STRAY TRAIL

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2005年 12月 11日

TT-R タイヤ交換 解説?

TT-R、タイヤ交換。D739へ。軽快感とガレ場での走破性を上げる方向でリアを100/100へ。

 タイヤ交換の方法は人それぞれ。参考までに。
タイヤ交換は結局、場数を踏んで経験則を積んで行くしかない、と思います。
how_toを見て「ふんふん、簡単じゃん」てゆーのはだめです。簡単にやっているようでも足や手の微妙な感覚を使ってますから。


ホイール外して新しいタイヤの上に乗っけちゃいます。
ビートは両サイド確実に落とします。リムとタイヤのぎりぎりキワを踏むのがコツ、かな。
レバーを入れたら、逆サイドあたりを手で押してビートをリムの中心(外周が一番小さくなるところ)に落としてレバー側に隙間が多く出来るようにします。片手写真なので撮るのがむずい。便宜上、足で。
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裏側も同じように外したら、ホイールを立てて、タイヤの隙間にリムを落っことしてしまえば、これくらい隙間が出来ます。この隙間を使って、リムからタイヤをむしり取るように外します(リムを写真手前へ、タイヤを写真奥へ)。
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これは、新タイヤを入れている所。
新タイヤ内側にかるーくビートクリームを塗ります。タイヤを組んでいくと軽点が狂うんですが、その時に戻しやすくするためです。チューブの座りも良くなります。
 新タイヤにチューブをセットして、ムシを外して空気を入れて、チューブとタイヤをとりあえず自然な形に治めます。あ、タイヤビートにビートクリーム塗ってね。
 リム組みはこうやって十字にしておいてから、
c0009160_18432439.jpg

画面奥側のリムをタイヤの中に落としこむように踏んづけながら、適当にレバーを使ってリムをタイヤの中に落とします。具体的には、ピンクの紐のあたりにレバーを入れてタイヤを起こします。
c0009160_18433627.jpg


タイヤとリムを組んだら、また空気を入れて、チューブが変に噛んでないかチェックします。軽点合わせもやります。
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後は来た道を帰っていけば終了。チューブ噛みが心配な人は、レバーをリムに入れたら、レバーを左右にスライドさせて、噛んでないことを確認しながらやると、失敗の30%ぐらいは防げるかも知れません。とにかく、外すときに書きましたが、レバーを入れる場所と反対側のビートの位置が重要です。


 リムに組んだら、少し空気を入れて、ホイールを何度かドリブルしてチューブを落ち着かせます。ビート出しはムシを付けない状態でやります。



ビートストッパーがある場合、一工程終わるたびに、ビートストッパーを押して、チューブと噛んでないか確認しながら進めましょう。ムシをはめて空気を入れるまではこいつは奥まで押し込まれるはずです。堅いときは何か異常アリ、です。
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どーも違和感のある(ウチに来た頃とは違う)吹け上がりなので、キャブを外します。

エアクリをフレームに止めている3本のボルトを外して、クリーナーボックスのフタを外してエアクリをめいっぱい後ろに引きます。3本目はサイドにあります。
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マニホールドがぱっくり二つに。デフォ?いやー違うでしょー。パーツリストが手元にないんで確認できませんが、調子悪いのはこれ(二次エア吸い)かなあ。ま、キャブも清掃しますけどね。
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  ↑amazon風。ラリーロズラーはレバーなんざ使わないとさ(ラリーロズラーって誰?という人はお父さんに聞いてね)。
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by 3et3xp | 2005-12-11 19:45 | TT-R


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