STRAY TRAIL

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2018年 04月 24日

リア廻り DT200R(3ET) YZサス 3XPスイングアーム まとめ



1章 概要
2章 リアサスユニット
3章 スイングアーム 
4章 ホイール ブレーキ チェーンライン
5章 リンク廻り
6章 まとめ 




1章 概要

変更目的

フロント周りがYZ系列の為、リア周りもバランスでやってみたかった。
後述するが、リアサスユニットとスイングアームはいずれか片方の換装でも可能。
ただし、サスユニットはリンクの調整、スイングアームは純正よりも長いので、やはり調整が必要になる。
3XPだと、単純にYZユニットへの交換のみで良いので、3ETだと相当に厳しい道になる。




2章 リアサスユニット

2-1 変更目的


まずは補修の問題ですかね。 レーサーのサスは基本、たいていのサス屋さんでO/H可能ですから。
無論、3ETもやってくれますが、加工賃等が必要。
それよりも一人乗り設定でユニットストロークが大きく使えるのが1番かな。
ただ、残念な事に、2016年現在、というか、すでにソフトスプリングは廃番。
それでもスプリング屋さんに造ってもらう、という手は残っている。
バネレート等は不明だが、現物を持っていけば調整してくれる、、、と言う話は2013年頃の話。
2018年、KYBのシールヘッドキットが入手困難らしい。SHOWAの物を加工してO/Hとなりました。

もう一つはサブタンクの位置。
3ETは左出しで、キャブを触ろうとすると、まずこれが邪魔。右に出してしまおう、と。
もちろん、3ETのサブタンクをO/Hする時に、ホースを右出しにしてしまうのも手でしょうが。




2-2 YZサス選定

サスユニットで3ETと親和性が高いYZは、86の1LX、87の2HH、88の2VMとなりますが、
86、87はリアブレーキと連動タイプで、ワイヤーが出ています。
この型以降は3XPと同型になるので、使えるユニットは2VMのみ、となります。
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2-3 取り付け前準備 寸法の違い。

全長が10mmほど長いだけで、上下の取付穴径については同じ。
ただし、上部と下部の取り付け幅が違っていています。

上部は3ETのダンパー付きスリーブに交換。
単品で部品は注文できたはず。
ただし、このスリーブは圧入なので、それなりの設備or工具(工夫)がないときついでしょう。
YZユニットにΦ10mm、l=13mm程度のカラー×2でもおkです。
私はサスのO/H時に、サス屋さんに部品を渡してついでに交換してもらいました。
2018年でこの部品が出るかどうか不明です。

左:3ET     右:2VN
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下部に関しては、ユニット単体の幅が純正より広いです。
が、なんか普通に付いております。
スリーブワッシャをYZのものに替えたのかもしれませんが、
残念な事に、リンクの時に、とっかえひっかえしているうちに不明になってしまいました。

3ETであったかなり広いクリアランスがなくなったと思われますが、
どれいくらい影響があるか今のところわかっておりません。
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2-4 フィッティング

当然、バッテリーケースはカットになります。
カットする部分は、エアクリ本体とは別体ですが、
エアクリボックスを固定するメンバーとして働いているので、留意してください。
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もう一つはそのボックスを留めるためのフレームステー。
ノーマルのサイドカバーの前部分のボスは不能になります。
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グリスニップル。
スプリングが長くなったため、この辺りが当たるようになる。外して塞げばよいだけ。
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2-4 総括

YZのサスユニットを入れるために、フレームステーを削ったり、サイドカバーをYZに変えたり、
サスは再メッキでO/Hしたり、10mmの長さの違いで、リンクで悩む羽目になりで、相当に無駄。
素直に、3ETサスをモトハウスさんに「一人乗り設定の低荷重時はよく動く設定でオナシャス」
とお願いすればいいだけ。
いくら掛かるか知らんですけど。身も蓋もない総括です。





2-5  この状態でのセッティングと感想 参考にもならないメモ


リンクロッドは3ETのままです。
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この作業をやった時はフロントは既にYZに変わっているため
リアのサグ廻りだけではなんとも基準になる所がない。

スプリング長 265mm       0G   610mm
                  1G'   495mm     (3ET 510mm) 

スプリング長 262mm       1G'   490mm
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265mmの方がフィーリングが良い、とか書いてあった(他人事)

YZマニュアルには、引いて100mm前後が正規とは書いてあるが。
あと、サグに関しては色々採寸忘れたり、どこに書いたか分からなくなったりで
ホントかウソかも怪しい。

