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カテゴリ:KDX220R( 58 )


2018年 02月 10日

自作ハーネスについて

そういえば、ハーネス自作作業について、なんも書いてないことに気づいた。

つか、何を書けばいいのだろう?

う~んと・・・。
ハーネス自作するのは、メーター廻りを軽くするためです。
市販車クラスのレースに出たことがある人なら分かる話ですが、
レースに出るために、フロント周りを取っ払うと、驚くほど乗りやすくなります。
リア周りよりも劇的ですよね~。
メーターギアの抵抗もあるし、フォークをレーサーに換えると結局の所、
メーターは社外デジタル(自分の場合はTOPEAK一択)に交換になるので、
いらない経路をオミットさせるよりも、整備性(主にステムベアリング)の為に
簡素化します。
ま、たいした作業ではないですし、趣味です、趣味でいいです。



個人的な考え。
ハーネスを自作する場合、既存のハーネスを改造する方法と、スクラッチで作る方法があります。

メーカーのハーネスを剥いてみると分かるのですが、配線図とはかなり違う取り回しをしています。
作業によってはそれが逆にめんどくさい事になるので、わたしはさっさとスクラッチに切り替えました。

以前の記事がボケボケだったので、KDX220Rの配線図を再度書きました。
アレは自分のためのメモ書きを「メモ書いたよ~」程度の話だったので、参考にする人がいるとは
思いもしてなかった。


最初の作業は、配線図の書き出し。
左スイッチの3×3の9芯カプラを平たく均してます。
本当は、これにアース用の4分岐の線を足すのですが、分かりにくくなるのでこんな感じ。
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こっちはリア。
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そんで、点火系。
灯火系とは別系統にした方がいいが、そもそも共通はキルスイッチだけなので、
別系統とかいう問題ではないな。
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次にもう少し具体的にカプラ図に起こします。これは3XPのものですが。
ハーネスと、ハーネスに繋がるモノがどんな形で繋がっているのかを書き出してます。
例えばリアだと、3XPは6芯でナンバーブラケットを外せるような形を取っていますが、配線図ではわかりません。
ウインカーもメーカーによって2芯カプラだったりオスメスギボシだったり。
c0009160_02294062.jpg






ま、こんな方法もあります。
これは前オーナーが造っていた配線。
カプラ全てをバラして全てを一本一本ギボシで繋いでます。
アースなんか必要な数だけステムに直止めです。
赤線(電力線)は5つに分岐してて、どれをどこに繋いでもおk、という。
こっちの方が楽ですし、配線図に近いです。単純なだけに工作の不備も少ない。

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次に、配線図とカプラ図を見ながら形状をまとめます。
この絵の中に配線を落とし込めば、より具体的な姿が見えますが、
相当に見にくくなるので、書いても無駄だと思ってます。この絵があると完成が想像しやすい。
とはいえ、ここまでくれば、あとは実車の寸法とのすり合わせだけですね・
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ヒマなので(3ETの作業はちまちまゆっくり)、も少し加筆。
よく考えりゃ、どんな車種でもこの図でだいたい共通だな、せいぜいウインカーリレーが2本か3本かの違いくらい。
縦方向の分岐の距離は仮線でラッキングしてみてからの実測値になる。
アース線と動力線をどこでどう分岐させるかがいつも課題。
メーカーはだいたいエンジンあたりで複数回に分けて分岐させていたりする。
ただ、そうするとステムあたりのハーネスが太くなる。
太くなるとステムあたりがハーネスに一番ストレスが掛かるので、考えどころ。
ヘッドライトの奥行きとハーネスとのバッティング問題も毎回の課題。


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あとは部屋の中でゆっくり製作。
ノーマルのシマシマ線がないので、結構大変。
これはKLX。
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ハーネス製作途中の写真はないね。
ただの作業だから、と思っていたが、必要なのかもね。そんな蛇足も。
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これは3ETのヘッド周りの自作ハーネス。
確かに簡単なようで簡単ではないな。
後からのわかりやすさ、とか整備性、とか考えると、配線図そのまま、とは行かない。
ラッキングの問題も難しい。
まあ、それは考え方それぞれなんで、「そこまでは・・・・」てな話。
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これを誰かが10年後ぐらいに見たりするんだろうか?
どうせ、10年後、自分がこれを見て「わかりにくいこと書いてんな、このバカは」などと思うんだろうな。
というか2stなんて10年後は流石に存在してないだろうな。


