るなら割引券渡すよ」
と聞かれて、ワタシとボヤッキーは即答で「行く」と言ったが、
グロッキーだけは乗る気ではなかったので、結局辞退したのだが、
今日になって「時間があるから行くかい?」と聞いたら、承諾した。
理由を聞いたような気がするが、忘れた。
て、ことで、温泉に向かいます。
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尾白の森名水公園べるが内の尾白の湯、だそうです。
10時開店だったので、一番風呂です(人生初)。
べるが内にもキャンプ場がありました。
ここでテント張って歩いてお風呂に来る、みたいな感じでしょうかね。

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かけ流しで、露天は展望があって広いです。うむ、気に入った。
風呂なので撮影禁止。
ぼんやりゆっくり浸かっていたかったが、どんどん人が増えてきたので、またしても早々に撤収、となりました。
ま~秋晴れの土日だからね~。
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11:00

釜無川に戻るのです。
この調子じゃ、もしか先に入られれてるかもしれません。
二人はコンビニに寄る用事があるとのことで、一人、先に向かいます、つーか、戻ります。
ただ戻るのは嫌なので?、違う道を探しながら。
この20号に降りる道と直行する新しい二車線があったので、それを北上することに。
ワタシは、そんなのが好きです。知らない土地で迷うのはバイク旅の何よりの楽しみ。
ま、フンがついていると出来ないんですけどね。だから一人が好きなのか。
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二人がこの楽しみを解ってくれれば良いのだけど、ミラーで見る限り、うんざりしてる風なので、自重している。
Uターンしようものなら「ち、また間違ったのかよ。めんどくせ~な」と思ってるのがありありと分かる。
「ならおまえが先にいけよ、ルートも決めろよ、予定も決めろよ」とか思うけど、思うだけ。ま、仏様じゃないんで。
それよりも「楽しいじゃん、迷わなければ一生、見ることのないような場所の風景が見れてさ」と言いたいのだが。

そう言えば、オフつながりのstardustさんとさるむしさんはあんま気にしてなかった(逆に乗っていた感もあった)ようなので、
これは道を探すオフ乗りと、目的地を目指すオン乗りの違いかもしれないな。
ま。彼らは頭を走る経験がある人なので、その辺の気持ちがわかるのかもしれない。
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おお、誰もいなかった。ここはやっぱり穴場か。
ただし、この後、3台ほど上の道をオフ車がウロウロしていた。
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無事に合流。流石に迷わないか。
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そういや、川向うからの全景は撮ってなかった。
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今回は、今までの実験の最終型。バイクとコットとメッシュテントとタープ。
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これは、ビビィを調べていた頃の考えていた最終形に近い。
メッシュビビィにコット+タープ。
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う~ん。どうやっても、この妻入りタイプでは、雨の日の生活空間が確保できないな。
このツーリングでは、ここは寝るだけ空間なので問題はないが。
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こっちは最初からハンモック。
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やはり、ペラペラのハンモックでは風が当たると寒いらしい。
で焚き火のある本陣に切り込んできました。
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16:30


そして一人FZRで買い出し。
富士見町の西友まで。確か、隣にマツモトキヨシがあったはず。抗菌目薬を買いました。
おばあちゃんの梅酒、というのを買ったが普通だった。
西友から20号に出るのに、またしても違う道を通って迷ったが、面白かった。
不思議な構造の町だったなあ。地形が特殊だから作られてる道も素直ではない。
今回、全くというほど走らなかったからねえ、せめてもの。
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頂いた味噌を使い切るため、魚と厚揚げに塗っております。
厚揚げを何個買うのか、とか干物は3匹入りか2匹入りか、とかでちょっとした言い合いになる。
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4夜全て、牛のブロック肉と魚の開きの網焼きでした。
凝ったものを作ろうとすると、3人では具材が余るので(鍋も小さい)、なかなか。
定番のカレーなんか、まず無理。ま、食べたことないけどね。
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足を焼け石の上に置くと、体が温まって良い具合だそうです。
朝にはこの丸太もすっかりなくなっておりました。
お風呂に入ったおかげで、今日は全体的にまったりとした感じでした。
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さて、明日は早めに撤収しましょうかね。
おやすみなさい。


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by 3et3xp | 2017-10-05 12:32 | ツーリング | Comments(4)
2017年 10月 04日

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 3日目

2017/0927‐1001 野宿マスツーリング 3日目




風が冷たい。

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7:00

急いで火をおこして暖を取ります。
こういう時、チムニー式は便利。
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カメラを握りしめている時は割りかし連撮りするんだが、
一旦ポケットに入れると、存在を忘れてしまう。
みんな灰まみれ。
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曇っているが、太陽が出てきそうな天気。
予報によると、曇りのち晴れ。
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おお、グロッキーは出る気満々だ。自分から地図を出すのを初めて見た気がするよ。
となりは意に介さず2日続けのちゃんぽん麺の朝食。
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んでも結局、考えるのはワタシなんですけどね。
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このペースで撤収すれば出発は12時位か。
立川タワーに行くか、と聞くと、もうあそこは飽きたのか、あまり芳しくない反応。
「違う所に行ってみたい」
簡単に言うなあ・・・・。
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地図を眺めていると、ここから南の方に白洲観光キャンプ場尾白、といのが目に入った。
一度はキャンプ場、とは思っていたが、土日は混んでヤバイ、という読みはあった。
だとすれば、チャンスは平日の今日しかないか。
蛇石キャンプ場では、この時間の出発では結構、パッツンパッツンの時間の到着になるだろうな、などと。
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料金が発生することに難色を示すか、と思ったがそうでもなかった。あれ?
昔は1000円が「高い!」とか言っていたのに。
まあ、いいや、行ってみて気に食わなければここに戻ればいいか。
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10:00