サス全長が10mm長くなったが、ユニットが柔らかいのかレバー比がYZでない為なのか
はたまたフロントがYZで、少々高くなったためか
足着きはほぼ変わらず、乗り心地もさほど変わらず。
全体的に、メリットってなんだっけ?という感じ。

小さなバンプを超えると、ホップせずにヌリュっと越えていく。

とりあえず、減衰ノッチ記述なしのセッティングなので、今後も変わっていきます。
基本寸法の参考程度にして下さい。






3章 スイングアーム


3-1  変更目的 

3ETスイングアーム、大きな部分で不満はない。長さも強度もお似合いではある。
小さな部分で言えば、
リアキャリパーサポートが旧世代っぽくで大きく重いのと
チェーンガードが古くてスプロケ50Tでは当たりそうになるのとクローズタイプなのが
気に入らない、と言えば気に入らない。
エンドに関しても、タイコ型ではなくボックスの方が整備は楽になる。
ロングスイングアームの効果も欲しかった。

ただ、結論から言えば、目論んだYZのスイングアーム&リンクが上手く行かずに、
結果的に3XPのスイングアームになってしまった、というのが本当の所。



3-2 スイングアーム選定

車体の写真を見る限り、2HGあたりから2VMあたりまでは付きそうに見えます。
そのあたりのすったもんだは割愛。
結局残ったのは、3XPスイングアーム。
これ以外だと、リンクの大改造か、エアクリボックスの大改造になります。

   左:3XP(DT200WR)          右:3ET(88’DT200R) 
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長さはやはり3XPの方が長いです。チェーンアジャスター分くらいですが。
重さは同等くらいか、3XPの方が少し重く感じるくらい。
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3-3 フィッティング

エンド幅  3ET:219mm    3XP:212mm
結局の所、リアブレーキとスリーブ一式を3XPで揃えてしまえば、エンド幅は問題になりません。
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フロント端のスラストカバーが付いた全体幅は、3ETのスリーブを使えば問題はありません。
エンジンとスイングアームの間にスリーブがむき出しで見えますが、3XPもそうなってます。
問題になるのはフレーム全体幅とスイングアーム単体幅の差分。
3ETの最終的なフレーム全体幅(全体寸法)は205mm(個体差あり)。
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3XPはスリーブのない状態の単体で196mm。
つまり、9mm、なんとかすれば良いわけです。
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これはYZに付いているスラストカバー。
スラストベアリングが入っていて、その分、スラストカバーが膨らんでいる。
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YZ 16mm   3ET 10mm
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9mmの隙間は、
左が3ET純正のカバーを使い、カバーの厚さ1mm、ワッシャ1mm+シム(そのまま)0.5mm程度で全体およそ3mm。
右はYZのカバーを使い、スラストワッシャ2枚重ねで4mm、カバーの厚さ1mm、シム0.5mmで6mm。

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右は3段のリップシールの1枚が乗る程度。
後は感覚で調整。
スイングアームをフレームに入れようとする時、
タペクリのシクネスゲージを抜くくらいの感触なら良いんじゃないでしょうか。
S/Mには小数点二桁の計算式がありますが、「いや、こんな所はこんな精度じゃないだろ」と常々・・・
いや、なんでもないです。
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おおよそセンターです。
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4章 リアブレーキ ホイール チェーンライン


スイングアームが3XPなので、ここは素直にリアブレーキとホイールも3XPを使います。

リアブレーキは4TPはダメです。キャリパーからのホース出口がスイングアームに当たります。
が、少々、ややこしくて、3XPのマスターは、取り付けボルト径が3ETに比べて大きいので(10Mと8Mかな)
マスターは3ETのモノを使います。
が、さらにややこしくて、ホースの、マスター側の曲がりが3ETには少々大きすぎます。
正解は、キャリパー側は90°のバンジョーアダプターを使って、
ちょうどよいくらいの長さのメッシュホースに変えることでしょう。

ヤフオクで買うなら、3XPのキャリパアッシ(キャリパーサポート付き)のみで十分だと思います。
もしかしたら、ブレーキペダルも3XPの方が良いかもしれません(3XPのエンジンは足元が膨らんでいるので)。
が、2018年現在、買っておりません。

   

                写真必要




スイングアームが3XPになったので、ドライブシャフトスリーブも3XPに交換します。
留めボルトの深さが違うので、留めボルトも3XPを使ってください。
(仮の文章)

                左 3XP         右 3ET
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5章 リンク廻り


