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2018年 02月 24日

3ETレストア日記 20180127~ サイレンサーと フレーム塗装 手順備忘録

3ETレストア日記  20180224 サイレンサー フレーム塗装延々と・・。


フレームは塗装業者さんに出そうと思ってた。

ブラスト込みで単色なら5万くらい。なら出すか、と、送料を調べたら、往復で2万ほど掛かるらしい。
料金体系が変わって、大きいものは金額がグンと上がるようになった。

自分でやったことがある人なら、5万くらいは妥当、と思うだろうね。
塗装材料だけで2万ほどかかるもん。

流石に今回は断念。

サイレンサー補修。
と思ったが、手持ちのグラスウールがなくなっていたので、状態の確認だけ。
ま、交換時期。
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フレームは後ろからチマチマ塗装することにします。


リアサス取付部を後ろから覗いた所。
まあ、この年式ならまだましな方かな。
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剥離剤を買ったが、剥離してくれなかった。
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最初は、小さなステーの裏のサビを、ワイヤブラシで大まか/適当に落とします。
どうせ完全に落ちないので、真面目にはやりません。
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サビ落とし、というかリン酸膜を作るケミカル。をサビの部分に塗りたくって、1時間ほどでパーツクリーナーで落とします。
それもまあ、適当。
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塗装の足付きに#320のサンドペーパーを当てます。
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サビの上から塗る塗料を、錆びている所に塗りたくります。適当。
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そこからシャシーブラックを塗ります。
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これはテスト中の写真。
やはり凹んでいる所は筆で塗った方が良いようだ。
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最初のシャシーブラックは捨て塗りをして、#800ぐらいのペーパーで塗面を慣らします。
このあたりから、丁寧に本塗りをします。
ブルーシートの青が写り込んで塗装がされてないように見えますが、全部、塗れてますよ。
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これで終わりかと思いきや、結局、シャシーブラックはガソリンに耐性がないようなので
2液ウレタンのクリアーを吹かないとダメでしょうね。
チェーンが当たってフレームが削れております。
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by 3et3xp | 2018-02-24 18:53 | DT200R(3ET) | Comments(5)
2018年 02月 17日

3ETレストア日記 20180127~ チャンバーとかリアサスO/Hとか

何か嫌な予感がしている。
ゆるキャン△が結構人気のようで、キャンプ道具が売れているそうだ。
山梨の話なので、今年は何か変なのが(失礼)いっぱい出てきそうな気がする。
キャンプ場だけに留まってもらえれば良いのだけれど。




3ET日記 20180217


リアフェンダーが難航。
なんか仕上がりが気に食わなくて、やり直したり。
近づかないとわかんないんだから、そこまで、と思うのだが。
#4000まで。
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リアサスO/H完了。
オイルシール交換せずバンプラバーだけ、と思ったが、諦めました。
全合計で14000円ぐらいかかった。
スプリングを塗るのか塗らないのか?
ロアーボールジョイントは流石に限界。交換したい。
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とうとう手を出してしまった3XPのチャンバー。
2300円で送料が同じくらい。合計5000円。程度は良いものだった。
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付かないのは承知。
付いてもチャンバーとタンク下部との隙間が悲しいので、それ以前に乗る気はなかった。
ただ、どうしてもノーマルチャンバーの特性を試してみたかった。
3000円位なら。
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サイレンサーは別に買って、切っても付きそうな位の近さ。
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チャンバーのステーを切り飛ばして、バンドで上のステーに取り付けられそうだが。
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リアサス本体に当たりそう。
ハーネスは少しずらせば大丈夫そうだ。
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ただ、エンジンの出口との寄せはどうなるか全く不明。
まあ、本気で取り付けるつもりはないからな。
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一週間で全く進まない・・・・。




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by 3et3xp | 2018-02-17 18:52 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2018年 02月 11日

3ETレストア日記 20180127~

この話は日記形式で。


2月11日  曇り


A整備で車体を部屋に上げた。
この状態でしか出来ないフレームの再塗装をやるべきかどうか悩む。

やはり状態は酷い。特に、この時期のヤマハ車はなぜかスパッツが多い。
相当な作業になるので、見なかった事にしたいが、、、、、と思いながら少しだけ紙やすりで作業したが。

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なんとなく止まらなくなって、とりあえず購入。
ラストリムーバーは中和が必須。
フレーム色はシャシーブラックでは耐油性がないのだろうか?
バイクはフレームむき出しなので、黒色でいいのなら、シャシーブラックの方が良いのでは、という思いつき。
作業は後日。
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そんなわけで、このあたりのフレームサビ落とし作業をするので、
ついでにリアサスをWR‐Fでお願いしたヤフオクのサス屋さんにO/H発注。
発送済み。
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やる気が出るまで(?)、と、外装の補修をやっていた。
寄る年波により、粉吹き・傷だらけだったので、いつものごとく#300~#8000までサンドペーパーを当てて
ツルツルに。
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リアフェンダーはYZで、市販車とはプラ材質が違うため、シュラウドより状態がひどかった。
ステッカーを貼った所以外が紫外線で風化して痩せて、ステッカー跡が浮き出ていた。
こっちは#120ぐらいからゲシゲシ削って、現在#800まで。
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フレーム塗装は、後ろから、分割して攻めていくかな。
サフを吹くべきか、シャシーブラックなら必要ないのか悩む所。更にクリアは?とか。