さて、出発しますか。
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20号を南下して、小淵沢を超えて白州の道の駅から東へ。
道の駅に併設してスーパーがあったので、軽く昼食を買ってもしゃもしゃと。
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到着。
画面中央あたりの小屋(店)で、おばちゃんに料金を払います。
バイクは乗り入れ可。ただし、川から二段目まで。
焚き火も可。ここからちょっと下にある、「べるか」、と言う森林公園内の温泉の割引制度あり。ただし要事前申請。
ボヤッキーが妙に管理人のばあちゃんと親しくなって、味噌とか漬物とかをもらってきていた。

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ここからバイクで乗り入れて、キャンプ場に行きます。
この入口、みょ~な感じだなあ、と思っていたが、帰りの土曜日に判明した。
ここはハイキング登山道だったのだ。
翌日の帰り、満杯の駐車場に人がわらわらと・・・。
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着きました。ここがいわゆる一段目。
左手の上がった所が二段目で、そこにバイクを留めて、荷物をおろします。
右手は3m程度の崖気味になっていて川に直結しております。
もちろん、二段目でもキャンプ可。
上流側にハーレーのソロおじさん(おれらもか)が張っているのみ。
広すぎて選び放題で、目移りが・・・・。
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恐ろしいほど透明な川。
フライ釣りの人が遡上していくのを3人ほど見た。
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4方に木がある場所を選んで、そこを本陣(相変わらず)としてタープを張り、その廻りに適当に個別に張ります。
「タープいらねえんじゃね?」
と、言ったが、ボヤッキーが
「虫が落ちてきたらどうするんだ怒」と。
本陣のタープはワタシがちゃっちゃと雑に張りましたが、たるんでいるのが気に食わない模様。
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今回はメッシュテント+コット+フライ+ポール。
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こんな感じ。そんな話は別エントリー。
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お気に入りのハンモックをまた持ってきていた。
ワタシが苦笑いする(全否定)するのが気に入らないらしい。
確かにここはハンモック向きだ。
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ただ、結局、これでは寝なかったな。
上から虫が落ちてくるかもしれないからだそうだ。
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15:30

さて、今回はバイクが動かせるので、ワタシとボヤッキーで買い出しに向かいます。
韮崎方面にあるコメリで、、、あれ?何かを買う予定だったが、忘れた。
買いに行ったがなかったのは覚えている。
とりあえず、ワタシは夜用にアンダーウェア等を買いました。
ああ、思い出した。ボヤッキーの老眼用のヒモだ。
富士山じゃねえだろと思ったら富士山だった。
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食料は登り口の道の駅横のスーパーで。
買い出しから帰ってきたら、グロッキーが強烈な偏頭痛でグロッキーだった。
ロキソニンを与えて寝かします。
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刺し身の盛り合わせを天地無用で丁寧に持ってきたが、なんと最後の駐車場でタチゴケしてグシャグシャに。
頂いた漬物や味噌を存分に使いながら食しております。
いつもの
「食わねのか」問答。
ツマが好きなので、ツマを頂きます。
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サントリーのお膝元なので、スーパーにはワインの種類が多かった。
グロッキーが梅酒好きなので、一年熟成の2000円位する梅酒を買ってきたが、
超絶美味かった。調子こいて次は3年ものを買おうかと思ったが、次のスーパーでは売ってなかった。
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上の写真のほうがリアル。
でもブレるんで。
これは何だ?ホッケの開きだっけな?相変わらず網臭い。
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18:00

時間の感覚はない。暗くなったので飯を食う、みたいな感じ。
良い天気だ。木が多いせいか、気温もそれほど低くない。
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メシ担当のグロッキーがグロッキーで、メシをうるかしたまま倒れたので、
ワタシは生姜焼きを焼いて食べます。
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グロッキーがいつ起きてくるかわからないので、米は炊かずに置いておきます。
ヤツは米が食べたいだろうから。
経験では、3時間位寝るとケロッと起きるのですが。
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と、思いきや、今度はボヤッキーが持病の喘息でダウン。
アレ?
梅酒と放置してある米。
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ここの木は燃えにくい。
いつもは散歩(探検)に出かけるのだが、今日は火の番なぞ。
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20:30
グロッキーが起きてきた。
3人で食べるつもりだったので、米を2合ぐらい用意したらしいが、二人しかいない(1.2人くらい)。
まあ、でも生姜焼きがいっぱいあるからね。
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そんな三日目。
昨日の寒い雨の夜が効いたかな。みんな歳だしね~。


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by 3et3xp | 2017-10-04 13:03 | ツーリング | Comments(2)