リンク問題から3XPスイングアームに落ち着いたのですが、割愛。
スイングアームフレームセンターピボット方式は3ETフレームとは合わないようです。
(サスユニットの傾きが大きい)



ここで力尽きる・・・。後日加筆。

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by 3et3xp | 2018-04-24 00:55 | DT200R(3ET) | Comments(4)
2018年 04月 22日

オイル交換と注文と

よつばとの新刊が出るようだ。
Amazonでポチろうかと思ったが、コンビニで買えるかな、と思い留まる。


写真なし。整備メモ。

オイル交換。
冬場越すとダメだね。結露だろうと思うが、結構、茶色なオイルが出てきた。
こんな事ならフィルターも用意しておけばよかったな。
オイルの在庫が1Lぐらいになった。


交換したチェーンの張りとオイル交換の様子見で、YSPまで部品注文。
マフラー純正にして、音が静かになるとタペクリが気になるが、
タペクリやるくらいなら、ヘッドのO/Hが先だろうな、などと考えると気が萎える。

直押し4バルブは分解は楽だが、バルブ1個当たりの工賃なので、
ロッカーアーム2バルブの2倍高い。
が、ロッカーアーム型は分解が大変なので、分解手間と工賃とどっちを選ぶか、の話。
まあ、ヘッドO/Hを考えて、バイクを選ぶ人はいないと思うがな。


5バルブ・・・。





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by 3et3xp | 2018-04-22 20:20 | WR400F | Comments(0)
2018年 04月 21日

WR400F 車検前点検 チェーン交換

3ETをやるつもりが、WR400Fの車検が近いことに気づいて路線変更。

今年はちょっと失敗したな。
さっさとWR400Fをヤフにでも出してればも少し動けたのに
色々考えているうちに車検が来てしまって、なんともな状態に。




今年で3回目か?
2013年に来たので、5年ほど乗っているのか。
潮時になるほど飽きてはいないのだがな・・・。
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まずはマフラーを純正に。
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クーラントを補充。
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4stの泣き所、インマニがないに等しい形状なので、ヒビからは開放されるかな。
オーバーフローはフロートニードルセットを購入予定。注文は火曜日に。
過去ログみると、2013年に交換している。5年かぁ、そんな弱いのか?
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ブレーキパッドは大丈夫。けれど減りが早いイメージ。
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フロントは、まあ、許してくれるだろうコンディション。
そういやペータルディスクって車検に通るのか?不明。
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車検が通っているキー付きのメーターに戻します。
高速を走った感じでは、トリップ付きのセローのメーターでも問題なさそうだが、
検査官に突っ込まれたくないので。
今年は光軸がちょっと心配。雨のツーリングの時に調整ネジをいじったので。
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ブレーキフルード。
汚い。 スポイトでゴミを吸い出します。
「なんでだろう?」と思ったら、タンク本体が膨れていた。?
そこからゴミが入ったか。
ボディも劣化で無数にヒビが入っているので注文せねば。
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ダイヤフラムはおk。
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フロントは何度かやっているので、目視にて。
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そうこうしている間に猫さんがチェーンを持ってきてくれたので交換。
過去ログに110と書いてあったが、念の為112のSKJ。
ぜ~んぶで6814円。MonotaROにて。
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毎回、検査官からツッコミが入るリアのストップランプ。
今年は対策で、ナス球が使えるKLXのをヤフオクで手配した。
ちな、バッテリーを繋げてもLEDのチラチラは消えない(前回はなんとか渋々通してもらった)。
灯火類はエンジンから切り離して検査時だけバッテリーで、、、という作業はめんどくさい。特に復帰が。
なので、ボルト4本で済む方法を取ります。



キャブ共々、それはまた後日。



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by 3et3xp | 2018-04-21 20:21 | WR400F | Comments(0)
2018年 04月 14日

3ETレストア日記 20180127~ 左エンジンカバー スプロケカバー 脱着式

会社の人がKTMの250RC?が欲しいというので、YouTubeでちょっと調べていたら、
200SXを見てしまった。。。。。

う~ん欲しいな・・・・。いやいや(苦笑)。
30歳若ければ買っていたが、ワタシの30年前はKTMはちょっと、なバイクだった。


なんかわからんがニードルフェルトをやってみる。
まあ、ガンプラと同じ。ただの暇つぶし。
やり始めて思ったのは、「粘土の方が楽だな」。
バイクを触った手でやっているので(洗うけど)、どんどん黒ずんでくるという・・・。
あ、ガーナのローストミルク、美味いですよ。
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3ETレストア日記 20180127~ 20180414 左エンジンカバー スプロケカバー 脱着式に変更