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by 3et3xp | 2018-02-10 03:59 | KDX220R | Comments(2)
2018年 02月 03日

電装系の工具箱  自分がやらかした尻拭い、その2 KDX

KLXのステムベアリングのウソ情報垂れ流しに続き、
KDX220Rのハーネスの中途半端なブログ記事の尻拭い、であります。

なんか、むか~し空に放った矢が、今頃、脳天に突き刺さった感じ。

てなわけで、こちらからお返事。


マニュアルは幸運なことにまだ持ってました。
お持ちでしたら、KSRの配線図をアップしていただけると幸いです。


マグネトから出るY(黄色線)だけが灯火用の交流線です。
一番、手っ取り早い方法なら

ksrのレクチを借りて(!)、黄色線とつながっていた端子に、このKDX‐Rの黄色線を繋げて
ksrのBK/Y(黒/黄)が繋がっていた端子はKDXの車体にアース、
そうすると、ksrの赤(多分。茶かもしれない)が付いていた端子が直流12V(単相半波)の出力になります。

この赤とウインカーでも繋げてみて(ウインカーのアースBK/Yは車体に)、点灯すれば成功です。
ただし、ksrの配線図で確認必要ですが。

とまあ、簡単に書きましたが、実作業はksrのレクチのカプラが特殊で、
「繋いでみろ」といわれても、一工夫、二工夫が必要でしょうね。
とりあえず、220SRのジャンクハーネスを手に入れることをお勧めします。

と、いうのがお返事であります。
読んだ時に混乱しないように、明確に単純にお答えしました。


ここから先は混乱するかもしれないので、後回しに。

うちのKDX、レクチやウインカリレーは引き継ぐ形を取ったので、レクチに関しては、エンジンとは元通りに繋いでます。
で、あやふやな記憶では、エンジンから上がる黄色線は二股になっていたようないなかったような・・・。
写真では二股に見えますが、記憶ではブランブランしていたのを覚えてます。なので?です。
もし、二股になっていれば、レクチの黄色と白に突っ込んでるはずです。
わたくし、回路関係はド素人なので、「突っ込む必要ないけど、回路的に白端子に電気が流れてないとまずいのかも」
などと当時、よくわからんまま、作業しておりました。

そんなわけで、点灯しなかった場合、KDXの黄色線を二股にして、KSRレクチの白と黄色に繋げてみたりするのも手かも。


ギボシや正方形の4口カプラを持っているなら、KSRのレクチと繋いであるカプラをハーネス側から切って、
復旧を簡単にしてから作業したほうが良いですが、それは好みの問題。

手元にKSRがあるんで(うらやま~)、
一番、早くて、点灯すれば見通しが立ってテンションがちょっと上がる手を書きましたが、
KSRレクチのカプラがあまり見かけない平の4芯のようなので、ジョルノクレアの全波レギュキットの方が
後のつぶしが利きやすいと思います。
ただ、いまだにこの有名なジョルクレのレギュが、レクチ/レギュなのかただのレギュレーターなのか不明、だという。

適当に、4芯になってる中古のレクチレギュでも買うのも手かな。それは少し自分で調べないとまずいですが。
もしかパンクしてKSRが使えない時間が出るとまずいのなら、てな話。

ジョルクレがなぜつぶしが利くか、というと
KDX-Rのコイルのこの黒いアース線を外して、上に上げてしまえば、いわゆる全波整流が出来る ”だろう” からです。
ただ、この作業を自分でやっていないので、
知らない他人を実験くんにするのは人としてアレなので、本文には書きませんでした。
ローターを外せる人なのかどうかも知らないですし。
延長時のシールドの問題と、ケースからの出口の処理が悩ましいかな。
必要なら差し上げます。言ってください。
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自分でなぜやらなかったか、というと、「これでいいや」と思っていたからです。
ウインカーを付けると、他の灯火は絶望的な暗さになります。
ま、それが嫌ならコンデンサではなく、バッテリーつければいいけど、
「レーサーにバッテリーとか、ぷ~クスクス」
「え~レーサーにキーボックス付けんの?だっさ~」
みたいな残念な人なので、やっておりません。分かってますとも、私が残念な人なのは。

ま、私が露払いをしたので、tankobuさんが整地していただければ、と思ってます。
たまたま私が前にいただけで、自分でレクチレギュ回路を作るほど詳しいわけではありません。
二人で悩みながら、と言うところでしょうかね。





