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STRAY TRAIL

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2010年 07月 08日

そりゃ雑記だわさ

なんか修正で絵を引っ張り出してたら、なんだかむかむかと腹が立って中断。

目が肥えたからなのかねえ、ここまで慣れて、見るとこの絵は稚拙すぎのように感じて。
塗ってるおいらが悪いのかい?よく分からんよ。
ただ形のない不満だけが残りそして手は止まる。。。。。。。。



youtubeで自分の世界に戻ってしまったか。
なんだかこの手の絵を見るのが辛い・・・・。
愚直に自分の世界を追い続ける人に憧れるよ。






大学卒業してぶらぶらしてた時に、留年中の友人に
「サークルに載せるんで、マンガ描いてみない?」
と言われて、まあ、いわゆるマンガは描けないけれども、
挿絵の連続に近い形で話を表現するのは、
コマ割、という概念があって面白いかな、と思って引き受けたのを思い出した。


油彩からパステル、マーカーまで一通り扱う自分にとって
ペン画なんて銅版エッチングの延長だろ?と思ってたが・・・・・
甘かった。。。。
撃沈。工程そのものが全く違う。
インクがにじむは消しゴムでインクがずれるわ描き直しが大変でさんざんな目にあった。
こういうのって割と根拠ない自信なんだなあ、とも思った。
・・・・・まあ、そりゃ今でも変わっとらんか。



デヴィッド・リンチと水木しげるを足したようなストーリーだった、と思う。
主人公なしのモノローグで、暗くて稚拙なペン画の風景画や心象画だけで進んだと思う。
カミキリムシやヤモリをスケッチしていたのも覚えている。
文才とストーリーテリングの能力がないのに絶望したのも覚えている。
当然、上がりは見ていない。



ああ、当時聴いていたjazzを久しぶりに聴いたからそんな事を思い出したのか。
黒歴史だな。そんなカミングアウトいらんと思うぞ。

by 3et3xp | 2010-07-08 15:49 | 雑記


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