エンジンのハンガースリーブがやってこないし、お天気も悪いので、
ずぅ~と気になっていたことをようやく。


これは何というのかな?
エンジン左ACGカバーのスプロケットカバー。長いな。
3ETと3XPは一体型になっていて、まあ、騒音対策で正しいのだけれども、
Fスプロケとか外す時にめんどくさい。大した手間じゃないが、整備時にACGがむき出しになるのが気になる。
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予備エンジンの方でお試し。ワタシの場合、「お試し」とか言って、だいたいそのまま使ったりするからタチが悪い。
Pカッターで溝を作って糸ノコの刃でスライスするようにしてかっ飛ばします。
エンジンハンガーもそうですが、お試しなんで雑だったりして、それがそのまま使用で放置される。
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使うのはご存知、4TPランツァのパーツ。
4TP-15431-00   2041円。
中古で10円なら買うけど、1000円じゃ新品で同じくらいの値段になる。
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やろうとして頭に引っかかるのは、おそらくこのボルトの形状。
んでもオミットする取り付けボルトは、ACGカバーとは応力的にあまり関係がないので大丈夫だと思います。
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もひとつは、そのまま4TPのカバーが使えるんじゃ、あたりですかね。
調べた限りでは、下側が違う感じがした。
4TPはゴムではなくてガスケットになっているので、本気で調べるほどは電池がなかった。
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穴を開ける位置は上の黒ポッチの辺り。少々ルーズなので、好みで。
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上のボルトは木ねじです。穴径は4.5mmぐらいかな。
問題はないと思うけど、問題があっても死ぬのはワタシなのでご心配なく。
裏は騒音対策のリブが入っているので、裏からのナット止めは出来ないと思います。
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これくらいの隙間が出ますが、スリーブとかは使わずに押さえつけて固定します。
スプリングワッシャでも入れたら良いかもしれないですね。
このボルトだけは普通のボルトになります。締め込み注意、になります。
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こんな感じ。
中古のエンジンの方のカバーはそこそこのシルバーだったのに、こいつは使い古されて黒ずんでいる、残念。
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ACGの状態メモ。
このガードパーツ、切ったままの人も昔はいたようです。中古エンジンでもチラホラ見られたりしました。
ただ、ワタシは街乗りでジーンズで乗るので、おまじない。切り口かっこ悪いし。
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ホイールベアリングはいつでも出来るので、今回はなし。そのまま組む予定。
あ~タンクをYZにしたいなあ・・・。

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by 3et3xp | 2018-04-14 23:56 | DT200R(3ET) | Comments(2)
2018年 04月 08日

3ETレストア日記 20180127~ エンジン

Fブレーキキャリパーの色でも塗るかと思ったが止めた。めんどくさい。
ハーネス悩み中。自分で通したが、一体どこを通っていたか覚えておらず・・・。


3ETレストア日記 20180127~ 20180408 エンジンスワップ



パパっと作業して終了、と。

あれ?右クラッチカバーが妙に嵌めにくいな、いつもならスッとハマるのにな、と思ったら。
ん?カバーが反っているのか?
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中古で買ったエンジンのケースに付いていたダウエルピン(右)。左が純正。
ダウエルではなくただの市販のスリーブが入っていて、それがダウエルピン穴にダメージを与えていた。
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まあ、中古だしね。
ヘッドG/Kはないし、YPVSは固定で加工されていた。
クラッチのリターンスプリングとワッシャも入っていなかった。
クラッチケースカバー留めボルトもアルミになっていた。
これは熱膨張率が違うので鉄製に戻します。←これはどうなんだろうね?よく言われるけど。
軽量化とかでやってるんだろうけど、結構、アルミの奴って折れるんだよね。
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色々とスワップして完成。
ケースカバーのトラブルでダウエルピンが原因だと判明するのに時間がかかったわい。
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こりゃ酷いエンジンかもな。
ま、これでもう一台、エンジンが手に入ったので、ゆっくりクランクとか出来るのかもな。



さて、最後。
ホイールのベアリングチェックなどを今週。ブレーキはいつでも出来るからヤラネ。

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by 3et3xp | 2018-04-08 17:27 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2018年 04月 07日

3ETレストア日記 20180127~ リアサス終了 エンジンスペーサー発注

寺崎さんのビデオがYouTubeに上がっていた。
まあ、リアルだわな。逆にその他のいっぱい上がっている今どきのキャンプビデオは
あまりにもフィクションに見える。。。。。。
「ほんとにあれでやってるんだろうか?」などと。