ウチの電装系専用の工具箱。
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Amazonで送料調整のためにちまちま買ったりしてます。
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大切なのは、小さなバイスとコレ。
カプラの端子を外すための自作工具。100均のマイナスをサンダーで削っております。
これで端子抜け防止の返しを押さえます。
何処かには売ってるんでしょうが、探すのがめんどくさい・・・・。
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ウインカーリレーがあるが、使えるのかどうかさっぱり・・・。
板フューズとか、今後使うのだろうか?
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お返事とかさらなる質問とかはそっちの本文にでもどーぞ。
コメント欄では色々書けないし。

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by 3et3xp | 2018-02-03 14:57 | KDX220R | Comments(2)
2016年 02月 21日

kdx220r エンジン組み立て その1 シリンダーヘッド

金曜日の天気から、土曜は晴れだろうと思ったら、終日、雨だよ。

なわけで、3ETのPWK関係はお休み。

しょーがないので、KDX220Rの予備エンジンを組む作業をやりますかね。
S/Mではさらりと流されているので、誰かが必要としてるかもしれません。
そんなエントリー。



KDX220RのKIPSをフルでO/Hする時は、だいたいこれくらいの部品が必要です。
後述するが、銅ワッシャは2つ必要です。
カワサキの紙ガスケットは一回外すと破れて漏れるので、新品を。
左KIPSカバーOリングは注文忘れ。
今回はZOILのスプレーで組んでいきます。
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これがKIPSの部品。 これに左ギアの、下からの止めボルト、スプリング、ボールがあります。
S/Mにあるように、右のバルブとロッドには印があります。
右とは、車体にまたがった状態で右手側です。
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まずはS/M表記で、いわゆるメインバルブ。
画面で上が上。
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メインバルブを突っ込んだら、メインバルブ飛び出し防止ボルト(ワッシャ付き)を。
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引っ張りだして止めピンを右から挿入。
こんな感じで組まれます。レバーは芋ネジ穴がある方が前。
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メインシャフト穴のO/Sを左右とも交換します。結構硬い・・・・。
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次に左右バルブ周り。

先に左右のKIPSバルブを左右間違えずに、スリーブを付けずに落とし込みます。
そしたら、左右のKIPSロッドを組みます。
ロッドのOリング交換も。リップがダブルになっている方が外です。
ロッドのおしりにマイナスが切ってあるほうが手前(外)です。
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これがまた面倒くさい。つか見えにくい。
バルブの合わせマークとロッドの合わせマークを合わせます。
メインシャフトギアチャンバーから覗いて、ロッドのマークがほぼメインシャフト穴の上に来るのが目安。
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調整方法は、バルブを少し持ち上げると、ロッドのギアが自由に動くようになるので、
このロッドを前後に動かして合わせ位置に持って行きます。
まあ、慣れると一発で出来るんですけどね(だいたいの合い位置がわかっているので)。
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バルブ側の合いマークが合ったら、メインシャフトを入れて、これも合いマークに合わせます。
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左のギアチャンバーの下のボルトを抜いておくこと。
で、そのボルト、銅ワッシャが二枚?S/Mも二枚の絵になっている。
つわけで、一枚は使い回し。
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あんまし知らない人が整備してると、この辺の部品がないことがあります。特にボール。
このボルトからよくタールオイルが漏れるのですが、それを調べようとして開けた時に
ここにボールがあることを知らない人がそのまま組んでいたり・・・・。
なので、新品を買っておいても損はない、という判断。
あと、このボール、タールのせいで落ちてこなかったりします。
作業してる時にポロッと落ちてそのまま、とか
ないと思ってボールを二個くんだり・・・。
とにかく、このボールは色々やらかすんで・・・。
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左側も合いマークがあります。
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ボールがチラと写ってます。
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ワッシャ付きメクラ蓋を組んで。
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カバーガスケットと共にカバーを組んで、終了。
ちなみに、この3つのカバーのボルト、規格が小さい方なんで、お間違いなく。
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組んでるよりも、この記事書いてる時間のほうが長いよ、全く。
極力、あれ、とか、これ、とか書かずに、回りくどく書いたつもりです。
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by 3et3xp | 2016-02-21 00:10 | KDX220R | Comments(14)
2016年 02月 11日

KDX220R 最後

KDX220Rがこのブログに登場したのは2005年、らしい。
2004年には持っていたのか?