と、その前にサイレンサーの補修を先に。
その次がフロントフォークオイル交換、ステムグリスアップ、てな流れになるかもしれんし、ならんかもしれん。


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by 3et3xp | 2018-02-11 22:40 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2018年 02月 10日

自作ハーネスについて

そういえば、ハーネス自作作業について、なんも書いてないことに気づいた。

つか、何を書けばいいのだろう?

う~んと・・・。
ハーネス自作するのは、メーター廻りを軽くするためです。
市販車クラスのレースに出たことがある人なら分かる話ですが、
レースに出るために、フロント周りを取っ払うと、驚くほど乗りやすくなります。
リア周りよりも劇的ですよね~。
メーターギアの抵抗もあるし、フォークをレーサーに換えると結局の所、
メーターは社外デジタル(自分の場合はTOPEAK一択)に交換になるので、
いらない経路をオミットさせるよりも、整備性(主にステムベアリング)の為に
簡素化します。
ま、たいした作業ではないですし、趣味です、趣味でいいです。



個人的な考え。
ハーネスを自作する場合、既存のハーネスを改造する方法と、スクラッチで作る方法があります。

メーカーのハーネスを剥いてみると分かるのですが、配線図とはかなり違う取り回しをしています。
作業によってはそれが逆にめんどくさい事になるので、わたしはさっさとスクラッチに切り替えました。

以前の記事がボケボケだったので、KDX220Rの配線図を再度書きました。
アレは自分のためのメモ書きを「メモ書いたよ~」程度の話だったので、参考にする人がいるとは
思いもしてなかった。


最初の作業は、配線図の書き出し。
左スイッチの3×3の9芯カプラを平たく均してます。
本当は、これにアース用の4分岐の線を足すのですが、分かりにくくなるのでこんな感じ。
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こっちはリア。
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そんで、点火系。
灯火系とは別系統にした方がいいが、そもそも共通はキルスイッチだけなので、
別系統とかいう問題ではないな。
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次にもう少し具体的にカプラ図に起こします。これは3XPのものですが。
ハーネスと、ハーネスに繋がるモノがどんな形で繋がっているのかを書き出してます。
例えばリアだと、3XPは6芯でナンバーブラケットを外せるような形を取っていますが、配線図ではわかりません。
ウインカーもメーカーによって2芯カプラだったりオスメスギボシだったり。
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ま、こんな方法もあります。
これは前オーナーが造っていた配線。
カプラ全てをバラして全てを一本一本ギボシで繋いでます。
アースなんか必要な数だけステムに直止めです。
赤線(電力線)は5つに分岐してて、どれをどこに繋いでもおk、という。
こっちの方が楽ですし、配線図に近いです。単純なだけに工作の不備も少ない。

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次に、配線図とカプラ図を見ながら形状をまとめます。
この絵の中に配線を落とし込めば、より具体的な姿が見えますが、
相当に見にくくなるので、書いても無駄だと思ってます。この絵があると完成が想像しやすい。
とはいえ、ここまでくれば、あとは実車の寸法とのすり合わせだけですね・
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ヒマなので(3ETの作業はちまちまゆっくり)、も少し加筆。
よく考えりゃ、どんな車種でもこの図でだいたい共通だな、せいぜいウインカーリレーが2本か3本かの違いくらい。
縦方向の分岐の距離は仮線でラッキングしてみてからの実測値になる。
アース線と動力線をどこでどう分岐させるかがいつも課題。
メーカーはだいたいエンジンあたりで複数回に分けて分岐させていたりする。
ただ、そうするとステムあたりのハーネスが太くなる。
太くなるとステムあたりがハーネスに一番ストレスが掛かるので、考えどころ。
ヘッドライトの奥行きとハーネスとのバッティング問題も毎回の課題。


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あとは部屋の中でゆっくり製作。
ノーマルのシマシマ線がないので、結構大変。
これはKLX。
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ハーネス製作途中の写真はないね。
ただの作業だから、と思っていたが、必要なのかもね。そんな蛇足も。
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これは3ETのヘッド周りの自作ハーネス。
確かに簡単なようで簡単ではないな。
後からのわかりやすさ、とか整備性、とか考えると、配線図そのまま、とは行かない。
ラッキングの問題も難しい。
まあ、それは考え方それぞれなんで、「そこまでは・・・・」てな話。
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これを誰かが10年後ぐらいに見たりするんだろうか?
どうせ、10年後、自分がこれを見て「わかりにくいこと書いてんな、このバカは」などと思うんだろうな。
というか2stなんて10年後は流石に存在してないだろうな。


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by 3et3xp | 2018-02-10 03:59 | KDX220R | Comments(2)
2018年 02月 03日