3ETレストア日記 20180127~ 20180408 リアサス終了 エンジンスペーサー発注

全シールの交換といくつかのベアリングやスリーブなどを交換して終了。
そういえば、ノーマルのアームに戻すつもりだったのをすっかり忘れていた。
ま、いいか・・・。
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どうも新しいOリングはリップが違うように見えたが、写真で見るとそうでもないか。
老眼、じゃなかろう・・・・。
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そろそろエンジン。

エンジンの6mmスペーサー発注。

保守のことを考えて、ワッシャ重ねで約6mm(笑)で運用していた。
「まあ、ちゃんとやっとくか」ぐらいの温度。

発注は横山テクノさん。
こんなバカみたいな部品でも、担当の人が付いて、メールで対応してくださるので、ありがたい。

この度ご注文有難うございます。

■ご入金確認後の商品手配となります。


《 ご注文品 》

アルミ製 丸棒 引抜・押出丸棒(A5056) 生地材
外径:21.0mm 長さ:6mm 1本 170円 重量:0.006kg
外径:18.0mm 長さ:6mm 1本 170円 重量:0.004kg

鉄製 ドーナッツ円形板(SS400)
厚み:6.0mm 円板外径:21mm 円板内径:10mm 2枚 600円 重量:0.032kg
厚み:6.0mm 円板外径:18mm 円板内径:7mm 2枚 540円 重量:0.024kg
---------------------------------------
小計:1,480円

梱包・送料(270円)クロネコDM便
------------------------------------------------
合計 1,750円税込み  総重量:0.066kg

振込先:ジャパンネット銀行


アルミは自分で穴でも開けるか、と。
どのみち、内径は呼び径の分(0.2mmくらいか)自分で広げないといけないので、
ドリル刃は買うハメになるからね。
(それがめんどくてワッシャだったんだがな)
しかし6mm厚の鉄板を揉む根性があるのだろうか?

軽いけど部材強度は鉄よりも弱いんで、おそらくエンジンのスリーブには向かないと思うが、170円ならついで。



蛇足:
こういう部品を発注する時、技術の時間に習ったのを思い出して、定規とかで丁寧に1/10とかで
図面を書く人がいますが、実は現場ではそこまでは要らない、と言う話。
円が円になっていなくても、円です、と分かればいいです。
横から見た図、とかいりません。t=6で十分。
スケールは数字しか追ってないし、21径の10抜きとか作る人は大きさなんか感覚で掴んでる。
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んでもよく考えてみると、
製作時に何が必要な寸法で何が無駄なのか解ってないとダメですね。
だいたい、こんなラクガキは誠意が感じられない(怒。
あ、枚の字が間違っている恥。



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by 3et3xp | 2018-04-07 00:56 | DT200R(3ET) | Comments(0)
2018年 04月 01日

3ETレストア日記 20180127~ スプリング塗装完了 リアアーム寸法

ヤフオクの出品って相当にエネルギーが要る。
WR-Fを出すにしても、あれやこれや考えることがあって、なかなかKLXまではたどり着けない。。。
まあ、その前に3ET、て所ですかねぇ。




3ETレストア日記 20180127~ 20180401 スプリング塗装完了 リアアーム寸法


スプリング塗装。
う~ん、どうなんだろね。チッピングコートとかよりは膜が薄い。当然だけど。
ツメでこすれば剥がれるし、パーツクリーナーでも溶ける。当然だけど。
もっともっと厚塗りするものなのか不明。特に今回はクリアなので、塗れてるのかとか分かりづらい。
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初の塗装剤なので、勝手がわからず。
感じとしては糊スプレーとクリアの中間ぐらいの感触。
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3XPのリアアーム。
割と目見当で寸法出していたが、少し真面目に。
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計算上は6mmか、と、思ったが、4mmだった。?。

c0009160_22153013.jpg




4mmならスラストベアリングをダブル+シム板で解決できる。
c0009160_22165946.jpg




オイルシールのリップが3枚の内1枚乗る程度。
ワタシは定期的にこの辺のチェックはするので、まあ、これで良いだろう。
c0009160_22211867.jpg



リンク部分のオイルシール6枚が、どうやら型変してるようで、既存のものとリップ形状が違う。
ま、それは次回に。


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by 3et3xp | 2018-04-01 22:31 | DT200R(3ET) | Comments(1)