ログ無しのため、当の本人にも全くわかりません。
なぜKDX220Rなのかも全く・・・。
ランツァに失望したんだっけか?
希望落札価格をポンと出したような気がする。


そこから・・・・10年か。半分以上は乗ってないわ笑。
つか節目だったのね、全くの偶然。
組み始めたのも全くの偶然だし。


今日(2/11)取りに来るというので、
”木曜、休みの人なのか?”
と思ったが、休日だと知ったのは昨日の話。
最近、16:9を見慣れてしまったので、4:3が変に見える。
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KDX250SRが進まない?ので、コレに手を出したらしい。
ならまあ安心か。色々と互換しているので。

KDX220はKDX125とKDX250のコンポーネントを色々使ってます。
もちろん、エンジン周りは200と共用が多い。



どうすっかなあ~(何を?)
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by 3et3xp | 2016-02-11 23:44 | KDX220R | Comments(2)
2016年 02月 07日

さようなら~

KDX、落札されずに流れるかな~と思っていたが、
落札されて(?笑)しまった。

悪いクセで、”もちょっとジェッティング楽しみたいな”などと考えていたが、
それはヤメ。

明日は、各部の増し締めチェックでもしますか。


不思議なもんで、”これ以上はもう飼えないな”と、耐え切れずに手放す決断をしたわけだが、
手放すとなると、”アレもこれもやってみたかったなあ”などと惜しむワタシであった。


クランク割ったままのエンジンを組んで載せ替えて、動くか試してみたかった・・・。
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by 3et3xp | 2016-02-07 00:31 | KDX220R | Comments(7)
2016年 01月 31日

KDX220R 組みその17

結局、KDXは落とすことにしますた。

WR400Fは4st特有の楽しみがあるんで、もうちょっと、てなかんじ。
250cc4stオフ車に絶望した身としては、これは最後の希望に近い。


まあ、落札者がいればだけどねっ。


と、その前に部品交換。

タンクキャップ、ヒビ割れてて、大丈夫かと思ったが、そうでもなかった。
パッキン込みで1300円。
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キックペダルの止めボルトがなんか怪しいので、これも。
ピッチ当てると、どうも特殊っぽい。270円。
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それとスタンドボルト。写真なし。2つで236円。なんにせよ必要なので。

それとMJ。ノーマル#145と#148。1100円。
これで手持ちは#140、#145と#148、#150。


などと、乗るつもり満々で部品を調達したわけだが、チェックで乗るたびに
”こりゃ都内で飼うにはちと荷が重いな”
などと10年前、買う時に判っていた事を改めてしみじみと・・・・。

ああ、どうせまた10年後ぐらいに
”なんで落としたかなあ?もちっと踏ん張ればよかったのにな”
などと思うんだろうなあ、、、
今の気持ちを10年後の俺は知らない。
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by 3et3xp | 2016-01-31 14:06 | KDX220R | Comments(2)
2016年 01月 01日

KDX220R 組み その16 ジェッティング

急遽休みになりました。そうか、正月か・・。



もはや、そのいくつかは不明。適当に16と。


キャブジェッティング。
MJノーマルが#145に対して、現状#140なのが心残りで。


とは言っても、手持ちのジェット類でなんとかするしかない。
あ、多分ですけど、どこぞで安く売っているジェットセットは怪しいです。
昔、KEIHIN純正(星マーク付き)と混在してセッティングしてえらい目にあいました。

てなわけで、
MJ#150、 PJ#42 PAS戻し1回転、クリップ段数上から2、となりました。
完璧スムーズとまでは行かないが、残念ながら、こいつのフルノーマルを知らないから
こんなもんかもしれない。
回転上げて、リズムに乗れば全く問題ないが、街なかのアクセレーションではちょっとむずかる。
c0009160_151063.jpg



多分、MJは153あたりが妥当かと思うが、手持ちがなかった(#158、#160あたりからしか持ってない)。
向こうのKDXコミュニティサイトで色んな状態のKDXのジェッティングがUPされていたが、
どれもPJはノーマル#42のままのようなので、ウチもいじらなかった。
面白いことに、向こうでもMJを落としてる人がいた。不思議なもんだ。
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by 3et3xp | 2016-01-01 15:23 | KDX220R | Comments(0)
2015年 12月 27日

KDX220R 組み その15 ラジエーターフラッシュ

KDX220R、色々と考えることがあって、なんか気が滅入る・・・。


WAKO'Sラジエーターフラッシュ投入。
WR400Fの時に、結構、ラインが綺麗になっていたので、こちらも投入。
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洗浄して、エンジン掛けて、クーラント量を確認して、この作業は終了。