電装系の工具箱  自分がやらかした尻拭い、その2 KDX

KLXのステムベアリングのウソ情報垂れ流しに続き、
KDX220Rのハーネスの中途半端なブログ記事の尻拭い、であります。

なんか、むか~し空に放った矢が、今頃、脳天に突き刺さった感じ。

てなわけで、こちらからお返事。


マニュアルは幸運なことにまだ持ってました。
お持ちでしたら、KSRの配線図をアップしていただけると幸いです。


マグネトから出るY(黄色線)だけが灯火用の交流線です。
一番、手っ取り早い方法なら

ksrのレクチを借りて(!)、黄色線とつながっていた端子に、このKDX‐Rの黄色線を繋げて
ksrのBK/Y(黒/黄)が繋がっていた端子はKDXの車体にアース、
そうすると、ksrの赤(多分。茶かもしれない)が付いていた端子が直流12V(単相半波)の出力になります。

この赤とウインカーでも繋げてみて(ウインカーのアースBK/Yは車体に)、点灯すれば成功です。
ただし、ksrの配線図で確認必要ですが。

とまあ、簡単に書きましたが、実作業はksrのレクチのカプラが特殊で、
「繋いでみろ」といわれても、一工夫、二工夫が必要でしょうね。
とりあえず、220SRのジャンクハーネスを手に入れることをお勧めします。

と、いうのがお返事であります。
読んだ時に混乱しないように、明確に単純にお答えしました。


ここから先は混乱するかもしれないので、後回しに。

うちのKDX、レクチやウインカリレーは引き継ぐ形を取ったので、レクチに関しては、エンジンとは元通りに繋いでます。
で、あやふやな記憶では、エンジンから上がる黄色線は二股になっていたようないなかったような・・・。
写真では二股に見えますが、記憶ではブランブランしていたのを覚えてます。なので?です。
もし、二股になっていれば、レクチの黄色と白に突っ込んでるはずです。
わたくし、回路関係はド素人なので、「突っ込む必要ないけど、回路的に白端子に電気が流れてないとまずいのかも」
などと当時、よくわからんまま、作業しておりました。

そんなわけで、点灯しなかった場合、KDXの黄色線を二股にして、KSRレクチの白と黄色に繋げてみたりするのも手かも。


ギボシや正方形の4口カプラを持っているなら、KSRのレクチと繋いであるカプラをハーネス側から切って、
復旧を簡単にしてから作業したほうが良いですが、それは好みの問題。

手元にKSRがあるんで(うらやま~)、
一番、早くて、点灯すれば見通しが立ってテンションがちょっと上がる手を書きましたが、
KSRレクチのカプラがあまり見かけない平の4芯のようなので、ジョルノクレアの全波レギュキットの方が
後のつぶしが利きやすいと思います。
ただ、いまだにこの有名なジョルクレのレギュが、レクチ/レギュなのかただのレギュレーターなのか不明、だという。

適当に、4芯になってる中古のレクチレギュでも買うのも手かな。それは少し自分で調べないとまずいですが。
もしかパンクしてKSRが使えない時間が出るとまずいのなら、てな話。

ジョルクレがなぜつぶしが利くか、というと
KDX-Rのコイルのこの黒いアース線を外して、上に上げてしまえば、いわゆる全波整流が出来る ”だろう” からです。
ただ、この作業を自分でやっていないので、
知らない他人を実験くんにするのは人としてアレなので、本文には書きませんでした。
ローターを外せる人なのかどうかも知らないですし。
延長時のシールドの問題と、ケースからの出口の処理が悩ましいかな。
必要なら差し上げます。言ってください。
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自分でなぜやらなかったか、というと、「これでいいや」と思っていたからです。
ウインカーを付けると、他の灯火は絶望的な暗さになります。
ま、それが嫌ならコンデンサではなく、バッテリーつければいいけど、
「レーサーにバッテリーとか、ぷ~クスクス」
「え~レーサーにキーボックス付けんの?だっさ~」
みたいな残念な人なので、やっておりません。分かってますとも、私が残念な人なのは。

ま、私が露払いをしたので、tankobuさんが整地していただければ、と思ってます。
たまたま私が前にいただけで、自分でレクチレギュ回路を作るほど詳しいわけではありません。
二人で悩みながら、と言うところでしょうかね。





ウチの電装系専用の工具箱。
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Amazonで送料調整のためにちまちま買ったりしてます。
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大切なのは、小さなバイスとコレ。
カプラの端子を外すための自作工具。100均のマイナスをサンダーで削っております。
これで端子抜け防止の返しを押さえます。
何処かには売ってるんでしょうが、探すのがめんどくさい・・・・。
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ウインカーリレーがあるが、使えるのかどうかさっぱり・・・。
板フューズとか、今後使うのだろうか?
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お返事とかさらなる質問とかはそっちの本文にでもどーぞ。
コメント欄では色々書けないし。

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by 3et3xp | 2018-02-03 14:57 | KDX220R | Comments(2)