ガソリンを入れにGSまで走ったが、Fブレーキはやらないほうが良いかなあ、などと。

現状、アイドリングするキャブセットにしてあるが、もう少しツメてやったほうが良いのかなあ、などと。

ウインカーリレーは手持ちの問題で、前後同時点灯タイプになっているが、光量はアレだなあ、などと。
(SRオリジナルは前後交互点灯タイプ)

クラッチからすこ~しジャダー音が聞こえるんだが、どうしたもんかなあ、などと。

スタンドは諦めた。スタンドステー取り付けボルトを恐る恐る外してみたら、すっかり山がなくなっていた。
ヘリインサート高い。200SRのスイングアームが付くのやら付かないのやら?。




そのあたりのいくつかの、”などと”案件が頭を悩ます。。。。。
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by 3et3xp | 2015-12-27 00:08 | KDX220R | Comments(2)
2015年 12月 06日

KDX220R 組み その15 外装取り付け 全体説明

オイル窓から見えるMオイルが交換したばかりなのに汚れているように見えたので
Mオイルを少し抜いてみたが、綺麗だった。
クランクシャフトシールではないか。



てなわけで、キャブを古い方(MJが#140の奴)を付けて、クリップ段数を3段目に戻したら
やっぱりアイドリングするようになった。

てなわけで
やっぱりワカラン・・・。





外装一式取り付け。
あんましやる気はないが、外装をプレクサスで磨いたりした。
これで一応、公道は走れます。ホーンがないのはご愛嬌(電力線は一本余らせてある)。
ホーン嫌いなんです。ホーン鳴らしまくって走るヤツを見ると腹が立つ。
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チャンバーサイレンサーはFMF。ファットかとかは不明。
少凹みあり。
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リアサスはシール/オイル共々交換してあるが、なにせ長期塩漬けしてたもんで今後どうなるか不明・・。
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メーターは社外品。中華な品物なので防水は歌ってあるが、まず嘘だろね。
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フォークは右のみ2005年にやってあるそうだ。
左はうっすらとかな?ま、kawasakiのシールなんで。
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タンクキャップが少し割れてる。現状問題はない。
c0009160_16584329.jpg




これが一番でかいな。
R系のKDXのスタンドは、ほとんどこのスタンド取り付けネジがダメになるらしい。
もちろん、ウチのも。
それこそSR系のステーをフレームに溶接するとか
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さて、どうしよう?てなもんだ。
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by 3et3xp | 2015-12-06 17:35 | KDX220R | Comments(2)
2015年 12月 05日

KDX220R 組み その14 新規ハーネス グラスウールチェック

KDX、エンジンかかれば掛かったで手放すのは惜しい気もする。
まあ、当初は街乗りの3ETとKDX220Rの2台体制で行くつもりではあったのだが。




おお、出来るもんだねえ、シェルパにKLX足だそうで。
ちなみに、KLXのエンジンより、こっちのエンジンの方がフィーリングは良いです。なんでだろうね。
あとはシートを少しアンコ盛りしてやると良いバイクになりそうだ。
ただし、後期型だとKLEENだっけ?まわりの撤去処理が面倒くさい。
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シェルパはむか~し書いたと思うが、林道には向かない。
車体回りは、もう少しリアスイングアームが長ければ、問題ないが(社外のアルミロングスイングアームが出ていた)、吊るしではオフでのトラクションが分かりにくいし、車体に対してロングホイールベースなので
立ちも強く寝かせにくい。

エンジンはプルプルよく回るが、フラット過ぎてオフでのオンオフトラクションに向かない。
下は力強いが、トラクション感はなく、スルッとタイヤが回る感じがした。
足つきの良さでごまかしている感じ。

ツーリングには向きだろうがね。





どうもエンジンがアイドリングしないのは、左のクランクシャフトシールが漏れているからのような気がする。
まあ、まだわからんけど。
Oリングなぞ2000円位だが、手間はかかる。


とりあえず、ハーネスは完成。
後ろのハーネス結線はやる気がなくなって、かなりいい加減になってしまった。
それとサイクルメーター。メーターのハンドルクランプ部分がバイクのハンドルよりもかなり大きく、
一手間かかる羽目になった。
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サイレンサーのグラスウールをチェック。
なんだか新しい。交換せずにそのまま。
自分が交換したのかも?。記憶なし&記録なし。
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キャブはクリップ段数を最上段にしてみたが、始動性が悪くなってアイドリングもしない。
前のバイクのセッティング、何だったんだろう?
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by 3et3xp | 2015-12-05 22:49 | KDX220R | Comments(2)